今日、ビーを獣医さんへ連れて行った。

顎の下の部分がおとといから急に腫れて

左目がつぶれなくなったので、

昨夜は心配で良く眠れなくて、朝1番で行ってきました。


一番近所の獣医さんはバーニャの時には

バーニャに触れる事もしないで、手の施しようが無いと言われて

ミーヨの時も、今すぐ亡くなってもおかしくないから、預かれない…と点滴入院を拒否されて

仕方なく、点滴の針を刺して連れて帰って来たんだ…

なので、命にかかわる状態の時は、全く役に立たない。

最後まであきらめずに考えうる治療を試してくれなきゃ

特に猫の場合は連れて行ってストレスを与えるだけになってしまうから…


ロックの去勢手術をして貰ったかかりつけのH先生は、

遠いのと待ち時間が半端じゃないので、行きたい気持ちはやまやまだけど

こういう時は迷うのだ。


で、昨日1日様子見しながら、

ネットで比較的近い獣医さんを探してみた。

そうそう、ありましたよひらめき電球

6年ほど前、プレーリードッグのベルがお世話になった獣医さん。

ご夫婦でされていて旦那様は犬猫専門で、奥様が動物園の勤務医だった経歴があって

この辺りでは唯一エキゾチックアニマルを診察治療して下さる獣医さんだ。


ビーの状態はやっぱり18歳と2カ月で高齢なので

心臓が少し弱ってるとの事、体重も2.7㎏しかなかった。(ピーク時は6㎏超えだったのに…)

そして、顎から、左目にかけての腫れは多分歯の炎症からで

膿がたまってしまったのだろうとの事で、

その部分を切開して、中の膿を出して、人間みたいにネットでガーゼを止めて下さった。


ガーゼをされた後ろ姿は、耳を出してもらってなかなか可愛いです(笑)


天気の良い日は

ビーは日頃とてもおとなしい猫だけど、さすがに麻酔なしでほっぺを切開されて、

かなり痛かったんだろう、めちゃ叫んで暴れた。

でも、すごいのは助手のスタッフさんも、先生も手袋なしの素手で押さえて、処置して下さった事。

私は、獣医たるものこうでなくっちゃ!と思ったわけです。

これで、良くなってくれれば万々歳なんですが…


昨日はロックの子供たちとそのご家族の方が集まって、親族会が開かれました。

会場は犬を2匹連れて、車での遠出はちょい不安…という事でわざわざうちの近くに設定して下さって

奈良県生駒山のラッキーガーデン という、ドッグランもあるスリランカ料理のお店です。

この日参加したのは、ロックの子供たち(8匹)とそのお母さん(2匹)とその同居犬(4匹)。

ジャックばかり総勢14匹が集合しました。

人間も14名です。結構すごい団体になりました。



集合写真(ディーノさんから拝借しました)

天気の良い日は



アメリカから帰国したばかりのSASUKE君と

我が家から巣立って1年半ぶりのマロンちゃんにも会えました。
こうして3匹が並ぶとつくづくロックがおちびで、老けてるなぁ~と感じます。

SASUKE君 はアメブロでは超有名犬だから、ここで説明するまでもありませんね。

マロンちゃんは噂では聞いていましたが、ほんとに楽しい性格で

地面にゴロンゴロンして真っ白のボディーを汚して、ママさんにお水をかけて貰ってました。

でも、うちのジェニーとロックの子供だからという、婆バカのよく目を差し引いても

この二匹は本当に素敵な犬に成長しています。

唯1つ気になったのは、「両親とも6キロ未満なので、スタンダード体型でビッグサイズにはなりません」

と言い切って引き取っていただいたのに、めちゃめちゃ体格のいいジャックラッセルになってしまいました(笑)


