相変らずちまちまとCDを買っているほうですが、先日アマゾンを見ていたらA Night at the Operaの30th Anniversary Editionが1500円ほどであったので、ポチって仕舞いました。
30th Anniversary Editionカーマのブログ
購入の理由は、DTS5.1のDVDがついている事と、最近のリマスター(2005)で70年台の音はどう変わるんだろうと興味を持った事。この前ZeppelinのBOXを安く買ってよかったと思ったので、CDで昔のレコードを聞き直してみようと思った次第。

丁度、Queen 40 Limited Edition Collector's Box Setも発表になっているので、聞き比べてみようという邪な気持ちがそう注せました。また、実に昔レコードを買いあさった初期の頃のCDは買いなおしてないのでCDを持っていません。

因みに小生のQueen暦は、まず「世界に捧ぐ」辺りが同時進行ですかな?JazzのBycycle RaceのPVはエッチだったのを覚えてるな。最もラジオでRhapsodyや手をとりあってなんか来日にあわせて頻繁にかかっていたのですが、レコードはきちんと一枚目から買いました(´0ノ`*)

程なく届いてDVDは、一応擬似ですがPCで5.1出力が出来るので聞いてみましたが、臨場感が上がってもやはりストレートなロックには5.1はどうなの?という感じでした。Brighton Rockのイントロの遊園地の感じやQueenIIあたりのオペラティックなパートの音場感がには面白いかもしれないけど。

さてRemasterの雰囲気ですが、やはり高域が上がっているので多少きらびやかに聞こえるのでしょうが、たまにコーラスパートとの音量のつながりに違和感を覚えました。音圧が上がったりした分だけバックコーラスとのバランスが微妙に変に聞こえるんです。シンバルなどの金属系の音エッジとバスドラの音圧はいいのですが、やはり...

さて、続けて40 Limited Edition Collector's Box Setです。
40 Limited Edition Collector's Box Setカーマのブログ
因みに日本盤のSHMCDは2800もしますので、ここは謙虚に海外盤でお安いのを探します。結局発売前だったUSAのAmazon.comでOnly Exclusiveと謳われたHollywood盤を予約70ドルあまりで予約(送料が約10ドル)発送日までにちょっと下がったので結局81ドルほどで購入できました。6500円ほどで一枚辺り1300円也。

先週届いたので早速開けて見ました。ボックスに問題は無いものの干渉材として入れてあった空気袋が割れてCDBoxはアマゾンのBoxの中で踊ってましたが、実害はなし。

まず、QUEEN「戦慄の王女」ですな。
Disc 1
• Keep Yourself Alive
• Doing Allright
• Great King Rat
• My Fairy King
• Liar
• The Night Comes Down
• Modern Times Rock `n' Roll
• Son And Daughter
• Jesus
• Seven Seas of Rhye

Disc 2
• Keep Yourself Alive (The De Lane Lea Demos)
• The Night Comes Down (The De Lane Lea Demos)
• Great King Rat (The De Lane Lea Demos)
• Jesus (The De Lane Lea Demos)
• Liar (The De Lane Lea Demos)
• Mad the Swine (1972)(The De Lane Lea Demos)

Disc2は71年録音のものDisc1のThe Night Comes Downだけ同じ時の録音が1stに収録されていたのは知りませんでした。音的に面白いですね

次にQUEEN II
Disc 3
• Procession
• Father To Son
• White Queen (As It Began)
• Some Day One Day
• The Loser In The End
• Ogre Battle
• The Fairy Feller's Master-Stroke
• Nevermore
• The March of The Black Queen
• Funny How Love Is
• Seven Seas of Rhye

Disc 4
• See What A Fool I've Been (1973 BBC Session)
• White Queen (As It Began) (Live At Hammersmith Odeon 1975)
• Seven Seas of Rhye (Instrumental Mix)
• Nevermore (BBC Session 1974)
• See What A Fool I've Been (Alt B-Side Version)

個人的にはRemasterに期待していた2枚目ですが、聞きなれたレコードも捨てがたいことが分かりました。当時ノーシンセサイズドを謳い文句に多重録音で重ねた試みは凄いですが、音の解像度が楽曲の完成度を上げるとは限らないなという感じです。ボーナスはWhite Queenのライブが面白かった程度。

