シュークリーム
おいしかったす^^。
はい。
手土産まで持ってきてくれるなんて、
ありがたいことっす^^。
では、美味しいシュークリームもいただいたことだし
今日はこれで・・・。
じゃないでしょ!![]()
そうでした。
その凄い彼のことでしたね。
では、今回から、その彼のことを、
真面目に書かせていただくことにします。
コホン。
ちと長い話なので、
何回かに分けて書くことを
お許しくださいませ。
中学を出てすぐに、お相撲さんになった彼は、
残念ながら、序3段まで進んだときに、
ケガで引退を余儀なくされる。
このときはホントに辛かったらしい。
しかし、相撲を続けられない以上
もう辞めるしかない。
そして、その旨を伝えに、
後援会長さんのところに挨拶に行った。
そこで、引退を聞いた会長さんは、
彼に警察官になることを勧める。
しかし、警察官になるには、まず
一次の筆記試験をクリアしなければならない。
その時すでに、彼は20代半ば。
中学を出て、すぐ相撲界に入り、
相撲しかやってない上に、
ずいぶん長いこと、勉強から遠ざかっている。
ただでさえ、公務員になるのは
難しいと言われているのに、
普通考えたら、まず無理な話である。
しかし、ここで彼は決心する。
そして、東京から、この福岡に戻ってくるのである。
to be continue