大方の予想に反して、この大相撲初場所は、

朝青龍大活躍である。


実はワタクシ、朝青龍を見ると思い出すことがある。


あれは、そう、今から3年前だったなぁ~。

           ↑

 (ここんとこ、遠くを見るように感慨深げに、

  お願いします)


ある生徒さんが、

「これ見てください。」と、

一枚の写真を持ってきた。


見ると、なんと、その生徒さんが、

朝青龍とニコニコしながら、二人仲良く、

握手している写真である。


あの天下の大横綱、

あさしょう~りゅうぅぅぅ、

     ↑

 (ここんとこ、呼び出し風にお願いします)

とである。


相撲が大好きなワタクシ、もう、ビックリして

「ど、ど、どうしたと?」

     ↑

 (ここんとこ、博多弁でお願いします)


情けないことに、「ど」を3回も言ってしまった。


「実はですね~」

と、その生徒さんがちょっと自慢げに

立ったまま後ろに背をそらし、そう、時計で言えば、

6時5分くらいの姿勢で話し始めた。


「うんうん?」


もう興味津々なこのワタクシ、相手に

がぶり寄るような感じで、このふくよかな

お耳を傾けていった。


そして、彼が言うには・・・、




To be continue

先日の日曜の夜、食事中に、テレビから

「女の性染色体はエックス、エックスで、

男の染色体は、エックス、ワイで…」

という放送が聞こえてきた。


ウン?

エックス染色体と、ワイ染色体?

なになに?


実はワタクシ、こう見えても、

(ブログでは、見えないだろうが…)

うちの公務員受験予備校では、

生物を担当しているため、授業で、


「オホン!

そもそも遺伝子というものは、染色体にあってだね~、

その染色体の数は、人間の場合、46本でね~、

そして、その中の2本が性染色体というものでね~」


な~んて、言ってるものだから、

その放送にすごく興味をもった。


しかし、その番組によると、

性を男だと決めるワイ染色体が

だんだん小さくなっているというのだ。


男が小さくなってる…。

何か、うちの家庭みたい…。


いや、それはいい。


そして、このまま行くと、ワイ染色体は消滅するという。

つまり、男はこの世から居なくなるというのだ。


えーっ!


そもそも、男が居なくなったら、

この家の粗大ゴミは、誰が出しに行くんだよ?


いや、そんな話ではない。


ただ、その放送によると、それは500万年後だという。


500万年後…。

こりゃまた、随分と先の話である。

当分は大丈夫だ。


でも、女のエックス染色体はピンピンしてて、

男のワイ遺伝子だけが消滅するなんて…。


男って、遺伝子が擦り減ってしまうほど、大変なんだ~。

その点、女は、遺伝子レベルでも、強いんだ~。


な~んて、妻と娘の顔をチラッと見て、


やっばり、そうだよなぁ~、と、


改めて、妙に納得してしまったのでした^^。

ここ数日、九州はすこぶる寒い。


元旦から雪だったもの。


九州の人間は、雪に慣れていないから、

雪が降るともう大変である。

朝から、あちらこちらで、車が雪で動けなくなって、

渋滞するのである。


だから、天気予報で、

夜中から雪が降るでせう!!

             ↑

        (懐かしい古文調)

な~んて予報が出たりすると、

朝まだ暗~いうちから、

このつぶらな瞳を、そぉぉ~と開け、

布団から、そぉぉ~と起き出し、

カーテンを、そぉぉ~と開けて、

雪が降ってないか、そぉぉ~と確認しないといけない。

翌朝の準備があるからだ。


この時に、布団の中で大葛藤が起こる。

布団から出るのは、寒い。すこぶる寒い。

でも、、確認しなくてはいけない。

布団から出ようか、どうしようか、

葛藤するのである。


実は先日、この布団から出ようか、

どうしようかとしている夢をみた。


しかし、夢の中はワタクシは、実に凛々しかった。

バーンと勢いよく布団をはねのけ、

バーンとカーテンを開けた。

何もそんなにバーンと開けなくても…、

と思いつつ、開けた。


そしたら、満天の星空で、

雪なんかまったく降ってなかった。

ふっふっふっ、

天気予報が当たらなかったな!

安心したワタクシは、またバーンとカーテンを閉め、

布団にもぐりこんだ。


朝、目が覚めて、また、必要以上にバーンと

カーテンを開けたら、

なんと大雪だった。


先日の、書初めの初夢といい、この夢といい、

今年の夢は何か変だ。


変な一年にならないよう、

今度は、太宰府天満宮に御参りに行くことにする。