祝!マイクロエース 大阪環状線 201系(体質改善施工車)入線! | キハでGo!

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こんばんは!

予報通り、本日は30℃を少し超えた程度で、過ごしやすい一日でした。

明日から最低気温も下がっていくとのことで、ようやく猛暑、熱帯夜から解放されそうです。

 

午前中は散髪へ行き、午後からは特に予定が無かったので、12:50から関西人はほぼ視聴する吉本新喜劇を楽しみました。

長いこと親しみのある番組ですが、若手が座長になり、かつての座長さんも一員として出演される吉本新喜劇は「土曜日の午後のマスト」ですw

同じボケなのですが、笑ってしまいます。なのに番組は長いこと続いているのは、「おなじみのお笑い」として視聴者に愛されている証拠なのですねw

今後も土曜日の午後は予定が無ければ楽しみたいと思います。

 

そして大相撲は14日目を迎えましたが、石川県能登半島での大雨による被害から中継時間は17時からとなりました。

能登半島はようやく地震からの復興が始まりつつあったのですが・・・なぜ同じところに・・・

中継の途中、昨日、引退を発表した元大関貴景勝のインタビューが部分的に放送され、「燃え尽きた。横綱を目指す体力と気力がなくなった」と「ここ最近は自分の大事にしていた準備、やるべきことをしたくてもできなかった」と怪我での引退ですが、今後は湊川親方を襲名し、「今の時代には不向きかもしれないが、武士道精神、根性と気合を持った力士を育てたい」とのことで現役を終えましたが、これからの後進を育てる活躍に期待したいと思います。

 

本割の方は1敗で先行していた関脇の大の里が本日、大関の豊昇龍を見事に押し出しで豊昇龍戦に初勝利し、2度目の幕内優勝を千秋楽前に決めました。おそらく今の流れですと大関昇進は確実かと思われますが、個人的には部屋でのパワハラや師匠の指導体制など「心」の部分に大きな穴があり、またある程度は克服しているかもしれませんが、得意の右を差せなかったらガマンが効かずに相手に左を差されて押し出されるなど「技」も気になります。

特に「心」は短期間で幕内昇進、2度の優勝をしたことから以前のような慢心が出ないかも気になるので、もう1場所様子見ても良いのではと思うのですが・・・千秋楽は関脇の阿炎ですが、今の大の里であれば勝つと思うので、負けるようであれば、昇進は見合わせたほうが、また「クンロク大関」を作りかねないと思います・・・

 

本日は先週、ヤフオクで思わず入札してしまった商品を開封!

以前から気になっていた商品で2週間ほど前も程よい値段だったので、入札しようと思ったら終わる5分前から値段が上がってしまい、断念していました。

しかし今回はその2週間前よりも1000円安い値段で落札できたので送料込みの8600円での入手です。原因は恐らく出品者の写真で2枚しかなく、説明書や付属品、紙スリーブは写っていなかったのと、説明文も「購入後に試走程度」しかなかったので、慎重な方は入札しなかったのかもしれません。

私的には8両揃っていれば良しだったので、躊躇せずに終了5分前に入札したところ応札もなく無事に入手!

 

大阪環状線で2019年6月まで活躍した元国鉄車両でJR西日本で体質改善施工された201系(オレンジ)です!

写真の通り、未使用に近い美品であり、説明書、付属品も未開封状態で大当たりでした。

 

今回の前面、側面の種別幕は3製品の共通シールのようであり、大阪環状線以外に東海道本線(京阪神緩行線)、関西線用も収録されていましたが、JR西日本の体質改善車であり、まったく使用することはできませんw

大阪環状線はユニバーサルシティが入っているのがうれしいですね。

 

車両を見ていきますと、まずは先頭車のクハ201-89とクハ200-89で車番から吹田総合車両所森ノ宮支所のLB-05編成のようです。

2003年からのJR西日本による体質改善施行されており、前灯部の構造変更、戸袋窓の撤去、雨どいの整備、側面窓の交換などがされており、雨樋を外板と一体化させたことで張り上げ屋根になっているのも特徴です。

この編成は1983年に日立で落成し、当初は7両編成で明石電車区にて活躍し、2012年に森ノ宮支所に転属し、1両を追加して8両編成に改組し、大阪環状線で運用されていました。そして2018年3月に役目を終えて廃車となっています。

