こんばんは!
あっという間に週末も終わり、明日からまた1週間が・・・
来週は敬老の日で3連休になるので頑張りたいと思います!
恒例の「スポーツ御意見番」からスタートする日曜日ですが、今週末から開幕する「東京2025 世界陸上」が話題に上がっており、唐橋アナによる見所のディスプレイ解説がありました。
近年の陸上競技ではやり投げの北口選手をはじめとして数多くの日本人が国内での記録更新、世界大会でのメダル獲得を活躍しており、今回、東京で開催される世界陸上は期待が高まっています。
9月13日から21日の9日間にどんなドラマが展開されるのか!
楽しみです!(ただ9月は依然と暑い日が続くので、暑さ対策にも注意しながら盛り上がればと思います。
午後からは先週末にヨドバシから届いたお届け物ですが、本日まで放置してしまい、ようやく開封しました。
中身は「ねんどろいど ミャクミャク」です!
こちらは今年の春先に発売されていましたが、人気があったのか8月末に再販されました。
私は当初、ミャクミャクに全く関心はなかったのですが、何度も目にしていると次第にかわいく感じるようになり、再販をネットニュースでしり、ヨドバシで速攻予約してしまいました。(その割にはすぐに開封せずに放置していますがw)
「ねんどろいど」は、グッドスマイルカンパニーという会社が発売しておりアニメやゲームなどのキャラクターや実在の人物を2頭身にデフォルメしたフィギュアです。
私は初めて買いますが、色んなキャラクターが製品化されており、人気が高いようです。
「ねんどろいど」は2枚目のように交換パーツが付属しており、交換することで表情やポーズの再現が豊富になる工夫がされています。今回のミャクミャクはポーズの腕パーツのみとなっていました。あとはフィギュア固定用の台座と支えバーが付属していました。
ねんどろいど・ミャクミャクの正面と後方です。
ミャクミャクとは公式サイトによると「細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。その正体は不明。
赤い部分は「細胞」で、分かれたり、増えたりする。青い部分は「清い水」で、流れる様に形を変えることができる。
なりたい自分を探して、いろんな形に姿を変えているようで、人間をまねた姿が、今の姿。但し、姿を変えすぎて、元の形を忘れてしまうことがある。 外に出て、太陽の光をあびることが元気の源。雨の日も大好きで、雨を体に取り込むことが出来る。開幕前から自分のことを皆さんに知ってもらい、2025年に開催される大阪・関西万博で多くの人に会えることを夢見ています。 」
とのことであり、水と細胞の合成体がミャクミャクであり、それが人間をまねたとのことですが・・・ちょっと目が多いようで、尻尾(しかも目玉付き!)のおまけもついてしまったようですw
今回のねんどろいど。ミャクミャクですが、元のミャクミャクが2頭身なので、ねんどろいどになってもデフォルメされた感はありませんが・・・とにかくかわいい!(50歳手前のおっさんが言う言葉でもないのですがw)
こちらはサイドからのショットですが、なかなかミャクミャクを横から観察?することがないので、新鮮さを感じましたw(本来のミャクミャクは後頭部はこんなに出パっていませんが、ねんどろいどは構造上の形状になっているようです。これが人と同じ頭部に脳があるのなら、かなりの頭脳なのかも・・・いや、もしかするとドでかい頭がい骨なのかも・・・w)
こう見ると赤の細胞と青の清い水の割合は水が圧倒的に多く、ほぼ水分なのかw
公式サイトにはプロフィールも以下のように設定されていました。
出生地:関西のどこかにある小さな湧水地。
性 格:人懐っこいが、おっちょこちょいでよくポカをする。
特 技:色々な形に姿を変えられること、雨上がりに虹を見つけること。
好きなこと:あらゆる生き物や物事と触れ合うこと。
とのことw
付属の腕パーツを交換することで1枚目のようにネームプレートを持つミャクミャクにしたり、多少ですが、腕や手の動く範囲でポージングができるようになっています。頭もジョイントが入っており、2枚目のように少しですが頭を上げることもできました。
付属品には腕とネームプレートを持った手以外に台座と姿勢を支えるバーが付属しています。
バーはミャクミャクの背中に取り付け用の穴が空けられています。
今回のミャクミャクは頭はデカいのですが、足も大根足で偏平足なのでバーが無くても自立は可能です。
ただ2枚目のように宙に浮いている表現などを楽しむ場合に使用するのではと思われ、天使のように浮かせてみましたw
以前からミャクミャクのぬいぐるみか何かを欲しかったのですが、今回のねんどろいどは質感もよく、イイ感じの大きさなので眺めてもよし、いじってもよしのフィギュアでした。
こちらは以前に「2025年 日本国際博覧会記念千円硬貨(第二次発行)」(詳しくはコチラ)の後から発行された記念500円硬貨に合わせて造幣局のミントショップから限定で発売されたミントセットです。
500円硬貨は平日でしたが仕事の外回り時に郵便局と金融機関で計4枚入手していました。そしてこのミントセットは予約したのですが、抽選に外れてしまい、発売時は手に入りませんでした。その数か月後に当選者が購入しなかったことから、落選者にまわってきたようで、無事に1セット、手に入れることができました。
ケースは真ん中がくり抜かれており、記念500円硬貨がケース収納時でも表面のみ見えるようになっています。ちなみにケースの内側には1円から500円硬貨のスペックが掲載されていました。
こちらはミントセットですが1枚目は表、2枚目が裏になっています。記念500円硬貨は表に「ミャクミャク・リング」になっており、裏面はミャクミャクの全身となっています。
今回は1円から500円の通常硬貨と記念硬貨がセットになっていますが、よく見ると表面は数字、裏面は漢字で額面が書かれていますが、5円だけ表面は「日本国 令和7年」のみで数字の額面は入っておらず、裏面も表に「日本国」と入っているので、他の硬貨の裏にある「日本国」は入っていません。
ちょっと5円だけは特別なそんざいなんですね・・・色も材質が黄銅で金色っぽくなっていますしね。
ケースにもミャクミャクのイラストが入っており、関西万博仕様の特別なミントセットになっていました。
手に入ってよかったw
そしてキハすきすき線区には少しずつミャクミャク・グッズが増えてきています。
これ以上は増えることはないと思うのですが、あとはぬいぐるみくらいはいい年なんですが欲しいかな・・・とw
いまブログを打ちながら思い出しましたが・・・イコちゃんとミャクミャクがコラボした「コム1貨車」(詳しくはコチラ)を忘れていましたw
あとはKATOの大阪環状線323系「大阪・関西万博ラッピング」(詳しくはコチラ)の走行を楽しみました。
近日にグリーンマックスから京阪3000系「大阪・関西万博ラッピング」が発売され、私はスルーしていますが、鉄模愛好会では数名が買われていると思うので、今月末の走行会が楽しみです。
ミャクミャクの魅力に沼ってしまたので、グッズが少しずつ増えているキハすきすき線区ですが、地元の大阪に住んでいるにも関わらず、関西万博は行っていません。
この暑さと人の多さに加えて、チケットやパビリオンの予約などに面倒さを感じて・・・行ったほうがいいのはわかっているのですが・・・夜間の散策だけでも行ってみようかな・・・
でわでわ
ねんどろいどは関西万博バージョン(赤箱)もあるようですが、多分中身は一般の白箱と同じと思われるので、ドエライ値段で買わないようにご注意ください。(それと記念500円硬貨も参照用にピックしていますが、2枚で1万円・・・誰が買うねんw)


