左からマロンちゃん、SASUKE君、ロックです。

天気の良い日は

ジェニーはこういうお出かけは今回が初めてです。

行く前は、どういう反応をするか少し心配だったんですが、さすがお母さん、子供たちに囲まれたら

それなりにとってもいい子に出来てました。

唯一度だけ、マイオ君とボールの取り合いになり、いつも唸るとロックがすんなりボールをくれるものだから、

同じようにしたら、マイオ君に反撃されて…近くにいた方に仲裁して下さって事無きを得たんですが、

これで多分1つ学習出来たに違いありません。


ジェニー、SASUKE君と…(SASUKE君のブログからお借りしました)天気の良い日は



そうそう、ロックが去勢してまだ12日にしかならなからか、やたらマウントしたがって

この日参加していた他の子たちは誰もそんな下品な行動を起こしていないのに…

多分、父の威厳を示したjかったんだろうけど…(笑)

何度か、止められてそれでも何故かしつこく迫ってたのが、ジロータ君にです。

ジロータ君はアブさんとロックの息子です。今はアブさんちのパパさんのご実家で暮らしています。

だから結構この日も1人でいる事が多かったみたいで、それがどうもロックの関心を誘ったみたい。

このジロータ君もめちゃ足長で、性格も温和で優しい…ロックがしつこくぶら下がっても

文句1つ言わず、こうして受け止めてくれてました(笑)

完全にロックの方がガキですね。


天気の良い日は


そして、小梅ちゃん小粒ちゃんママのばんださんからはこんなステキなプレゼントをいただきました~!!

ロックとジェニーの手造りフィギアー です。超可愛いでしょ。

注文販売もされているようですよ~。

細かい部分もしっかりそっくりに作っていただいて、これはうちの家宝にさせて頂きます。

天気の良い日は



この親族会で初めてお会いした方もいらっしゃいますが、皆さんわんこをこよなく愛されていて、

心がなごむ素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

色々段取りをしていただいた上に、ごちそうになってしまったるる さんありがとうございました。

そして、行き帰り山道を先導していただいた旦那様も、お世話になりました。

遠いところ参加してくださったご家族の方々にも、お礼を言わせていただきます。

ありがとうございました。


心優しく、健康に成長したロックの子供たちに会って、ここまで育てて下さったご家族の方に感謝し、

ロックの子供たち、この世に産まれてくれて、本当に良かった!って心から思えました。

命って素晴らしいですよね。

6月12日、ロックの去勢手術でした。

今年6歳になるので、そろそろ生殖器関連の病気予防も考えて、

プラス、マーキングの防止も期待して踏み切りました。


11人の子宝にも恵まれて、雄犬としてやるべきことはやったから、

心残りもないはずだし…(笑)


