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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

やっぱり3連休はあっという間に終わりましたw

今週末は多忙でブログ更新がままならず、本日はようやく自宅警備員として家でのんびりできましたw

 

大相撲の九月場所が昨日から始まりましたが、初日は自宅では見ることができず、出先で所々の観戦となりました。

二日目のスタート画面は両国駅と隣り合う両国国技館とのツーショットからでした。私は今年の五月場所で人生初めての両国国技館での相撲観戦を果たしましたが、移動は病弱な父も一緒だったので車でした。電車での観戦もしてみたいと思うので、来年は九月場所あたりでチャレンジしてみたいと思いますw(駅から徒歩1、2分くらいなのがいいですねw)

 

まだ二日目なので、両横綱の土俵入りを堪能できましたが・・・今場所は何日続くのでしょうかw

上位陣は安定した初日で、横綱での初優勝を目指す豊昇龍と大の里の両横綱、大関取りを目指す関脇の若隆景に期待がかかります。

明日から仕事なのでリアルタイムではTV観戦できませんが、今場所は来週に秋分の日があるので、いつもより1日多く、TVでの大相撲観戦が楽しめます!(九月場所さいこー!)

 

週末は多忙であり、お届け品は開封することなく未開封品置き場に放置されていましたが、本日は一つ開封!

ヤマト宅急便のコンパクト便ですが、単品ですがケースが大きいので斜めに入っていますw

 

中身はメルカリで入手したKATOの電気機関車EH500(3次形)です。

ヤフオクでは送料別で7000円以上の推移でしたが、メルカリで美品との触れ込みで購入してみました。

ケースは多少の擦れはありますが、パーツは未使用で走行歴もさほどないのか、車輪もピッカピカでした。

いわゆる「当たり品」でした。

 

早速、車両を見ていきますが、1枚目は左が1号車、右が2号車で、2枚目は左が1号車になっています。

こちらはJR貨物のEH500で三電源方式の交流直両用電気機関車であり、国鉄のEH10以来となる2車体連結・主電動機軸8軸使用の車両となっています。

1997年に試作機が登場し、2000年から正式に量産型が運用開始され、今回のEH500は2001年8月から生産された3次形です。

交直両用ですが、屋根周りはあまりごちゃごちゃ感はなく、すっきりとしています。

 

側面です。3次形の登場時なので、車体にはJR貨物の「JRF」はまだ入っている車両となります。

そしてこのEH500の愛称は「ECO-POWER 金太郎」とされており、車体に金太郎のロゴマークが描かれています。

この「ECO-POWER」はEF210の「ECO-POWER 桃太郎」と対をなす車両とのことです。キハすきすき線区にもEF210は所属していますが、登場時は運転席近くに文字で「桃太郎」と入っているのみ(詳しくはコチラ)なので桃太郎のイラスト入りのEF210をそのうち入手したいと思います。

模型の金太郎イラストはきれいに金文字と一緒にプリントされており、力強さを感じさせてくれます。

このEH500は2車体連結ですが、永久連結となっているので、基本的には修理や点検以外では解結されることはないので、JR貨物では2両ですが「1両」となっています。

ただ、この「ニコイチ」が面倒なことになり、JR貨物が走行する際、1両として申請し、1両分の路線使用料を払っていますが、JR東海のみ「2両編成としてカウントする」となっているので、東海道本線では走っておらず、1両として認めるJR東日本、西日本の日本海側を走行する羽目になっています。

ただ車両を見ると車番は同じなのですが、運転席近くを見ると「1」と「2」の数字が入っているので、やはりこの車両は2両編成とカウントするのが正しいのではと個人的に感じていますw

 

早速、お座敷レイアウトに入線させました。2枚目はEF64の1000番台(左)と0番台の重連です。

元々、EH500は北海道から下関まで運用されていた貨物列車の機関車変更によるタイムロスを軽減するために登場していますが、H級の8軸でハイパワーなことから、重連にする必要もなく、写真のように全長も短くなる利点もあるようです。

 

今回のEH500をキハすきすき線区に導入した理由は、EH500がカシオペア編成をけん引していたこともあったからです。

キハすきすき線区のカシオペアは1枚目の通り、カシオペア塗装のEF510がけん引する「整ったカシオペア」(詳しくはコチラコチラ)ですが、今回のEH500の入線にともない、JRグループが2017年の発足30周年を記念した共同企画でEH500による牽引が再現ンできるようになりました。

今まで銀一色の編成でしたが、赤/灰ツートンのEH500がけん引することで凸凹感が生じ、なかなかマニアックな雰囲気を醸し出すようになりました。

 

いつもと一味違う「カシオペア」を堪能しましたw

 

キハすきすき線区には以前に購入した8軸のEH200(詳しくはコチラ)も所属しており、今回のEH500の入線に合わせて引っ張りだしてきました。

 

実車は同じ東芝製の8軸電気機関車ですが、EH200の方は2002年に試作、2003年から運用開始された直流電気機関車です。こちらは中央本線、篠ノ井線、上越線などの勾配線区で使用されてきたEF64形の重連運転解消を目的として開発され、粘着性能と牽引力を確保するため、EH500形と同じ2車体連結の8軸駆動(H級)とされ、EF64形を重連としていた運用区間に単機で充当できる性能を誇り、電気機関車の中では最大級のパワーを誇っています。

なので同じH級ですが、日本の隅々まで機関車の入れ替えをしなくてもよいことを目指したEH500とは登場した目的が違っています。

 

全長はともに25mですが、EH200は運転窓の傾斜が強いので、パッと見はEH200の方が短く見えてしまいます。

どちらもH級電気機関車であり、見た目は迫力満点ですw

 

EH200は主に勾配区間で貨物輸送に従事しており、時には写真の重量荷物である変電所の変圧器などを大型貨車であるシキ801(詳しくはコチラ)を使って輸送していますが、EH500もシキ801をけん引したことがあるようなので、久しぶりにマイクロエースのシキ801を引っ張り出してきて、楽しみました。

 

あとはネットで見つけたEH500(関門トンネル用)を配給回送するEH200や今年に運航された北海道でのDF200がけん引するシキ801を組成して楽しみました。

 

今回はメルカリで見つけ、めちゃくちゃ安いわけではないのですが、送料込みで6800円という手ごろさに引かれ、気が付くとポチリしていましたが、今回も後悔することなく、無事にキハすきすき線区の重量級電気機関車として入線し、今後も色んな編成を組成して楽しみたいと思いますw

ちなみにEH500は北海道新幹線が登場するまでは青函トンネルを超えて北海道まで乗り入れていましたが、新幹線の登場で昇圧したことで対応できず、現在は青森⇔北海道間は交流型のEH800が新たに登場しており、JR貨物ではH級が3種類になっています。

当線区ではあまりなじみのないエリアなのですが、8軸のH級に惚れ込んでいることもあり、KATOから出ているEH800がちょっと気になっていますw

また気が付いたらポチリしてしまうのかなぁ・・・とw

でわでわ

 

ネットではEH500,EH200あたりはプレ値化していますが、ヤフオクなどでは定価の3,4割引きでは手に入るので、気になる方は地道に探してみた方がよいかとw