タンク車(タキ43000(青)、タキ20500)を買ってしまうw | キハでGo!

キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

週末はあっという間に終わってしまいました。

本日は20℃を超える暖かさで4月下旬並みとのことでした。

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では先週まで甲子園で繰り広げられていた選抜高校野球が終わり、32校のトップは大阪の桐蔭が歴代最多となる5回目の優勝となりました。

奈良の智辯学園も3点リードに追いつく奮闘ぶりで、決勝にふさわしい試合となりました。

 

他に気になったのは新しい競技で次回のロス五輪で追加される「フラッグフットボール」が紹介されていました。

こちらはタックルをせずに越しにつけたフラッグを取ることでボールを持った選手を止めることができるアメリカンフットボールから派生した競技とのことです。

これなら大人もですが、子どもも安全に楽しめるのではと思います。大人には迫力がないと感じるかもしれませんが、開始前には毎回、チームでゴールルートを話し合い、如何にゴールするかをチームで話し合っており、戦略性の高い競技でもあり、十分に大人でも楽しめる競技となっているようです。

 

午前中は昨日の雨で桜がどうなったかに気になったので、運動がてらに2時間ほどあちこち散歩してきました。

確かに道路には花びらが散った様子が見られましたが、写真のようにまだ十分に見ごたえのある状態であり、散歩の足も軽く楽しむことが出来ました。

 

帰宅してからは1月に購入し、未開封で放置していたアシェット「鉄道運転室展望」(詳しくはコチラ)の12号「山陰本線 豊岡~鳥取」を楽しみました。

車両は表紙と同じ播但色(豊岡色)のキハ47で豊岡→浜坂と首都圏色のキハ47で浜坂→鳥取が収録されており、気動車の音と単線区間での待ち合わせなども含めて120分ほどの行程となっています。

2枚目は2回ほど訪れ、山陰本線ではお気に入りの駅となった鎧駅です。1回目は春先でしたが、2回目の冬にはドエライ目に遭った記憶が・・・w(詳しくはコチラコチラ

 

そしてこちらは鎧駅を過ぎ、餘部橋梁を渡った先にある餘部駅で、こちらは2010年まで掛かっていた鉄橋の旧橋梁であり、駅も改装前の駅です。

私はコンクリート橋でリニューアルされた餘部を訪問(詳しくはコチラ)しており、それはそれで良かったのですが、やはりこの鉄橋とリニューアル前の餘部駅に行きたかった・・orz

今回のDVDは前回の只見線(詳しくはコチラ)と同じくキハ40系であることに加えて、よく見るとキハ47を改造したキハ41(しかも未更新車両や運転席なども!)や特急「はまかぜ」はキハ181(はまかぜ色)などと、かなりレアな映像も収録されており、この号は「買い」ではないかと思います。

これからもアシェットの「鉄道運転室展望」とディアゴスティーニの「鉄道前面展望」は路線と車両を見ながらスポットで買いたいと思いますw

 

山陰本線の「鉄道運転室展望」を流しながら買って放置していた車両を整理することにしました。

まずは当線区で「タキ43000を25両集めよう計画」(略して「T4325A計画」)(詳しくはコチラ)を進めており、出先でタキ43000をリーズナブルな値段で見つけると買うようにしていました。

今回は某リサイクルショップで1760円という定価の1.6倍に値付けられ、さらに30%引き(1232円・・それでも定価越え)となっても、長く残っていた車両を買いました。このショップの500円引き券があったので、30%引きとポイントを合わせて680円で入手できました。当ブログでは何度も登場しているので写真は2枚目のみですw

今回のタキ43000は青色の日本オイルターミナルの車両です。

 

そして他に放置していたのがこちらです。

これは別のリサイクルショップで鉄道模型コーナーを物色していた際に吊り下げで発見し、1両330円の格安に釣られてしまい、吊り下げられていた6両を全て買ってしまいました。

素性はマイクロエースのタキ20500で日本陸運産業の車両です。ナンバーは20501と20502のみなので、3両ずつナンバーが被っていますw

今回のタキ20500はカラバリのあるタキ43000と違って、真っ黒で味気の無い車両ですが、タンク車特有の愛嬌に感じ入ってしまいましたw(やはりバキュームカーと同じように「タンク」に憑りつかれているのかもしれませんねw)

 

上と下からもパチリしていますが、なかなか細部までしっかりと作られており、吊り下げ状態で販売されていましたが、特に手すり等の破損もなく、美品を手にすることが出来ました。