3枚目SHEER HEART ATTACK
Disc 5
• Brighton Rock
• Killer Queen
• Tenement Funster
• Lily of the Valley
• Now I'm Here
• In The Lap Of The Gods
• Stone Cold Crazy
• Dear Friends
• Misfire
• Bring Back That Leroy Brown
• She Makes Me (Stormtroopers in stilettos)
• In The Lap Of The Gods ....revisited

Disc 6
• Now I'm Here (Live at Hammersmith Odeon)
• Flick of the Wrist (BBC Session, 1974)
• Tenement Funster (BBC Session 1974)
• Bring Back That Leroy Brown (2011 A Capella Mix)
• In The Lap Of The Gods (Live at Wembley Stadium, 1986)

長らくアルバムで聞いていなかったのであまり期待してませんでした。Brighton RockやKiller Queenで感動は味わえなかったのですが、意外にBring Back That Leroy Brown (2011 A Capella Mix)が面白かった。

4枚目問題の「オペラ座の夜」

Disc 7
• Death On Two Legs/Dedicated to...
• Lazing On A Sunday Afternoon
• I'm In Love With My Car
• You're My Best Friend
• `39
• Sweet Lady
• Seaside Rendezvous
• The Prophet's Song
• Love Of My Life
• Good Company
• Bohemian Rhapsody
• God Save The Queen

Disc 8
• Keep Yourself Alive (Long Lost 1975 Retake)
• Bohemian Rhapsody (Operatic A Capella Mix 2011)
• You're My Best Friend (2011 Backing Track Mix)
• I'm in Love With My Car (Guitar and Vocal Mix)
• '39 (Live At Earl's Court 1977)
• Love Of My Life (Acoustic Live, South American single version)

30周年版と40周年Remasterで大きな違いは無いものの、Keep Yourself Alive (Long Lost 1975 Retake)は良かったですよ!ながらくLostしていたUSのシングルバージョンらしいのですが、イントロのSEといい、最初にファーストアルバムを聞いた時の感動に似た良さがあります。

先にアカペラバージョンを味わっていたのでさほどではないもののBohemian Rhapsody (Operatic A Capella Mix 2011)、You're My Best Friend (2011 Backing Track Mix)あたりもオマケの域は出てないもののいい感じ。

出来たらCrimsonの宮殿のボーナスディスクの様にパート後とにOn Offできるような曲があったら面白いのに。

最後の「華麗なるレース」
Disc 9
• Tie Your Mother Down
• You Take My Breath Away
• Long Away
• The Millionaire Waltz
• You And I
• Somebody To Love
• White Man
• Good Old Fashioned Lover Boy
• Drowse
• Teo Torriarte (Let Us Cling Together)

Disc 10
• Tie Your Mother Down (Backing Track Mix 2011)
• Somebody To Love (Live at Milton Keynes 1982)
• You Take My Breath Away (Live, Hyde Park 1976)
• Good Old Fashioned Lover Boy (Top Of The Pops, July 1977)
• Teo Torriarte (Let Us Cling Together) (HD Mix)

この辺になるとTie Your Mother Down一曲聴いて、White Manまで待てなかった覚えがあります。Drowseなんか意外に好きなのに、もうアルバムで聞くのが辛くなってましたね。(プログレに目覚めていたので。)
Tie Your Mother Down (Backing Track Mix 2011)は、てっきりカラオケかと思いました。Teo Torriarte (Let Us Cling Together) (HD Mix)は、日本では既発のようですが、よく分かりません。

今回注文にあたって公式サイトのwww.queenonline.comが大変参考になりました。歌詞も取れるし、トリビアやそのほかの記事もいいサイトです。ご参考まで


Queen 40 (Five Album Box Set)/Queen

¥12,531
Amazon.co.jp

Night at the Opera (W/Dvd) (Aniv) (Coll)/Queen

¥1,703
Amazon.co.jp

先日丁度平成22酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒が発表になりました。結果はこちらをクリック

