では前回の続きです・・・

明日3回目の講座があるので、大急ぎで書きます(笑)


犬たちの先祖は狼です。

雑食性と言われていますが、元は肉食動物なのです。

犬のスローフードは動物性食品です。


なので手作り食の中心はやはり肉です。

牛肉はカロリーが高いので、ダイエット目的なら、カンガルーや鹿の肉が良いそうです。

これは日本では一般的にスーパーでは売られていないので、

鶏肉を主に、豚、牛をたまに・・・という感じが良いみたいです。

肉だけではやはり栄養バランスに偏りを感じてしまうので

(通常、野性の肉食獣は、狩りで仕留めた草食動物の内臓から最初に食べるそうですが、

これはその内臓にある植物の栄養素を取り込んでいると思われます。)

本来あまり消化がされにくい野菜はトッピングする程度で、

ダイエット目的であれば、でんぷん質(米飯など)は必要なく、手軽によく使用するキャベツや大根などは

アブラナ科の野菜なので、ヒジキやワカメなどの海藻類で足らないミネラルなどを補う必要があります。


この2回目の講座はレジュメやメモもない状態で聞いていたので、一部ネットで調べて記憶を補っております。


犬の手造りおやつの説明もありましたので、書いておきます。


鶏肉(胸肉やささみが良い)の皮や脂身を綺麗に取り除いたものを

そぎ切りでスライスして、ボイル(煮汁はスープとして、ご飯にかけてあげればよい)する。

それをドライバスケットで3日~1週間くらい天日干しする。

天日干しに日数が長いほどハードになるみたいです。


今回、このジャーキーの作り方を聞いて、私も挑戦しようとドライバスケットを購入したんですが

Amazon等で、千円以下で購入できるので、お手軽です。


唯、自家製手造りジャーキイは市販のもののように防腐剤などは一切入ってないので、長期保存は無理ですが

冷凍庫で保存すればそれなりに持つのでは・・・


当日、この手作りジャーキーの見本を頂いたのですが

ロックは大喜びでした。3種類あったのに、素材が記憶から抜け落ちてしまいました。

鶏の砂肝やら馬肉だったのかな~?


今週は仕事やら家の事で弁護士さんに相談しに行ったりで

ブログに復習のためにまとめてアップするのが遅れてしまって、

すっかり記憶があいまいになり、やっぱりすぐに書かなきゃ駄目ですね(反省)


と、これで書き終わったつもりでしたが、読み返して思い出しました。

犬の歯磨きの話です。

よくドライのドッグフードは歯垢が付きにくいという広告を見ますが

宮地先生曰く、ドライフードは手造り食に比べて逆に歯垢が貯まり易いとの事で、

歯磨きの仕方ですが、食後タオルを指に巻き付けて歯を拭うだけで良いそうです。

その為に日頃から飼い主がどこを触っても嫌がらない躾けが必要になります。

もし既に歯石が付いてしまっていたら、獣医さんで削り取って貰う必要があります。

ロックも10日後に去勢手術の予定なので、その時ついでに歯石除去もお願いしようと思います。


食事の話のついでに、胃捻転の話もされていました。

私は今まで大型犬ばかり飼育して来たので、この胃捻転の恐さは肝に銘じています。

あの「ポチたま」のだいすけ君が急死した病気です。

小型犬も発病の恐れが全くないわけではないので、書いておきます。

まず散歩や運動は食事前、もしくは食後2時間以上経ってから行う事。

胃が盛んに動いている時の運動は危険です。


また、犬は必要最低限しか水分を摂らないので、ドライフードの場合、スープなどをかけてあげる方が良いし、人間用の果実や野菜のジュースを水で薄めたものをあげると、よく飲むので良いそうです。

この講座に来ていたラポールのセラピードッグのエビス君は、薄めたりんごジュースを持参してました。


多分これで、2回目の講座は終わりです。