ふっふっふっ。


賢明な読者の方は、

上の題名を見て、もうお気づきだろう。


そうなの。

このブログ、また、続くの。


だって、こんなに凄い彼のことは、

とても一回じゃ書ききれないもの。


ごめんあそあせ。


しかし、世の中、 ホントに

不思議なことがあるもんですね~。


前回のブログで、今度、

彼のことを書くって言ってたら、


なんと、

昨夜、

その彼が、

実に久しぶりに、

シュークリームを持って、

うちの学校に遊びに来たのです。


へぇ~、と思っちゃいました。


こういう

「最近あの人どうしてるかなぁ、なんて思っていたら、

その人と街で偶然に出会った」

みたいなことを、横文字で何て言いましたっけ?


シン…?


シンク…?


シンクロ…?



シンクロナイズドスイミング!


ちゃうわ!


何で鼻栓して泳ぐ話やねん。


いや、シュークリームが

あまりに美味しそうだったので、

どうなったかと気になって・・・。


いや、そんな話じゃない。


こんなこと言ってるから、

なかなか話が進まないのよね。


しつれい致しやした!



では、そろそろ本題に。


前にも書いたように、

彼は、中学を出てすぐ相撲界に入った。

当然、高校へは行っていない。


だから、うちの学校に入学して来たときの学力は、

公務員合格とは、ほど遠いものであった。


そんな彼が、

おいしそうなシュークリームを持ってきてくれた。


あ、いや、その話ではない。


とにかく、勉強のブランクが10年もあり、

数学系が苦手だったこともあって、

まずは、暗記物に力を入れることにした。


そんな彼が、ホントに

おいしそうなシュークリームを持ってきてくれた。


い、いかん、

シュークリームが頭から離れない。


ちょっと、シュークリームを見てくることにする。



見てきた。


箱に

「お早めにお召し上がりください」

と書いてあった上に、

なんと賞味期限が今日までである。


う~ん、

これは、早速食べておかないといけない。


で、これを頂いてから、

お話を進めさせていただこうと思う。



というわけで、この続きはまた、次回・・・。


ごめんあそあせ。