結果の云々より小生にとってはまだ未知の蔵元さんがあるのでその参考にしたいと思っているから全国くまなく入賞蔵をチェックしました。

そんなこんな時いつも拝見している『酒のみの品格』というブログに以下のコメントを付けさせて頂きました。

「新潟で好きなお酒を醸す2蔵は鑑評会に出品しません。一つは純米中心の市内の古い蔵で夏の陣などにも出していないと思います。もう一つは米も非標記で純米吟醸を中心とした酒蔵です。

最近ようやく山田錦とそれ以外の選定をやめたようですが、そもそも鑑査員のお好みのお酒を造る為の技術試験みたいなものと自分は考えていますから、酒瓶に金賞受賞などとあっても気にしません。

大体、全国のお酒が一律で評価できるとも思えませんし、仮に国税局毎の中で良し悪しと言っても品評酒の味と言われる味が唯一無二とも思われません。

酒米や酵母などの課題を出してその取り組みに対して参加した蔵ののなか評価するなどすれば、最近県産米などで頑張っている中小の酒蔵にも日の目が当たると思うんですが・・・」


既に吟醸ブームなるモノも終わっているのかもしれませんが、まだまだ、全国には芯のある蔵元も一杯あるので、是非そういった蔵元にも日の目が当たって欲しいと思う今日この頃です。

山田錦に9号という造りは確かに旨いですが、この味が頂点でそれ以外がそれ以下という事は絶対ありません。

日本酒はお米のお酒であると共に酵母の力で出来上がるものです。

また、醗酵という作用で出来上がる様は、無菌タンクで作ろうと自然の力でお酒に変わるのです。

杜氏さんの技を無視するわけではありませんが、名も無い杜氏さんでもびっくりするような味を作り出している蔵があります。

そんな、お酒たちを探して飲めれば、もう言う事はありません。

一方でそのびっくりするような味が、なかなか毎年コンスタントに出来上がらないのも日本酒の面白いところです。工場のような設備で杜氏の勘を頼りにしないつくりであれば、安定した造りはできるでしょう。

しかし、小生はむしろ反対にそんな設備が無くたって作られる可能性のある"松尾さまがにっこり笑った瞬間が"想像できるような蔵もとのお酒が好きなのです。

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まあ、結局だらだらと飲んでいるので、更新も1月末から滞っておりましたが、本日は久しぶりにお勧めのお酒に出会ったものですからお付き合いください。

5月25日先週の水曜日に出会ったお酒はこれ!

国権純米大吟醸てふ美山錦40%
国権純米大吟醸てふ$カーマのブログ-国権純米大吟醸美山錦40美山錦40% 5++-

国権と言うとしっかりした純米がイメージだったのですが、国権さんのページにある味わいマップを見て納得。

吟醸香は然程ではないもののすっきりしたのみ口で且つ口に含んだ後にしっかりした旨みがあり、中ほどのボディもしっかりしていて、余韻もすがすがしい。所謂雑みを一切感じない美しさ。

春先の限定みたいですが、また飲んでみたいですね。美山錦でここまできれいなお酒はそうそうであったことが無いです。

つくづくお酒って蔵もとの印象で飲んじゃ駄目だなーと再確認しました。

手に入られる方は是非お試しください。



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小生、日本酒飲兵衛ではあるが、もともと大の洋酒好きである。

そもそもお酒を本格的に覚えたのは、新宿アルタの近くのイーグルで、学生の頃ちょいと気取って飲むときは、独りでカウンターに座ってカクテルを頼んでいたものである。

さて、銀座のBarと言うととても敷居が高いと思われがちだが、要は自分にあった店、その分居心地がいいところというのは、人に勧めてもらっていくものではない。自分でBARという空間に行ってみて、初めてその店が肌に合うか分かるってもんです。そういう意味では修行が必要ですが、何もそんなに構えていくもんじゃあない。(但し、銀座辺りだと財布は膨らましておいたほうが無難)

ただ、普通のブレンドウヰスキーであろうと、飲み方や作り方で驚くほど味が変わることに気付いた途端、世の中のプロが精進して作り上げてきた酒の味というものに出会う感動をまたどこかで味わいたいと思う欲求が、新しいBarのドア(最近はエレベーターを降りたら店だったなんてことも多いが、)を押すキッカケになるものである。

