ひなの狩猟&アウトドアを始めました。 -5ページ目

ひなの狩猟&アウトドアを始めました。

新米ハンターが狩猟、ジビエ料理、アウトドア(主にキャンプ)について綴ります!
(猟銃所持許可&狩猟免許を2018年に取得)


他、釣・旅行などなど、分からないながらに奮闘しつつ、
充実した日々を過ごせるように頑張ります。

鹿の燻製を作りました照れキラキラ
詳細については以前の記事にて記載しましたので喝采させていただきます。
 
最近はあまりできていなかったので、久しぶりの燻製です。
 
鹿肉をスライスし、簡単に、ニンニク、醤油、みりん、酒で味付け。
1日ほど寝かせます。
 
 

 
 
夜ごはんに半分焼きましたウインク
お肉にしっかり味が付いていて美味しかった~キラキラ
 
 
 
 
半分は予定通りに天日で乾燥させます。
 
 
 
 
乾燥したところで網から外します。
 
 
 
 
そして、燻製の準備です。
今回はゆで卵も追加しました照れ
 
 
 
 
燻製機にセット。
今日は桜チップです。
 
 
 
 
火にかけ20分ほどするとこんな感じにWハート
いい色のジャーキーWハート
 
 
 
 
たまごもいい色に色づきましたWハートWハート
 
 
 
 
燻製匂がたまりません照れWハート
良いお酒のあてになりましたWハート
猪の肺(フワ)が手に入ったので、おでんを作りましたウインクキラキラ
 
フワ自体は居酒屋さんやスーパー(豚)にたまにおいてあります。
調理方法はおでんや味の濃い煮込み、串焼きがメジャーなようですね。
 
今回は先輩ハンターにおでんがおいしいよ~とお教えいただきましたので、
おでんを作ることにしました照れ
 
おでんには、お肉もいれて煮込みます。
 
 

 
 
食べごたえのあるように少し大きめに切ります。
 
 
 
 
灰汁が強いので軽く茹でこぼします。
なんとなく、アクが減ったかなというところでザルに上げます。
 
 
 
 
ザルに上げた後に、水でアクを洗い流します。
下処理を行うことで、臭みのなく美味しいお肉になります。
 
 
 
 
そして、こちらがフワ!
弾が当たっていた場所などは切り取って綺麗な状態にします。
かなり大きいですが、フワというだけあり、ふわふわと軽いです。
 
 
 
 
一口大に切った後、少しばかりくさみがあったので、塩と酒をふり揉み込みました。
 
 
 
 
フワも肉と同様に、下処理を行います。
軽く茹でこぼし、ザルに上げて水で洗い流す…といった作業を数回繰り返します。
お湯にいれるとすぐにふわふわと浮き上がってきてしまうために、
非常に茹でこぼし辛かったです汗汗
 
 
 
 
他の具材も準備します。
大根は事前に面取り、隠し包丁を行い、冷凍しておいたものになります。
コメの研ぎ汁で茹でたりすることなく、簡単に味しみしみ大根になるのでおすすめですウインク
 
 
 
 
出しは予めとっておき、醤油・みりん・酒・砂糖・塩で薄っすらと味付け。
具材を投入し、ぐつぐつと煮込み始めます。
 
と、本当はゆで卵を投入する予定でした…が、多すぎて入らず…汗
ちなみに鍋は4L入ります。
 
 
 
 
ゆっくりと煮込み、1日寝かせて実食です!
寝かせたところ、ややスペースが空いたので半熟卵を投入しました。
見ての通り、味はしみません汗が、スープと合わせると美味しいかな~と照れ
 
 
 
 
フワは若干臭みを感じましたが、出汁を吸い込み美味しくなりました照れキラキラ
味噌や一味など濃い目の調味料が良く合います。
 
お肉はというと、味がしみてとろとろしていてとても美味しかったですキラキラキラキラ
先日は週末獲れた猪(4貫)で久しぶりの猪鍋をしました照れWハート
 
私が味噌苦手なので猪鍋と言っても、
オーソドックスな味噌鍋ではなく、チゲ鍋です。
 
甘い脂身が美味しい猪は、味が濃い鍋が良く合いますね。
以前した坦々鍋も美味しかったですウインク
 
まずは、肉をきります。
小猪だけあって身はピンクで柔らかそう~キラキラ
 
 

 
 
かなり身が薄かったので、斜め切りしたり、
なるべく面積が広くなるように切ります。
 
アクが強いので、一度軽く下茹でを行ってから鍋に投入です。
 
 
 