で、折角麻酔をかけるなら、という事で

ついでに歯石取りもお願いしました。


手術が深夜に行われるので、翌13日のお昼にお迎えに行きました。

ジェニーの避妊手術の時もそうでしたが、

かかりつけのH動物病院では、溶ける糸を使用してもらえるので

抜糸はなしです。

で価格は23000円プラス消費税…


エリザベスカラーもつけずに、傷口に絆創膏だけはって貰っての退院でした。

帰りの車の中では、1時間弱ずっと立ちっぱなしで、かなり違和感があるようでしたが、

でも全然元気で、普段と変わらず、帰宅してすぐにごはんを山盛り食べて、

翌日には、絆創膏も自分で剥がして、傷口もとても綺麗でした。


去勢手術で性的欲求からのストレスも無くなって、

2年位寿命が延びるという情報もあります。


雌犬の場合は避妊手術で性格が変化すると言う話はあまり聞きませんが、

雄犬の場合、猛々しさが抑えられたり、大人しくなる子もいるようですね。

ロックは元々、気配り満点の優しい性格なのですが、

唯、結構男気が強いところがあって、家の前を雄犬が通ると追い払うために鳴いたり、

棒を振り回したり、殴るまねをして通り過ぎる隣のおっさんと

そのおっさんに似た人の姿が見えると、唸ります。

これは、男として家を守るためだろうと思います。


去勢後、ホルモン状態が安定するのに数ヶ月はかかるらしいので、

ロックの行動パターンの変化をしばらく観察しようと思います。


ロック、お疲れ様でした。









今回も前回に引き続き愛犬参加の躾教室でした。

最初にカーミングシグナルについての説明が少しあって、

頂いたレジュメには「落ち着きをもたらすシグナル」として、27種類書かれています。

ボディーランゲージとは少し違うんですね。

私はボディーランゲージ(犬の言葉)と少し混同していた様です。

最終の4回目の講座で詳しい説明があるかもしれません。


ロックが幼い頃ピーピーボールが大好き
で目の前でピーピーボールを鳴らすと

舌をぺろぺろしたりしていました。

まさしくあれがカーミングシグナルだったんですね。

期待に対しての興奮を落ち着かせようとする行為だったわけです。


今回習ったしつけ(?)は「名前を呼ぶとそばに来て飼い主の前で座る」というものでした。

またまた餌を見せて、犬の名前を呼んで、少し餌を高めにあげると

犬が座ると言う方法で教えます。座ったらその餌をあげて褒める…

席から立って広場でやるんですが、犬が座ったら席に戻るんです。

これって必要なのかなぁ?と思いながらやってたら、ロックが一向に座ってくれません。

で最後まで残ってしまって、講師の宮地さんが仕方が無いなぁ~って感じで

ロックを指導して下さったんですが、その宮地さん以上に仕方が無いなぁ~って顔して

何度か言われてロックが渋々座ったのが、笑えました。

普通にお座りさせるだけなら、ロックは号令をかけなくても手のひらを前に出して、

軽く下へ下げれば座ります。餌は必要ありません。

名前を呼べば、飼主のそばへ来てさっと座る…カッコイイかな?


カーミングシグナルから、やっぱり躾け相談になって

結局、ジャーキーの詳しい説明になりました。

豚のロースの脂身を取ったもの、牛肉のブロックなど、全てボイルして薄切り後

天日干しでOKだそうです。

注文していたドライバスケットも届いたので

私も作ってみようと思います。

では前回の続きです・・・

明日3回目の講座があるので、大急ぎで書きます(笑)


犬たちの先祖は狼です。

雑食性と言われていますが、元は肉食動物なのです。

犬のスローフードは動物性食品です。


なので手作り食の中心はやはり肉です。

牛肉はカロリーが高いので、ダイエット目的なら、カンガルーや鹿の肉が良いそうです。

これは日本では一般的にスーパーでは売られていないので、

鶏肉を主に、豚、牛をたまに・・・という感じが良いみたいです。

肉だけではやはり栄養バランスに偏りを感じてしまうので

(通常、野性の肉食獣は、狩りで仕留めた草食動物の内臓から最初に食べるそうですが、

これはその内臓にある植物の栄養素を取り込んでいると思われます。)

本来あまり消化がされにくい野菜はトッピングする程度で、

ダイエット目的であれば、でんぷん質(米飯など)は必要なく、手軽によく使用するキャベツや大根などは

アブラナ科の野菜なので、ヒジキやワカメなどの海藻類で足らないミネラルなどを補う必要があります。


この2回目の講座はレジュメやメモもない状態で聞いていたので、一部ネットで調べて記憶を補っております。


犬の手造りおやつの説明もありましたので、書いておきます。


鶏肉(胸肉やささみが良い)の皮や脂身を綺麗に取り除いたものを

そぎ切りでスライスして、ボイル(煮汁はスープとして、ご飯にかけてあげればよい)する。

それをドライバスケットで3日~1週間くらい天日干しする。

天日干しに日数が長いほどハードになるみたいです。


今回、このジャーキーの作り方を聞いて、私も挑戦しようとドライバスケットを購入したんですが

Amazon等で、千円以下で購入できるので、お手軽です。


唯、自家製手造りジャーキイは市販のもののように防腐剤などは一切入ってないので、長期保存は無理ですが

冷凍庫で保存すればそれなりに持つのでは・・・


当日、この手作りジャーキーの見本を頂いたのですが

ロックは大喜びでした。3種類あったのに、素材が記憶から抜け落ちてしまいました。

鶏の砂肝やら馬肉だったのかな~?