なんて、こちらは保志さんの開いた3軒目という事だが、もともと下のBar保志で店長の堀川さんに上も系列で女性が振っていると聞いていたので、記憶のどこかに残っていたのだった。

ある時、偶々8階まで行ってしまいそれからこのところ入り浸っているものである。

その理由はいつも伺う時間が結構遅めで、どこと無くゆったりとした空間で飲みたい時、実にこの店は肌に合うのである。

一回だけ飲み仲間を連れてきたことがあるが、やはり小生は一人がいい。

他のレビュアーさんがお勧めの通り、銀座特有のスマートな雰囲気がお好きであればK&Mやテンダーあたりをお勧めするが、もう少し肩の力を抜いて、それでいて銀座らしいサービスと言ったらこちらもお勧めなのである。こちらの常連さんは保志さんのお客様であれば、本拠地のBar保志(7階)や有楽町のBar保志URAKUを梯子したりするようですが、小生はここでノンビリ飲むのが板についてきました。

失礼ながら女性のバーテンダーはコンテストの影響かは知らないが、甘めのカクテルがお好みのことが多く、独自のオリジナルをお願いしてもそういった類が多いことが常なのだが、こちらの脇坂バーテンダーはテキーラがお好きとのことで、確か最初に頼んだオリジナルがテキーラマティーニだったような気がする。

そんなまだらの紐も一周年(5月10日)を迎えたとのことで先日義理を果たしに行って来ました。

お店をこの一年守った脇坂さんと安井さんのペアと時々下から様子を見に来る堀川さんに、時たま巡り合う保志さんと、他の店に行かずとも3つのお店を守っている師弟バーテンダーからそれぞれのお得意を作ってもらえたのである。

この日は地震の影響で先日オープンした4店目(一時お閉めになった?)Bar保志AIZUから浅見さんもおいでになり、カウンターは内も外もあふれんばかりの状態でした。

また、保志さんが福島からお持ちになった日本酒が数十本カウンターに並びチャリティーでいろいろむことが出来ました。

私はまだ呑んだことの無い
登龍カーマのブログ-登龍
雪小町カーマのブログ-雪小町
山の井カーマのブログ-山の井
を頂いてチャリティーで募金した。

それから、
Around the worldカーマのブログ-Around the world脇坂女史 4+--
を頼む。

次に
Sweetyカーマのブログ-Sweety安井女史 5+--
Sweety上から)カーマのブログ-Sweety(上から)

お隣に来ていたのが、小生の好きなRon ZacapaのAmbassadorであるジュリアンさん@RonZacapaJapanで
Zacapa Matiniカーマのブログ-Zacapa Matini
をご馳走になりました。ストレートやロックよりもVermothの効いた感じが清清しく今度自分でもやってみようと思いました。

続いて、保志さんお得意の
JFKカーマのブログ-JFK保志さん 5+++
JFKカーマのブログ-JFK(上から)上から
脇坂さん十八番の
Tequila Martiniカーマのブログ-Tequila Martini脇坂 5++- 
Tequila Martiniカーマのブログ-Tequila Martini (上)上から

ハードなのが続いたので、
Sakurasakuraカーマのブログ-SakuraSakura保志 5+++
とても美しい。

最後に少し軽めのをと浅見さんにお願いして、
sol cubano 4+-- を頂きました。(画失念、浅見さんすみません)SΟЯЯΥ_φ(・∩・。`)゚o。


というで
まだらの紐一周年おめでとう!


まだらの紐 バー / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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最近、ワンパターンになりつつあるお酒ですが、丁度鈴木三河屋さんでチャリティー飲み会「日本酒を楽しむ会!!Vol.10 仙禽大暴れ! SPECIAL DAY!!」カーマのブログ-仙禽Special Dayをやっていたので、行ってきました。

杜氏の薄井兄弟もお見えになるということで、会社帰りに赤坂に直行です。

鈴木三河屋さんは、置いてあるお酒が趣味に合うので、店頭ミニイベントにはこれまでも参加していますが、今回は蔵元も来るのでちょっと嬉しいです。

2年ほど前に栃木の蔵元を巡ったことがありまして、そのときに薄井(弟)真人さんに蔵元の店頭でお会いしたのですが、「仙禽」は地元銘柄ではなく、都会へ出荷用の商品という事で、近くの酒屋さんを紹介してもらいました。蔵では地元銘柄の生原酒を頂いて、紹介された酒屋に向かったのですが、生憎もう遅い時間でしたので、(日曜だったからかも)締まっていました。

