祝! モデモ 京阪電鉄60型「びわこ号」”晩年塗装” 入線! | キハでGo!

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こんばんは、今日は月一回の墓参りへ行き、実家を覗いてきました。

自身もそうですが、両親も年齢を重ねてきているので、そのうち介護などいろいろと出てくるとは思うのですが、ひとまず両親はおおきな変わりなく、ひとまずは安心といった感じです。

 

我が家の墓は元々、山口県にありましたが、祖父が亡くなり、祖母だけでは墓の世話が大変とのことで数年前に大阪に親父が移してきました。今までは年1、2回の帰省時しか墓参りは出来ず、しかも丘陵地帯に墓があり、草木も生え放題な場所だったので、大変でした。

今は管理会社が付いた墓地であり、駐車場も完備された平地にあるので、丘のぼりや草木の処理などが不要になり、気軽に参ることができるようになりました。

そんな墓地に昨年10月、突如、駐車場が奥に増設され、その片隅に京都市電の1800形が現れました。(詳しくはコチラ

以降、月一回の墓参が楽しみになっています。しかし本日、訪れると車両の周りに足場とシートが張り巡らされ、2枚目の通り、中の部品(おそらく運転席後ろの路線図板と思われます。)が外されており、外装と内装を整備すると思われます。

外装は京都市電の色に塗られると思いますが、中身をどうするのか気になります。この墓地を運営している会社は他の墓地にも同じように路面電車を設置していますが、中身を大幅に改造しているので、もしこの市電も同じように法要などに使う内装になるのであれば・・・orz

まぁ、買ったもの勝ちなので文句は言えませんがw どうなるのか気になります。また来月も墓参りのついでに確認したいと思いますw

 

さて、本日は昨晩にヤフオクで落札した商品が届きましたが、はんだごての修理に集中してしまい、一晩開けずに放置してしまいましたw

さっそく開封しますと、中身は最近、ときどきキハすきすき線区に入線しているMODEMOの製品です。(詳しくはコチラ

今回は京阪電鉄の60型「びわこ号」(晩年塗装)となります。

 

中には車両以外にチラシや説明書などが色々と同封されていました。ヤフオクで程度「可」の中古品ですが、特にたばこなどの異臭やケース割れなどもなく、私的には「美品」レベルと思いました。

そして値段はなんと送料込みで5000円で入手できました。TポイントやPayPayボーナスが溜まっており、結局は2300円ほどで済みましたw(ポイントがたまっている分、散財はしているのですがw)

中身は発売当時、京阪の車庫がある寝屋川市とコラボして行っていた「びわこ号復活プロジェクト」のチラシ、アンケートはがき、説明書、行先シールが入っており、さらに今回は2枚目のとおり、中・上級者向けとして金属製のワイパーパーツが説明書と一緒に入っていました。とても小さなパーツですが、ちゃんと入っていたので、まさに「可」ではなく「美品・良品」レベルでは?と確信しましたw

 

車両も前面ヘッド、テールライトはしっかりと点灯し、ポールやパンタなども折れ等の破損もなく、しっかりと走行しました。

以前にご紹介した「昭和初期塗装」で60型はご紹介しているので、実写の説明は「カッツ・アイ」(笑)(詳しくはコチラ

 

当然、比較用に「昭和初期塗装」も出してきました!

こちらはいわゆる登場時の色です。今回の「晩年塗装」と同じ63号機なので、一緒に並べての走行はおかしいのですが・・・

 

並べてみました!

単に色が違うだけと思っていましたが、よく見ると細かいところで違いがあり、そして模型でも作り分けられていたので、わかる範囲でご紹介させてもらいます。

まずは1名目の前面ですが、大きな違いは運転席窓(右側)が「昭和初期塗装」(以下「初期」)は2段ですが、「晩年塗装」(以下「晩年」)は1段窓に変更され、さらに「初期」の中央窓上部にあった通風機は、「晩年」では撤去され、すべて窓となっています。

またポールも色が変更された昭和20年ころから、大津線もシングル架線となったので、ポールが2本から1本になり、前面窓の下にあるポールの上げ下げを行うレトリーバーも1つに変更されています。

