こんばんは!
本日は一日、雨模様でした。
昨日の予告通り、自宅警備に従事する予定でしたが、図書館の返却日だったので傘をさして図書館へ・・・orz
そこそこの雨足だったので図書館通い専用の手提げバッグに入れた本を濡らさないように小脇に抱え、なんとか無事に帰宅できました。
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目のとおり、メジャーリーグのワールドシリーズが話題に上がり、日本人の大谷選手、山本選手、佐々木選手が活躍するドジャースが昨年に続き連覇にて制覇しました。
3選手の中でも山本投手が異例の連投を行い、見事に延長戦を抑えてチームを連覇に導き、御意見番の上原さんに続き、日本人2人目の胴上げ投手となり、さらに松井秀喜さんに続き、日本人2人目のワールドシリーズMVP選手となりました。
そんな山本投手について唐橋アナのディスプレイ解説があり、色々と山本投手のすごさを再確認しましたが、最終的な結果としては2枚目の通り、「人間じゃない」「エイリアンだ」とのアメリカでの評価を紹介し、締めくくっていましたw
この後は先ほどの通り、雨の中を図書館へw
本日から今年最後の本場所となる九州場所が始まりました。入口の近くに袴を着たくまモンがいるのが九州場所らしいですねw
先場所に優勝した横綱大の里は横綱昇進時に「一年で4回の優勝」を目標に上げており、今年は春場所、夏場所、秋場所で優勝しており、今場所に早速の達成に向けて期待が掛かっています。
今場所も無事に初日は両横綱による横綱土俵入りがあり、九州場所では4年ぶりの横綱土俵入りであり、さらに複数横綱による土俵入りは8年ぶりとのことでした。
地元の大阪では横綱豊昇龍の土俵入りはありましたが、来年は春場所も両横綱による土俵入りが楽しめればと思います。
今場所は両横綱の優勝争いが見どころになっていますが、それ以外に新関脇となった安治川部屋の青安錦の大関に向けた三役での勝ち星の積み上げも見どころと個人的には思っています。
そんな取り組みですが、東北地方の地震により、NHKは急に放送が中断してしまったので、急遽AbemaTVに切り替えましたが、1枚目の通り、久しぶりに元横綱の若乃花による「アクション解説」も堪能できました。
本日は注目していた関脇の青安錦、大関の琴櫻、横綱の大の里は白星発進、横綱の豊昇龍は黒星となってしまいました。相変わらず横綱の豊昇龍は初日に弱い印象が・・・まぁ立ち直ると思うのですが、今回は早く立て直さないと優勝は厳しくなると思うので、明日以降は切り替えて頑張って欲しいと思います。
午後からは鉄道模型を楽しみましたが、本日は久しぶりに名鉄の気動車をチョイス!
マイクロエースのキハ8000(急行「北アルプス」)と鉄コレのキハ8500を引っ張り出してきました。
以前にご紹介しているのですが、サクッと各車両のご紹介をw
まずはキハ8000系のキハ8000です。(詳しくはコチラ)こちらは国鉄のキハ58をベースに開発された私鉄用の急行車両ですが、どう見てもキハ80系に見えます。名鉄のキハ8000系には5形式あり、本セットには3形式が収録されています。
まずは先頭車のキハ8000です。片運転台の普通車で1965年7月に8001・8002が製造され、1969年9月に8003が増備されています。走行用エンジンと冷房電源用エンジンを1基ずつ搭載しています。
気動車の宿命である冷却をどのように行うかですが、このキハ8000系は1枚目の通り、ラジエーターは車内の妻面近くに搭載されており、2枚目の通り、妻面寄りの屋根部分に空冷用のファンが装備され、特徴的な外観となっています。
こちらは同じ先頭車ですが、形式はキハ8200です。
立山直通に際して不足する駆動力を補強するため増備された形式で、片運転台の普通車です。1969年9月に8201~8205が製造され、走行用エンジン2基と電源用エンジンを搭載した重装備車です。
このため、他の形式よりも全長が1m延伸されています。またエンジンが増えたことでラジエーターも追加されており、定員は車体はキハ8000より伸びていますが、4名減少しています。1枚目の通り、トイレも装備していることも乗員が減少しています。
キハ8000とキハ8200を参考に並べました。
模型でもキハ8200が長くなっているのがお分かりいただけるかと思います。客席窓は短くなっていますが、その分、ラジエーターグリルが長くなり、妻面側にトイレも追加されています。
屋根部分も同様で水タンクがある分、キハ8000より長くなっています。
最後は中間車のキハ8050です。
こちらは運転台のない中間普通車で、1965年7月に8051・8052が製造されており、高山本線の急勾配に備え、走行用エンジンを2基搭載しています。
この車両も妻面側の車内にラジエーターを搭載し、屋根には同じく冷却ファンが妻面に装備されています。