今週は仕事やら家の事で弁護士さんに相談しに行ったりで

ブログに復習のためにまとめてアップするのが遅れてしまって、

すっかり記憶があいまいになり、やっぱりすぐに書かなきゃ駄目ですね(反省)


と、これで書き終わったつもりでしたが、読み返して思い出しました。

犬の歯磨きの話です。

よくドライのドッグフードは歯垢が付きにくいという広告を見ますが

宮地先生曰く、ドライフードは手造り食に比べて逆に歯垢が貯まり易いとの事で、

歯磨きの仕方ですが、食後タオルを指に巻き付けて歯を拭うだけで良いそうです。

その為に日頃から飼い主がどこを触っても嫌がらない躾けが必要になります。

もし既に歯石が付いてしまっていたら、獣医さんで削り取って貰う必要があります。

ロックも10日後に去勢手術の予定なので、その時ついでに歯石除去もお願いしようと思います。


食事の話のついでに、胃捻転の話もされていました。

私は今まで大型犬ばかり飼育して来たので、この胃捻転の恐さは肝に銘じています。

あの「ポチたま」のだいすけ君が急死した病気です。

小型犬も発病の恐れが全くないわけではないので、書いておきます。

まず散歩や運動は食事前、もしくは食後2時間以上経ってから行う事。

胃が盛んに動いている時の運動は危険です。


また、犬は必要最低限しか水分を摂らないので、ドライフードの場合、スープなどをかけてあげる方が良いし、人間用の果実や野菜のジュースを水で薄めたものをあげると、よく飲むので良いそうです。

この講座に来ていたラポールのセラピードッグのエビス君は、薄めたりんごジュースを持参してました。


多分これで、2回目の講座は終わりです。








アニマルセラピー講座の2回目です。

講座内容は愛犬参加の躾教室・・・ということで

ロックと参加しました。


講座は小型犬を連れて参加されてる方が多くて、

皆さん、最初席に着いた時、犬を抱いてる方がほとんどだったんです。

講師の第一声は「人と犬は違います。犬は床に下ろして下さい!」から始まりました。


最初に講座を聞くために犬を足の下で待たせるためのコマンド「ホーム」というのを

習ったのですが、いろんな場所へ犬を同伴させる場合、確かに必要な訓練ですね。

盲導犬や介助犬は電車に乗ったときなど飼主さんの足の下で伏せてるのを

テレビなどでもよく見ます。

足の下へ入れるのは、最初はフードを使って誘導し、ちゃんと入ったら5秒カウントします。

5秒じっとしていたら、そのフードをあげるというやり方で、練習します。

ロックは足元でだいたいじっとしているので、こういうのは教えたことが無かったんです。

新しい訓練を知ったのは良かったです。

ジェニーには是非教えておいた方が良さそうです(笑)


そうそう、褒める言葉は1つに決めておくというのもお話にありました。

犬は言葉としてではなく音として捉えるので、短い方が良いと言う事

唯、「よし」やら「OK」は命令解除と混同してしまう可能性があるから注意しないといけません。

「待て」をさせて、待ったからといって「よし」を言うと、待たなくて良いと犬が誤解する可能性があるわけです。

その場で何を使うか、順番に発表させられて思わず「よし」と答えてしまいましたが、

考えたら、私は褒めるのは「良い子!」やら「ありがとう」と言ってるなぁ。

私の場合「よし」は解除でした。


具体的な指導はそれだけで、また個々の質問に答えると言う形式になりました。

今日来ていたワンちゃん達は比較的問題の少ない子達だった様に思います。


で、話の中心は犬のご飯へ


この講座の講師をされてるラポール の代表者である宮地さんは犬のための食育 講座を

定期的に開催されているので、皆さんからドンドン食に関しての疑問を投げられて

「ほんまはお金をもらってしてる話なんですが・・・」なんて言いながら、

残り時間をめいっぱい使って説明して下さいました。

犬にはドッグフードより、人間が食べる材料を使って作った手作り食の方が良い!

これがラポールの基本のようで、決してペットショップ関係者やら獣医さんには言えないけれど

「動物用のフードは駄目です!」と言いきってはりました。

受講者の方から栄養バランスや味付けについても質問がされましたが、

「そんなの細かくは気にしなくて良いんです!」という感じでした。

チワワやトイプードルを連れて来られてる方の愛犬達、大切にされ過ぎていて

やっぱり皆、体重過多に・・・

前回もおっしゃってた事ですが、いつも満たされてお腹を減らすと言う経験が無い犬は

捕食欲求が低下してしまうから、アホになってしまう・・・

要するに訓練性能が落ちてしまうし、あまり動かなくなると言う事ですね。

なのでチワワの場合、やっぱり体重は3kg台で押さえるべきだと・・・

少し長くなるので、2回に分けます。
続く・・・






今日は私が生まれた日・・・誕生日です。

改めて、ずいぶん長く生きて来たなぁ~なんて思います(笑)


