こんばんは!
あっという間に大相撲九州場所も6日目を終了し、横綱の大の里が6連勝で単独トップ、それを関脇の青安錦、平幕の義ノ富士(元草野)、熱海富士、藤の川、朝紅龍が1敗で追う展開です。優勝争いの期待が掛かっていた横綱の豊昇龍は初日と本日に黒星が付き、2敗で追っており、怪しい雲行きになり、大関の琴櫻も4敗と厳しい場所になっています。
個人的には大の里の連覇にも期待したいのですが、新関脇の青安錦にもぜひ二桁勝利を達成し、次の大関獲りにつなげてほしいと期待しています。
最近は駅から職場まで徒歩で移動する際、金曜日は心の余裕もあってなのか少し寄り道をして公園内を歩くのですが、以前はキノコ(詳しくはコチラ)で今回は写真のようなものが・・・・
パッと見は綿ホコリのようにも見えますが、クモの巣のような感じも・・・時間的には霜ではないと思うのですが・・・
ネットにある似たような写真には菌糸で朝露が付いてこのように見えるようです。これは芝生の病原菌の一種でここから芝生が枯れて10円ハゲみたいなスポットになっていくようです。
ネットってべんりですね・・・
そして昨日の木曜日にTOMIXとジオコレの新製品発表がありましたが・共に・・・・
「金型再利用リニューアル値上げバリエーション展開」
でしたw
ただ個人的には真ん中にあるJR北海道のキハ40-400番台が単品となってリニューアル値上げ発売されるのに目がいき、こちらは押さえようと思います。400番台は札沼線の石狩当別 - 新十津川間で運用していたキハ53の老朽化に伴う置き換えで登場し、700番台2両をワンマン化改造した車両です。特徴は識別用に乗客扉が緑に塗装され、同線区で運用されていたキハ143と出力を合わせるためにN-DMF13HZDが搭載されているのも特徴です。
これを2両買えば400番台はコンプできるのですが・・・線区では単行運用がほとんどだったようなので1両でも十分かとw
そして400番台と同時期に札沼線で活躍したキハ143が中間車のキサハ144を新規製作で加えて発売されます。こちらは悩みます。以前に室蘭本線のキハ143(詳しくはコチラ)を購入しており、これがKATOならAssyでキサハ144のみを買うのですが、TOMIXなので・・・多分、ネットでバラシ販売がありそうですが、高くなりそうなのでいっそのことセットで買うか・・・それか諦めるか・・・迷います・・・(と言っても多分、買うと思いますw)
ちなみに札沼線では400番台とキハ143が併結し、送り込みもしていたとのことなので、余計に気になりますw
あとは気動車は再販で京都丹後鉄道KTR8000の丹後の海が再販されますが、こちらはディスカバリーも含めて入線している(詳しくはコチラ)ので、コチラは現在の仕様になっていますが、スルーですw(個人的には丹後の海はくどすぎて改造前のディスカバリーの方がお気に入りです)
TOMIXは以上でした。(多分、来月が年末商戦で色んな発表があるのではと思われます。)
ジオコレは早くも「鉄コレポケット」が第二弾です。
第二弾は前回と同じく、東西の車両で東はE233(上野東京ライン)、E235系(山手線)で西は323系(大阪環状線)となっています。今回も全7種とシークレットが1種らしいのですが、私はシクレを・・・
323系の「Parade Train」(詳しくはコチラ)ではと大胆に予想しておきますw
この「鉄コレポケット」はBトレインのパクリ品な感じですが、走行時はノス鉄の2軸動力を使うので、見た目があまり良くなく、ラインナップもですが、欲しいとは思えません。
でもキハ40が出たらディスプレイ用に買ってしまうかもw(走行化もKATOの小型動力を無理くりはめ込むとかw)
今回も長編成の形式なので、リアル編成にこだわる方は大変ですねぇw
ジオコレは2枚目があり、バスコレ、鉄コレ、建コレなどが発表されています。
その中でバスコレですが、新たなジャンルで「バスコレPLUS」が登場します。なんと小さくて見えにくいかもしれませんが、前輪がステアし、さらにバスが停留所に留まる際のニーリング(傾斜停車)が再現できるようですw
こんな1/150サイズでステアが切れたり、傾斜停車を再現できても・・・・これでお値段が1両4400円ですw
バス好きでも買うのを躊躇するお値段ではないかと・・・・1/80サイズならわかりやすくて良いのではと思うのですが、どちらにしてもプラ製の鉄コレクオリティ塗装でこのお値段は・・・・
鉄コレもキハ08があり、こちらはかなり前にブラインドの22弾で加悦鉄道のキハ08がありましたが、この時は1320円でしたが、今回は2両セットで6600円となり、倍以上のお値段になっています。
このジオコレの値段展開に鉄模愛好会のAさんはLINEで
「そのうち鉄コレの値段はKATOの車両セットと同じくらいの値段まで上がるんでしょうかね」
とコメントされていましたが、鉄コレの純正部品でN化するとすでにKATO並みの値段になるので、私も同じように思いましたw
最後はポポンデッタから2026年の福袋の話題です。
なんと3種ですがお値段は99000円!!
中身はBの西日本多めですとOsaka Metro 66系、南海30000系更新車こうや+31000系りんかんの8両、山陽電鉄6000系の3両がポポンデッタ製品として必ず入り、残りは鉄道模型3製品+αとのことですが、仮に残り3点がセットものとしてもイイお値段ですw
案内には「総額198000円」を99000円とありますが、小さな文字で
「およそ198000円」はあくまで近似値になります。198000円に満たない場合もあります。また+αも含めた合計額になります。
とあり、以前、2019年にポポンデッタは総額表示を店頭で販売している価格(プレ値)で計算し、定価計算するとかなり下回ったことで炎上し、補填としてポポンデッタの室内灯を1本つけるとアナウンスしてさらに炎上したことがあったので、以降は中身の分かる福袋(詳しくはコチラ、コチラ)となっていましたが、今回はほとぼりが冷めたと判断したのか、半分ブラインドでチャレンジするようですw
私は買いませんが、おそらくネットで公開する方もおられると思うので、結果は年末か年明けに判明すると思われます。ちょっと楽しみかもw
こちらは本日のメールリストですが、Joshinからの発売日確定が3連と出荷案内で埋まっていますw
ここしばらくは新製品の入線がなかったのですが、来週から12月にかけて、色々と届きそうなので、嫁の目に触れないようにこっそりと密輸したいと思いますw
でわでわ
早速、予約開始になっており、「でじたみん」では札沼線セット(キハ40+143)がセット販売され、キハ40の単品ですと送料を取られますが、セットにすると送料分がお得なようです。





