6月12日、ロックの去勢手術でした。

今年6歳になるので、そろそろ生殖器関連の病気予防も考えて、

プラス、マーキングの防止も期待して踏み切りました。


11人の子宝にも恵まれて、雄犬としてやるべきことはやったから、

心残りもないはずだし…(笑)


で、折角麻酔をかけるなら、という事で

ついでに歯石取りもお願いしました。


手術が深夜に行われるので、翌13日のお昼にお迎えに行きました。

ジェニーの避妊手術の時もそうでしたが、

かかりつけのH動物病院では、溶ける糸を使用してもらえるので

抜糸はなしです。

で価格は23000円プラス消費税…


エリザベスカラーもつけずに、傷口に絆創膏だけはって貰っての退院でした。

帰りの車の中では、1時間弱ずっと立ちっぱなしで、かなり違和感があるようでしたが、

でも全然元気で、普段と変わらず、帰宅してすぐにごはんを山盛り食べて、

翌日には、絆創膏も自分で剥がして、傷口もとても綺麗でした。


去勢手術で性的欲求からのストレスも無くなって、

2年位寿命が延びるという情報もあります。


雌犬の場合は避妊手術で性格が変化すると言う話はあまり聞きませんが、

雄犬の場合、猛々しさが抑えられたり、大人しくなる子もいるようですね。

ロックは元々、気配り満点の優しい性格なのですが、

唯、結構男気が強いところがあって、家の前を雄犬が通ると追い払うために鳴いたり、

棒を振り回したり、殴るまねをして通り過ぎる隣のおっさんと

そのおっさんに似た人の姿が見えると、唸ります。

これは、男として家を守るためだろうと思います。


去勢後、ホルモン状態が安定するのに数ヶ月はかかるらしいので、

ロックの行動パターンの変化をしばらく観察しようと思います。


ロック、お疲れ様でした。