先日の日曜の夜、食事中に、テレビから

「女の性染色体はエックス、エックスで、

男の染色体は、エックス、ワイで…」

という放送が聞こえてきた。


ウン?

エックス染色体と、ワイ染色体?

なになに?


実はワタクシ、こう見えても、

(ブログでは、見えないだろうが…)

うちの公務員受験予備校では、

生物を担当しているため、授業で、


「オホン!

そもそも遺伝子というものは、染色体にあってだね~、

その染色体の数は、人間の場合、46本でね~、

そして、その中の2本が性染色体というものでね~」


な~んて、言ってるものだから、

その放送にすごく興味をもった。


しかし、その番組によると、

性を男だと決めるワイ染色体が

だんだん小さくなっているというのだ。


男が小さくなってる…。

何か、うちの家庭みたい…。


いや、それはいい。


そして、このまま行くと、ワイ染色体は消滅するという。

つまり、男はこの世から居なくなるというのだ。


えーっ!


そもそも、男が居なくなったら、

この家の粗大ゴミは、誰が出しに行くんだよ?


いや、そんな話ではない。


ただ、その放送によると、それは500万年後だという。


500万年後…。

こりゃまた、随分と先の話である。

当分は大丈夫だ。


でも、女のエックス染色体はピンピンしてて、

男のワイ遺伝子だけが消滅するなんて…。


男って、遺伝子が擦り減ってしまうほど、大変なんだ~。

その点、女は、遺伝子レベルでも、強いんだ~。


な~んて、妻と娘の顔をチラッと見て、


やっばり、そうだよなぁ~、と、


改めて、妙に納得してしまったのでした^^。