冬にピッタリ猪おでん | ひなの狩猟&アウトドアを始めました。

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新米ハンターが狩猟、ジビエ料理、アウトドア(主にキャンプ)について綴ります!
(猟銃所持許可&狩猟免許を2018年に取得)


他、釣・旅行などなど、分からないながらに奮闘しつつ、
充実した日々を過ごせるように頑張ります。

猪の肺(フワ)が手に入ったので、おでんを作りましたウインクキラキラ
 
フワ自体は居酒屋さんやスーパー(豚)にたまにおいてあります。
調理方法はおでんや味の濃い煮込み、串焼きがメジャーなようですね。
 
今回は先輩ハンターにおでんがおいしいよ~とお教えいただきましたので、
おでんを作ることにしました照れ
 
おでんには、お肉もいれて煮込みます。
 
 

 
 
食べごたえのあるように少し大きめに切ります。
 
 
 
 
灰汁が強いので軽く茹でこぼします。
なんとなく、アクが減ったかなというところでザルに上げます。
 
 
 
 
ザルに上げた後に、水でアクを洗い流します。
下処理を行うことで、臭みのなく美味しいお肉になります。
 
 
 
 
そして、こちらがフワ!
弾が当たっていた場所などは切り取って綺麗な状態にします。
かなり大きいですが、フワというだけあり、ふわふわと軽いです。
 
 
 
 
一口大に切った後、少しばかりくさみがあったので、塩と酒をふり揉み込みました。
 
 
 
 
フワも肉と同様に、下処理を行います。
軽く茹でこぼし、ザルに上げて水で洗い流す…といった作業を数回繰り返します。
お湯にいれるとすぐにふわふわと浮き上がってきてしまうために、
非常に茹でこぼし辛かったです汗汗
 
 
 
 
他の具材も準備します。
大根は事前に面取り、隠し包丁を行い、冷凍しておいたものになります。
コメの研ぎ汁で茹でたりすることなく、簡単に味しみしみ大根になるのでおすすめですウインク
 
 
 
 
出しは予めとっておき、醤油・みりん・酒・砂糖・塩で薄っすらと味付け。
具材を投入し、ぐつぐつと煮込み始めます。
 
と、本当はゆで卵を投入する予定でした…が、多すぎて入らず…汗
ちなみに鍋は4L入ります。
 
 
 
 
ゆっくりと煮込み、1日寝かせて実食です!
寝かせたところ、ややスペースが空いたので半熟卵を投入しました。
見ての通り、味はしみません汗が、スープと合わせると美味しいかな~と照れ
 
 
 
 
フワは若干臭みを感じましたが、出汁を吸い込み美味しくなりました照れキラキラ
味噌や一味など濃い目の調味料が良く合います。
 
お肉はというと、味がしみてとろとろしていてとても美味しかったですキラキラキラキラ