好きな季節は?と聞かれると迷わず秋と答えてるけど、

ほんとは今、5月のこの時期が1番好きです。


2年前の5月15日にジェニーと一緒に我が家にやって来たクレマチス

今年は少し早く花開きました。

天気の良い日は


ジェニーは鼻の上にもう一つ鼻があるように見える、ピンク禿を咲かせてますねにひひ
天気の良い日は


そして今満開に咲き誇って

とても芳しい香りを振りまいてるのがニオイバンマツリ

いつもは犬のおしっこ臭い我が庭もこの時期だけは思わず立ち止まって深呼吸したくなる・・・かもです。

天気の良い日は

人生うまくいかない事だらけですが

この季節、こうしてただ無心に咲いてる花たちを見ていると

咲いてる事に意味があるんだと、

自分が生きてる意味なんて分からないけれど、精一杯生きてる事に意味があるんだと

思ったりします 。


大学の宗教学か哲学だったかの試験に

「薔薇はなぜ美しいか」という設問があって

当時の私がどう回答したかは覚えていないんですが

今なら、「精一杯の力を振り絞って、花を咲かせるからだ」と分かります。


先日の土曜日、市民講座として広報に掲載されていた

「アニマルセラピー講座」に参加しました。

会場はうちの近所の関西女子短期大学で、

講師はNPO法人 日本アニマルセラピー普及協議会  ラポールの理事長 宮地智惠美さん


講義はなかなか面白くて、講演し慣れてはるなぁ~という感じで

約90分はあっという間に過ぎました。


折角なので,受講した講義の要点をまとめておきます。


「犬の躾について」という話から始まったんですが、

訓練と躾けは違うんだと言う事。

しつけとは、飼い主さんが指示を出さなくても、 犬が自分から飼い主さんに対して従属的な行動をとるように教えることです。指示を出してさせる「お座り」「伏せ」などは、訓練になります。

躾けが出来た犬といのは、犬自身が判断して飼主の望む行動をとる犬だということです。


次に犬の行動には本能的なものと学習によって身につけた行動があり、

学習には1.習得 2.熟練 3.般化 4.維持の四段階がある。

させたくない事は最初からさせないのが一番簡単!要するに習得させないことが大切なんですね。

これは言えてますよね(笑)

2.熟練の段階までなら矯正もしやすいが、4.維持まで行くと治せない。


うちのジェニーのケージ内トイレがそれですね。

うちに来た生後五ヶ月の段階で既に般化も飛び越えて、維持レベルだったようです。


問題行動の修正法ですが


健康状態把握、環境改善、管理の徹底、原因の除去、慣れさせる・・・ここまでは当たり前ですが、

面白いなぁと思ったのは「少し妥協する」と言う項目。

人間同士でもそうですが、お互いが心地よく過ごすためには、少しの妥協は必要ですよね(笑)


そしてリーダーシップのあり方です。私も常々人間がトップでなければならないとかいう考え方は

おかしいと思っていましたから、上下関係は常に変化しているもので

犬を中心に家族や犬を取り巻く人々みんなが、上下ではなく輪になる関係・・・が理想です。

私が犬を尊敬し愛する気持ちの原点となったのは、4歳の時から私に寄り添ってくれた愛犬がいたからです。

彼女は自分より小さな私に敬意を持って接してくれました。


そして、系統的脱感作、これはいわゆるショック療法に近いのでしょうか?