このタキ20500は石炭酸専用の35t積タンク車として1970年から1992年にかけて21両が日本車輛のみで製作されており、当初は三井東圧化学、石油荷役の2社で所有されていました。その後は1976年タンク体の新製取り替え、台車変更( TR41C→TR41DS-13)の1次車改造を行いました。

そして1984年に三井東圧化学から日本陸運産業へ名義変更されており、今回の製品は1次車改造と名義変更を行った時点での製品となっています。

マイクロエースからはタキ20500のバリエーション展開として本製品を含めて4種類も展開されています。そんなに人気のあるタンク車とは思えないのですが、マイクロエースもニッチなところを突いていた時代だったので・・・w

 

ということで、片付けるだけでは面白くないので、久しぶりにタキ43000のコレクションと牽引車はEH500、そしてググってもマイナーなのか、何とか単体の写真は出てくるも、何が牽引してたのか分かる情報がなく、素性のよくわからないタキ20500にはEF64-1000の牛乳パックを取り出してきました。

 

タンク車の編成が並ぶとなかなか圧巻ですw(と言ってもタキ20500の方は短いので、ちょっと寂しいかもw)

 

やはりタンク車はいいですね。タキ43000は気が付くと22両になっており、目指すはあと3両!(できればあとは黒色を増備したいですねぇ)

今回、タキ43000は色とメーカー(河合、KATO)ごとに並べているので整った感じになっていますが、これはこれで面白い走行となりました。

 

それぞれの編成の機関車とタンク車をパチリしておきました。

まずはEF64の1000番台ですが、塗装はJR貨物の新塗装で別名「牛乳パック」(詳しくはコチラ)です。EF64も今年の三月で定期運用を外れてしまい、見かけることがほとんどなくなってしまいました。この「牛乳パック」塗装も賛否両論でしたが、私的にはチャレンジングな色合いであり、赤のJRFも映えるお気に入りでもありますw

 

こちらはEH500「金太郎」(詳しくはコチラ)です。導入時は寝台客車E26系「カシオペア」を牽引させましたが、やはり電気機関車は貨物が似合います。

2枚目は新塗装ですが、左はKATOで右は河合です。緑の濃さが違っており、KATOの塗装が日焼けして河合になったという感じでしょうか・・・なので同一編成を組む際は「全検上がり」と「日焼けして色落ちした」として楽しんでいますw

 

お次はKATOの黒と河合の銀(通称「銀タキ」(詳しくはコチラ))です。

2枚目は共にKATOですが左は旧製品、右は今回、購入した現行品です。造形は全く同じですが、車体の企業マークと車名は旧製品ではシールでの貼り付けでした。なのでシールの分厚さと経年劣化によってみすぼらしくなっています。現行品は日本オイルターミナルでプリントされています。(ただ旧製品はシールですが、所属車が選べたのは利点かもしれませんねw)

 

ということで集めているタキ43000と新たに手にしたタキ20500を堪能し、バラで購入したタキ20500はタンク車用のウレタンを入れた空きケースに収納しておきました。

あまりタンク車にはまらないように気を付けないと・・・・

でわでわ

 

こちらは私が学生時代(30年ほど前w)に母方の伯父からもらったカシオのGショック「MR-G」です。

うろ覚えですが、伯父は守口の市役所で働いており、共済会から貰ったが使わないとのことでプレゼントされた時計だったと・・・w

学生時代は普通に使っていましたが、社会人では腕時計は休日などのプライベートでしか使わなくなり、さらに腕時計は自動や手巻きの機械式にシフトしていたので20年以上は使わずに1枚目のように保管していました。

今回は仕事で腕時計をしようと急に思いましたが、機械式はちょっと仕事でつけるには不相応なブランドでもあり、アナログでタフな腕時計として「MR-G」の存在を思い出し、引っ張り出してきました。

当然、電池は切れて止まっていましたが、近くの時計屋さんに相談したところ、電池交換ができ、20年以上ぶりに動き出し、そして2枚目のとおり、バックライトのイルミもちゃんと機能しました。

明日から私の左腕で活躍してもらいたいとおもいますw

でわでわ

 

タキ20500はネットでは見つけられず、タキ43000はありますが、鉄道模型よりポポンデッタのグッズに目が逝ってしまいました。ていうかどんだけグッズ展開してるんや~w

特に抱き枕の『タキまくら タキ43000』が気になりますw