このセットには入っていませんが、キハ8000系には他にグリーン車のキロ8100(先頭車)とキロ8150(中間車)があります。
お次はキハ8500系です。こちらは1991年にキハ8000系を置き換えるために登場し、2形式5両が製造されています。
まずはキハ8500です。左と上からキハ8501とキハ8504です。
正面からは違いはわかりにくいのですが、屋根を見ていただくとトイレの有無からキハ8501には水タンクがあります。またキハ8504には妻面に列車無線アンテナが装備されています。
このキハ8500は4両存在し、3両はキハ8501と同じトイレありとなっています。(キハ8502、キハ8503)そしてキハ8504はトイレなしですが、アンテナ以外に車内販売準備室・自動販売機・公衆電話を装備しています。
またキハ8500系はJR東海のキハ85系と併結運転していたこともあり、高さの違う車両を併結するために、キハ8501と8502は併結対応工事(貫通扉を幌で連結できるようにした方向に7㎝拡大しています。模型でもよく見るとモールドで違いが再現されています。)
このキハ8500は鉄コレで発売されましたが、名鉄ではなく会津鉄道(詳しくはコチラ)として発売されており、車番はキハ8501とキハ8504しかないのですが、キハ8502と8503はキハ8501と同じなので、いわゆる「なんちゃって名鉄キハ8500」として導入しています。(詳しくはコチラ)
こちらはN化(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ)していますが、そこそこの加工が必要であり、大変だった思い出がw
名鉄のキハ8500にしたいので、3両あるキハ8501のうち2両を8502と8503に車番変更したいのですが、今のところ、文字を消してもうまく新しい車番にできるめどがないので放置していますw
最後は中間車のキハ8555です。
このキハ8555は名鉄で廃車となっているので、会津鉄道として発売さえた鉄コレでは製品化されておらず、このキハ8555はアンレールという鉄コレの様な模型が発売されていたことからバラシで入手してN化(詳しくはコチラ)しています。ただ、アンレールの製品はかなりの粗悪品で塗装のボッテリ感やバリの多さに加えて、色合いも鉄コレとは程遠いため、「遠目にはわかりにくいだろう・・・」の思いで導入していますw
本当はマイクロエースのキハ8500が欲しかったのですが、この頃はすでに市場にはなく、プレ値化していたので、鉄コレとアンレールで「なんちゃって編成」として導入していました。
しかしその後にマイクロエースからリニューアル再販されることがアナウンスされましたが、ここまでN化に奔走したことから買い足す意欲が沸かずスルーし、今後もこの「なんちゃって編成」がキハすきすき線区における「名鉄のキハ8500」として活躍していきますw
急行色のキハ8000と入れ替え用に登場したキハ8500が実際に同時に走行することはなかったのですが、鉄道模型ということでif的な走行ということで楽しみました。
キハ8000は国鉄時代に国鉄路線に乗り入れを目的としてキハ58をベースに開発されていますが、キハ8500はJR時代にJR東海のキハ85と併結する車両ですが、日本車輛で開発された名鉄オリジナルの車両であり、両者を並べて走行させると時代の大きな流れを感じさせてくれます。
一通り、走行を楽しませていただき、あとは2枚目のように短編成でも堪能しました。
気動車の醍醐味ですねw
相撲の初日を楽しみながら、本来であれば九州場所に合わせて九州エリアのキハを楽しむべきところですが、棚の名鉄キハに目がいき、気が付くと・・・でしたw
でわでわ
本日の図書室では1枚目の特集コーナーに目が行きました。
いつもいろんな企画で本を紹介されていますが、今回は・・・
「SOS!!貸出0回の本を救え」
という風変わりな特集でしたw
しかし私は気になり、どれか借りようかと思いましたが、確かに積極的に読みたいと思う本が見つからないw
2枚目は2週間の期間で借りた本ですが、九州場所の開始に伴い名鑑を2冊、そして元横綱の旭富士こと伊勢ヶ濱正也さんの著書を1冊。あとは新冊コーナーにあった「忍者の技術解剖図巻」を借り、いつもの鉄道コーナーからは「スイスの鉄道」を興味本位から借りました。
企画の貸出0回からは「まっぷたつの子爵」という小説がかろうじて「読んでみようかな・・・」と思えたので、借りてみましたw
「見せてもらおうか!『貸出0回』との実力とやらを!!」
ちなみにこの「まっぷたつの子爵」は三部作の1冊目らしいのですが、コーナーには後の二冊がなかったので、一部目の貸し出し状況を見て導入される予定が、貸し出しゼロで亡くなったのかもw
でわでわw






