不安な状況に直面しながらリラックスさせ、不安に少しずつ慣らしていく・・・

人の場合はイメージトレーニングとして行われるようです。


両立しない行動を誉める・・・言葉に書くと分かりにくいですが、

いけない事と逆の行為をしたら誉めると言う事ですね。


関連付けを改善する・・・例えば、チャイムに反応して鳴く犬の場合、チャイムの音を変えてしまうなど。

マイナスの関連付け、チャイムが鳴ると大好きな事が起こるみたいな・・・


問題行動の具体例として、吠える事とかみつく事

というのが頂いたレジュメに書かれていますが、

怖くて吠える場合と要求して吠える場合があって、要求吠えは改善できるそうです。

ジェニーのは要求吠えなので改善可能なんですね。


噛みつく・・・これは私は経験が無いので、聞き流してたのですが

飼い犬に噛まれるって、ほんと怖いでしょうね。

外国では殺処分対象になるようです。


最後に、問題行動の多い犬の場合、クレートに入れて管理すると効果大だそうです。

クレートマジックという言葉があるくらい・・・

そして、問題犬をつくらない基本は、犬の機嫌を取らない事だそうです。

これは私もずっと、出来ない約束は犬としてはならない!という形で信念になってます。


講義中にそれぞれの飼い犬の問題行動を発表して、

それに講師が応えると言うやり取りがあって、

私は、「隣の人がうちの前を通る度、舌うちしたり、たたく真似したりするから

鳴くようになったんですが・・・」と聞いてみたら

「犬嫌いな人にも愛される犬にしなければ駄目です」と言われたんですが

多分、あのおっさんに対して鳴かない犬は、底抜けに人が良いかアホです。

でも先代犬のゴールデンのローリーはそんな犬でした。

子供に箒で叩かれても、怒りではなく、悲しい顔してたっけ。


次回は愛犬を連れて行ってのしつけ教室が行われます。

さて、ロックを連れていくか、我が家の問題犬ジェニーで参加するか

ちょいと迷っています。







JFC関西主催にて5月13(日)淡路島公園にて

第2回目となる「WAN OFF」 が開催されますexclamation ×2

犬種を超えたワンコ好き全員が対象のイベントですわーい(嬉しい顔)


犬を飼っていない方々も是非お越し下さいるんるん



詳細はこちら→http://www.wan-off.com/ 外部リンク



以下 JFC関西HPより転載


イベントのご紹介(一部事前申し込みが必要なので上記HPでご確認ください)


特設ドッグラン

『大きな芝生広場』の芝生スペースの一部をネットフェンスで区切り
ドッグランを設置します。

利用費】  1頭200円(施設準備費の一部とさせて頂きます)

利用時間】  10:00~16:00 ランに隣接する受付でお申し込みください。
       利用に関しましては規約をお読みの上、署名をお願いしております。
       受付時の混雑を避けるためにも事前に下記Wan-Offドッグラン規約をプリントアウトされ
       規約を確認後、署名されたものをご持参ください。



虫除けスプレー体験教室

本部テント横の体験ブースにてアロマオイルを使用した虫除けスプレーの
手作り体験教室を行います。

受講費】   500円※材料費実費

受講時間】  10:30~11:30



当日もお申し込みいただけますが先着15組~20組を予定していますので
事前に調整のつかれる方は下記メールアドレスに”虫除けスプレー体験教室希望”と
お書きになりお申し込みください。


肉球クリーム体験教室

本部テント横の体験ブースにて愛犬の肉球保護のクリームの
手作り体験教室を行います。

受講費】   500円(予定)※材料費実費

受講時間】  13:00~14:00


当日もお申し込みいただけますが先着15組~20組を予定していますので
事前に調整のつかれる方は下記メールアドレスに”肉球クリーム体験教室希望”と
お書きになりお申し込みください。


基礎トレーニング教室

特設ドッグラン内にてドッグトレーナーによるグループレッスンを行います。
詳細は後日改めて記載いたします。


受講費】   500円※この費用はWan-Off運営費・ドッグラン設置の準備費の一部とさせて頂きます。

受講時間】  11:30~12:30  14:00~15:00

ふれあいコーナー

ランエリアの一部を開放して穏やかな犬と触れ合えるコーナーを設置いたします。
触れ合う際のお願い事項もありますので後日追記いたします。

時間】  10:00~16:00

今、うちの庭の豊水梨の花が満開です。
この花が咲くと、ああ、ほんとに春が来たなぁ~って思います。
去年は実が付かなかったけれど、今年はどうかな?

 ミルクも梨の花びらを鼻に付けて春を満喫ですか(笑)