 
野菜はシンプルに白菜、舞茸、白菜、キムチ。
市販のチゲスープに追い唐辛子、にんにくで更に辛味をアップ!
猪の脂はコクが有り、甘みがでるのでかなり辛くしても大丈夫です。
 
 
 
 
くつくつ煮込んで照れキラキラキラキラ
 
 
 
 
お肉が柔らかくて、脂身も甘くとても美味しかった~Wハート
スタミナが付いて、体が温まって冬にはもってこいですウインク
 
明日は猟友会の忘年会にお呼びいただきました。
楽しみです~キラキラ
先週末も狩猟に参加してまいりましたウインクキラキラ
 
いつもどおり明朝に出発し、朝方小屋に到着、朝食をいただきました。
朝食には猪の骨で良い出汁がでたお味噌汁やモツとアバラの煮込みが出てとてもおいしかったですWハート
The猟師飯といった味付けでした~。
 
珍しく人が少なく、見切り無しでの猟となりました。
 
 
 
 
午前中は猪12貫を先輩が仕留めました。
午後は、というと…。
 
待機中、カサコソという音が聞こえまして!
ハッと見渡すと雌鹿が!
立って構えても気が付かず…。そっと構えての初発泡!!
 
が、当たらずショボーン汗汗汗汗汗
 
………。
私の未熟さが如実に現れる結果となりました…。
もっともっと練習しないといけないですね…。
先輩方は優しく、初発砲おめでとうとお声がけくださいました汗

 

うーん、次は当てたい!!!と思うばかりであります…。

 

この日の持ち場はあたりだったようで、

かなり近い位置で犬がなき、また猪に噛み付いたようで大きな猪の鳴き声が聞こえました!

構えていると真上のタツマにいた先輩がその犬と猪を捉えた様子汗汗

その声がだんだん近くなり…。

 

最終的には見える範囲で、犬が猪から離れた瞬間に発砲!

自身ではありませんでしたが、初めて猪が仕留められるところを目の当たりにしました。

大きさはというと4貫ほどの小猪でした。

 

 

まずは、12貫の猪♀。

 

 

 

 

そして、4貫の猪♀。

 

 

 
 
次回こそは自分の手で仕留めたいです汗汗汗汗
要練習です汗汗汗
狩猟に参加してきました照れキラキラ
まだまだ慣れぬ狩猟で、参加すると2日くらいは体力が復帰しないままになっています…汗

情けない汗汗

 

朝、集合場所(小屋)につき、朝食をいたただいてから見切りに出発。

やっと山歩き、地下足袋に慣れてきましたが、油断するとすぐに足元が滑ってしまいますショボーン

今回も数回転んでしまいました。

 

見切りが終わるといざ狩猟!指定された配置につきます。

最近急に寒くなったのか、風に吹かれるとつらかった汗

山を歩いていると通常以上に季節を感じますね。

以前の生活を考えるとめったにない経験。一つ一つがとても新鮮で楽しく感じます。

次はウインドブレーカーやマフラー、耳当を持参しようかと思いますウインク

 

猟の中でもっとも大変かと思っているのは犬の回収です。

遠くに行ってしまうと中々、捕まえることができません…。

そういったときは、GPSから特定するのですが地形が荒れているため、歩くのにも非常に一苦労です。

 

午前午後の部を行い、獲物は大物猪(30貫:120㎏)&鹿!
残念ながら私は一度も発砲できずじまいでした汗
 
 
 
 
猪についてはこれほどの大物は年に1回獲れるか獲れないかとことでした。
自身で撃てなかったのは残念でしたが、
貴重な大物に巡り合うことができて非常にうれしく思います照れキラキラ
 
この猪ですが中々の年長かと思いきや、
2~3歳程度の若者でした。(骨格や牙、内臓が小さかった。)
=脂が非常にきれいにのっており、おいしそうなことこの上ない様子…。
 
 
 
 
取り分としては、猪4kg、鹿1kg。
鹿のハツとレバー、そして猪の肺をいただきました。
肺は人気が無い様でいつも捨てられてしまうので、一度はお試しでお持ち帰りです。
 
処理前の肺。
この後処理を行い、血抜きや下味をつけたりしておでんに使用しました。
 
 
 
 
こちらはハツとレバー。
帰宅したのちに、更に血抜きを行いました。
 
 
 
 
切るとこんな感じ。
いつもながらおいしくいただきました照れ