今般の地震で蔵のシンボルであった煙突が倒壊されたと聞いていたので、ちょっと心配しておりました。また、昨年の猛暑でお米の具合も気になったので今年の造りがどうだったのかも聞いてみたかったのです。

何より収穫だったのは、真人さんは四国の丸尾さんのお酒がお好みのようで、旨口で酸のある酒を目指していらっしゃるということ。

蔵もとのホームページには、

「あまずっぱい」そんな初恋のような酒が造りたい、ワケではないが、極度の甘味(マイナス日本酒度)過剰な酸味(酸度2,0以上)が奏でるアナザーワールドは仙禽の最も得意とするところ。甘味と酸味の究極のマリアージュはフルボディでアーティスティックな味わいに。
と目標とされているところが記されています。

小生は千本錦や雄町などの純米吟醸無濾過生原酒が好みでしたが、意外に生酛や木桶造りに拘られてたのかと云う事が分かりました。

意外に東京で飲める酒と蔵もとの出すお酒とが繋がらないんだなーと感じました。

全国に旨い酒は数あれど、蔵人が拘っているお酒の中で、某D紙などが取り上げるまでもなく、品薄でネットなどではいらぬプレミアムを出さなければ、買えないような銘柄も多い中、生酛や木桶仕込の亀の尾などはなかなか口に入りません。

この日も鈴木三河屋さんの秘蔵とも思われるお酒を頂くことできました。
純米山廃愛山80カーマのブログ-山廃純米愛山 4---それを燗したもの 4+--
東北応援の「guinomi300」を持っていくとサービス(小生はこの日買いました。)

純米大吟醸袋しぼり無濾過原酒雄町20BYカーマのブログ-純米大吟醸袋しぼり無濾過生原酒雄町4+--それを燗 4++-
雄町は2年近く寝ていますがしっかりと酸も残りつつ且つだれることなくマロみもあります。御燗して一層バランスが取れることが分かり収穫。

純米大吟醸中取り無濾過原酒あらぱしり千本錦BY21カーマのブログ-純米大吟醸中取り無濾過原酒あらばしり千本錦5++-
元来この味が小生の仙禽のイメージなのですが、フルーティーな酸味とさわやかな甘さが絶妙です。


純米大吟醸木桶作りしずく酒亀ノ尾35カーマのブログ-純米大吟醸木桶つくりしずく酒亀の尾3521BY 4++-
木桶作りのしずく酒亀の尾35%磨きです。洗練された酒質の中に朴訥な風味が見え隠れしていて旨いです。
純米吟醸生酛木桶仕込み亀ノ尾55あらばしり 4+--
写真取り忘れましたが、正に悦凱陣を思わせる味でした。

この後出てきたのが、出色の一本!!
純米大吟醸木桶作り亀ノ尾19カーマのブログ-純米大吟醸木桶作り亀ノ尾19% 21B21BY 5+++
亀の尾の磨き19%ですよ!!

こんなこともやってたんですね。


純米大吟醸木桶作り亀ノ尾19カーマのブログ-スペシャルな一杯この色を見てください

薄井(兄)様から直接注いで頂きましたカーマのブログ-薄井お兄さん

鑑評会出品酒そろい踏みカーマのブログ-鑑評会出品酒2本
もう、お分かりでしょうが35%と19%の亀の尾はそれぞれ鑑評会出品酒です。

先日ご結婚されたばかりの兄様カーマのブログ-薄井さん結婚おめでとう薄井さん結婚おめでとう

薄井(弟)カーマのブログ-薄井杜氏と記念撮影(飲兵衛の顔は自粛)

純米吟醸亀の尾55 22BYシニアチャーラベルカーマのブログ-純米吟醸亀の尾22BYシニアチャーラベル買った4合瓶にサインしてもらいました

なお、途中チャリティーオークションでせんきん暖簾やぐい飲みを意地になって競り落としたことは内緒である。