他にはヘッドライトの上部にあったガードが取り外され、逆に「初期」にはなかった「標識灯」が車掌台窓(左側)に増設されています。

2枚目の側面は主に塗装の違いを見ていただければと思いますが台車の色が黒から灰色になっています。しかしこれは模型の都合なのか、実写もそうだったのかは不明です。

 

運転台付近の床下をアップにしますと、前面下部のバンパーに違いがあります。「初期」の方は前面に出ており、その後ろには人を巻き込まない様に網状の保護板がついていますが、「晩年」はバンパーのみとなり、やや後方に下がっています。

どちらも路面電車として大津線では車と一緒に道路を走っていたのですが、「晩年」の頃には人が飛び出さなくなったのでしょうか(笑)

2枚目は屋根ですが、先ほどの通り、集電ポールが1本になっているのと、屋根上の送電線部分に「晩年」の方はランボードがあり、「初期」とは作り分けられています。

なので、同じ60型ですが、意外と細かい点まで作り分けがされているので、どちらか片方を持っているけど、私のように「単なる色違い」と思われている方で、購入を迷っている方は、買われても良いのではと思います!

 

前回の「初期」の紹介では、大津線の600型と並べて新旧を楽しみましたが、今回はさらに700型を追加して・・と考えましたが、あまりにも面白みが感じられなかったので、今回は「びわこ号」が京阪本線(天満橋-三条間)を走行したこともあったので、時代は違いますが、同じ「特急」として3000系と8000系を出してきました。

マイクロエースの京阪特急ですが、色合いが違い、3000系は「マスタード(からし色)」と揶揄され、ファンからは「色が違う」と人気のない模型ですw もう片方は8000系で、こちらは人気があり、ヤフオクではしばしば高値になることもあります。

私はどちらの色合いも好きですが、特にこの2編成はダブルデッカー車に「時代祭」のイラストが入っており、大阪ー京都を結ぶ京阪らしく、大変、気に入っています。(詳しくはコチラ

 

実際に走行した年代は違いますが、「天満橋-三条」と区間は限られますが、同じ特急として京阪本線を走行したということで同時走行を楽しんでみました。

マイクロエースの商品もそこそこ古いのですが、意外としっかりと走行しており、MODEMOの方も最初は引っ掛かりがありましたが、しばらく走行させていると早くはないのですが、スムースに走行し、8両編成の3000、8000系にも負けていない走行を見せてくれました!

 

最後は記念に時代を超えた「京阪特急」の記念撮影をしておきました。

 

今回は偶然、ヤフオクで見つけた60型「びわこ号」の(晩年塗装)ですが、値段も三段階目の「可」であったことから値段もさほど上がらずに入手することができました。

「初期」を手に入れたときは満足していたのですが、やはり「晩年」も気になってヤフオクなどを時々、見ていました。今回は安めに良品が入手できたので、ラッキーでした。これからも時々、「初期」や鉄コレですが、600型、700型(詳しくはコチラ)とも一緒に楽しみたいと思いますw

でわでわ

 

本日は実家からの帰りにJoshinからの召集令状(最近は郵送よりアプリでよく届きますw)が配信され、来店ポイント以外に2000円以上で200Pのクーポンがあったので、寄ってきましたw

特に欲しいものはなかったのですが、とあるプロジェクトを思い出し、必要と思われるものを買っておきました。

それが2枚目のジオラマ用のバラスト、茶色のカラーパウダー、ジオコレの水田シートですw

 

そうです!キハすきすき線区では「プロジェクトX」として、トランクジオラマを作成することになっていましたが・・・・

昨年6月以降・・・手付かずです(笑)

ジオラマ用のアタッシェケースの入手、ボードを作成し、パワーパックの検討、配置する駅や農家ストラクチャーの購入などを昨年5月から開始していましたが、僅か1か月半で停止していますw

今回も今後、使うであろうということで買いましたが、どのように使うのかは不明なので、時間があるときにちょっとググって、気が向いたらいつでも作業できるように、2枚目のようにアタッシェケースに購入品も追加で入れて・・・

いつもの鉄道模型棚の下に押し込んでおきましたw

いったい、いつになったらトランクジオラマは完成するのでしょうかw

でわでわ

 

京阪電鉄の60型ですが、「昭和初期塗装」は人気があり、定価以上の値段になってしまっていますが、「晩年塗装」はネットでもまだチラホラと在庫はあるようなので、気になる方はぜひぜひw