 

お次はモハ201-189とモハ200-189で、こちらは2両で1ユニットを組んでおり、ともに電動車です。

モハ201の方にパンタグラフを搭載しており、妻面も配管がモールドで再現されています。

模型ではパンタグラフの無いモハ200の方から給電を受けて走行するモーター車となっていますw

 

そしてこちらはサハ201-79とサハ201-93です。

共に付随車であり、床下はスッキリとしています。実写では登場時は79番が編成されていましたが、森ノ宮支所に転属された際に93番が追加されて8両編成になっています。

こちらは屋根上を撮影していますが、AU75のエアコンが搭載されており、あとはベンチレーターなどはないスッキリ屋根です。

 

最後は電動ユニットのモハ201-190とモハ200-190です。

先ほどの189番と同じですが、2枚目は屋根上をパチリ。

 

あとはマイクロエースお得意の細かな表記をパチリ。

1枚目は妻面や運転席近くの表記を撮っていますが、形式、自重、換算や点検表記なども細かいのですが、ちゃんと文字は潰れないタンポ印刷でキレイにプリントされています。側面の所属表記も森ノ宮支所である「大モリ」や定員もしっかりと読めます。

2枚目はサハ201-93の女性専用車両表記とクハ200-190の弱冷房をパチリ。そして床下機器にも表記が白文字でちゃんと入っており、細かいところまで・・・ありがとう!マイクロエースw

 

そしてマイクロエースのもう一つの特徴である通勤型車両の「手すり再現」です!

先頭車のクハ210とM車のモハ200-189をパカリストしてみると、ちゃんとドア部分以外は手すりが再現されています。

そして運転席もよく見るとメーターパネルがモールドで再現されています。ちょっと数が足りませんが、これでも実感的で見えにくいところも再現してくれたマイクロエースに感謝!

 

201系があると、やはりこちらを出さないといけません!

以前にヤフオクとメルカリで入手した大阪環状線の103系(詳しくはコチラ)であり、同じ商品を勘違いでダブらせましたw(詳しくはコチラ

 

先頭車のみ並べてみました。2枚目の側面はほぼ同じ感じですが、正面は1963年製の103系(右と下)から1981年製の201系(左と上)大幅に変更されています。

基本的な構造は従来の通勤型と踏襲していますが、前面は新形式であることをアピールするために刷新されたようです。

ずっと関西に住んでおり、大阪市内で出かけると必ず乗るのが大阪環状線であり、103系と201系は今の323系よりも馴染み深い形式です。この両並びを見ると、思わずニヤリとしてしまいますw

 

今回は大阪環状線内を走行する他の車両も用意しました。

287系「ぱんだくろしお」(2枚目の右から3編成目)(詳しくはコチラ)と283系「オーシャンアロー」(2枚目の右から2編成目)(詳しくはコチラ)も出してきました。こちらは京都・新大阪から白浜、紀伊勝浦、新宮方面で運用されている特急「くろしお」であり、環状線内は大阪から弁天町経由で天王寺間を走行し、天王寺からは阪和線を経由して紀伊本線を走行しているので、写真のように複々線ではありませんが、複線で大阪環状線とすれ違うことがあります。

 

前回と同様に複々線レイアウトで同時に走行させましたが、目まぐるしいw

しかし通勤型と特急形のすれ違い走行は意外と面白いです。

 

走行させていて感じたのが、オーシャンアローは通常期の6両編成で走行させましたが、貫通先頭車のアーノルドカプラーが意外と目立つ・・・はやいことTNカプラー化しないと・・・(カプラーは用意しているのですが・・・)

そして2枚目は大阪環状線のみのツーショットです。今まではダブった103系同士のみでしたが、これからは201系とのツーショットや走行が楽しめるようになりました。

 

大阪環状線の201系はTOMIXからも最近、発売されていますが、定価は3万円ちかいお値段なので、買えないことはないのですが、キハのように大枚をはたいてまで欲しいと思えない為、ついマイクロエースの中古品に手を出してしまいました。

全く見た目が違うのであれば・・・ですが、パッと見はちゃんと201系となっているので、これからも時折、キハすきすき線区では大阪環状線も楽しみたいと思います。

でわでわ

 

大阪環状線の323系・・気になりますね・・・・w