こんばんは!
大阪では台風7号と8号の影響は大雨が26日に集中したくらいで、本日はおおむね小雨で夕方頃には上がりました。
明日はおおむね晴れるようです。
なので本日は自宅警備員として自宅にこもっておりました。
昼食時にミュージシャンな友人から頂いたお土産を食すことにしました。
こちらは今春に好評の中で終了したNHKの朝ドラ「ばけばけ」とコラボした商品です。
作中では朝ご飯に「しじみのみそ汁」を一家で食す場面が多くあり、私も思わず、美味しさのあまり「あ~っ」と声が漏れてしまいしましたw
スーパーでしじみを買って「しじみのみそ汁」を作ってみたいと思いました。
本日は溜まっていたお届け物を一つ開封!
こちらは楽天市場で1000円オフのクーポンがあったので、溜まっていた楽天ポイントを少し併用して3000円となることから思わず買ってしまいましたw
中身はKATOのHOサイズのワフ29500です。
付属品は手すり、ブレーキハンドル、ベンチレータなどの後付けパーツとインレタ、説明書です。
インレタは固定番号が7つあり、所属表記も北は函館(函コイ)から南は熊本(熊クマ)があり、購入者の近くや気になるエリアを選択できるようになっています。西日本は広島の「広ハタ」が収録されていました。
個人的には響きのかわいい「熊クマ」が気になっていますw
車両は見てみますと、ワフ29500は1955年に国鉄で配備された貨車ですが、写真の通り、車両の半分は車掌室なっている変わり種の2軸貨車です。
主にローカル線で牽引両数が少ないDE10やC12の編成で少しでも牽引重量を減らすために貨物と車掌室を合造した貨車が重宝され、このワフ29500もその一つです。
また荷物の少ないエリアでは、これ1両で事足りることもあり、ネットで検索するとワフ29500を1両のみで牽引している写真も見られます。
実車では緩急車を兼ねているので、編成の最後尾か機関車の後続に編成されるため、1枚目の通り、車掌室側、貨物側の両方にテールライトが付いており、模型でもちゃんと点灯するようになっています。
ちょっとだけ気になるのは車掌室側の乗降部にある梯子が別パーツですが、全て白色となっており、ちょっと違和感が・・・なので梯子の縁周りを黒く塗装したほうが良いのではと感じます。
そしてついつい、パカリストしてしまいます。
ちょっとコツのいる分解ですが、1枚目の通り、ドライバーなどの道具が無くても簡単に分解できるようになっています。そして今回の車両はなんとN用の室内灯がメーカー指定となっており、HO用の室内灯は使用できません。
今回の車両は室内灯が必要なのは2枚目の通り、右半分の車掌室のみなので、貨物室の左半分は室内灯の透明板を固定できるように床をかさ上げし、固定用の柱が設置されています。
そのため、今回のワフ29500の貨物室扉は開閉できません。これには賛否両論ですが、私的には走行時は閉めているので開かなくても良いと思っています。(ジオラマで荷物の積み下ろしを再現したい方には気になるのでしょうね9
車掌室もモールドは2枚目の通り、煙突付きの石炭ストーブや車掌用の事務机と椅子、休憩用の長いすなどがモールドで再現されています。
いつものお座敷レイアウトに入線させました。
単品では留置線に置かれた2軸貨車ですが、見る方向によっては貨物車や緩急車に見える面白い車両です。
いつもはD(標準量産型)(詳しくはコチラ)を出してくるのですが、今回は久しぶりにDD51(暖地型)(詳しくはコチラ)を出してきました。
ネットで写真を検索するとDD51がワフ29500を1両だけ牽引している写真を発見し、再現してみましたが、DD51の1/3しかないワフ29500を1両だけ牽引するのは「パワーの無駄使い感」が半端ないw
ワフ29500が1両のみでは寂しかったので、ネットで見つけたワム90000(詳しくはコチラ)とトラ45000(詳しくはコチラ)をはさんだ編成があったので、再現しておきました。まぁ、これでもちょっとDD51でなくても良いのではと感じますがw
ただワフ29500は元々、ローカル線の短編成を目的に作成されているので、これで良いのでしょう。他には長編成でも不足がちであった緩急車として使用されていたこともあるので、ワフ29500はなかなかオールラウンドな2軸貨車となっています。
今回はクーポンの使用で安く手に入ることから買いましたが、お手軽に短めの貨物編成を楽しむには最適の車両であり、「買い」の一品ではないかと思います。
それとやはり短い貨物編成にはC11やDE10などの小型機関車があると良いのではと思うと、KATOから出ているHOのDE10が気になりますが、2017年に再販されて以降、市場では在庫が枯渇しており、そろそろDD51と同じようにモーターを更新したリニューアル再販品が出るのではと思うので、待ちたいと思います。
でわでわ
こちらは鉄模愛好会のBさんからX(元Twitter)に掲載されたトレインボックスからのキハ40 「 SAKU美SAKU楽(さくびさくら)」(詳しくはコチラ) の続報にあった写真です。
内容は室内の改造された座席レイアウトやヘッドマークをしっかりと作り込んだPRであり、具体的な発売日や値段などはまだでした。
1枚目は室内を再現したとのことでですが・・・M車なので室内モールドの部分は薄く、あまり効果がないのではと感じるのは私だけでしょうか?
あとは発売日と値段ですが、値段は恐らく1万円超えは確実であり、JR西日本の車両ですが、見た目が万人受けするので、おそらく争奪戦になるのではと思い、発売日や値段の続報が待たれます。
でわでわ



















