こんばんは、早くも2日の平日が過ぎ去り、秋分の日の前夜を迎えました。そして金曜日を乗り越えるとまた週末の休みとなります。
ただ忙しいので、このような変則的な休みは・・・・ちょっとね・・・・かと言って、「じゃ、休みはいらんな?」と言われても困るので、仕事を何とか休みに合わせておきましょうw
さて、本日は・・・・・
ヨドバシキャメラ(プロは「カメラ」を「キャメラ」と言いますw といっても私はプロではなく、「プロのつもり」なんですがw)からのお届け物です。中身は2枚目の通り、KATOのパンタグラフで品番11-405の「阪急用パンタグラフ PT4806-B-M」です。
何故いきなり、KATOのパンタグラフかと言いますと・・・さかのぼること4日前の鍵屋資料館にて・・・・
鉄摸愛好会が枚方市の鍵屋で行われていた「京阪電車と枚方市Ⅱ」の展示で京阪や片町線の車両を展示協力し、その回収に行った時の会話の一部・・・・
Aさん:「京都市営地下鉄の10系はどこも瞬殺的に売れたらしいですぞ。そうなると近鉄の乗り入れている3200系が出て欲しいなぁ」
Bさん:「確かに近鉄は鉄コレでも色々と出るようになったけど、3200系は聞かないね」
Aさん:「京都市は商業関係の許諾をなかなか出さないらしいから、近鉄とはいえ、3200系は京都市がいくらか出しているのかもw」
私:「・・・・・(そうか・・鉄コレの10系を買ったのは正解だったのかw)私も10系を買いましたが、N化をしていなくて・・・パンタが指定のものが11月再版で・・・N化はまだまだ先です・・・」
と話を向けると、示し合わせたかのように同じことをAさんとBさんが言いました。
①TOMIXのパンタは壊れやすいのに、高い!
②その車両にはKATOの阪急用のパンタを使うとイイ!
③最近の鉄コレは無加工でKATOのパンタも付くようになっているので安心!
と言われました。
といっても、すでにTOMIXのパンタをJoshinで予約注文してしまっていたので、
私:「もう予約しちゃったんで・・・次からは・・・」
と返しました。しかしそこからKATOのパンタが気になりだして、気が付くと夜に眠りながら、ヨドバシキャメラに発注していましたw
それが本日、届いたのでたまたま2つだけスペアを持っていたTOMIXのPT4811Nと見比べてみようと思いました。
パーツ類は以前に100均のパーツ仕分けケースに収納し、TOMIXのパーツは紙箱で意外とかさばるので1枚目の様にパンタもケースに入れています。そこからPT4811Nを取り出しました・・・・
畳まれた状態で上と裏から見ており、どちらも左がTOMIXのPT4811Nで、右がKATOのPT4806-B-Mです。
ご両名に言われ、「KATO 阪急 パンタグラフ」でググると「PT4806-B-M」が検索に掛かりました。最初は
私:「番号が違うやん・・・・」
と国鉄のPS16などどちらのメーカーにもあり、形式が同じだと思っていました。しかしショッピングサイトのレビューを見ているとKATOの阪急用パンタは私がN化を考えている車両に使用したコメントが多く、さほど高いものでもないので、試しに買いました。
実際に見ていると・・・造詣の細かさで差はあるのですが、パッと見・・・いやじっくり見てもほぼ同じに感じます。
裏は屋根と設置する面ですが、取り付け方法がTOMIXは引っ掛け式、KATOは差し込み式ですが、最近の鉄コレはどちらも対応できるように穴が開いています。リアル度から判断すると、TOMIXの方は前後に引掛け爪が見えてしまい、KATOの方は差し込み棒が真ん中の方にあるのでKATOの方が4隅のパンタ足が引き立つのではと思いました。
お次はパンタを上昇させていますが、下枠交差型パンタグラフであり、2枚目を見ていただくと枠が交差しているのが分かりやすいかと思います。
斜め上からではあまり判りませんが、側面から見るとややTOMIXの方が上に上がりますが、上げ高はKATOくらいの高さで十分であり、むしろ上げ過ぎると見栄えが悪く感じられます。
どちらがいいかと言われるとKATOの回し者ではありませんが、KATOの方が気持ちよく上げ下げできます。TOMIXの方は「ふにゃふにゃ感」が感じられ、ご両名の言われるように「壊れやすそうな感じ」がします。
ただどちらも形は同じように見えており、接続部分がもし同じだと、どっちがどっちかわからなくなってしまいそうですw(というか全く同じに感じますw)
なので形式はPT4811とPT4806と違いますが、ググってもそれぞれのメーカーの商品としてしか出てこず、どちらも私鉄用の一般的なパンタグラフと説明されているので、番号は違いますが、同じものなのかもしれませんね・・・・
となるとKATOの方が定価で100円安く、ケースもプラケースなので保管時の破損の心配も少ないと考えるとKATOの方が良いのではと結論してしまいます。これがもし、見た目で違いがはっきり判ると、指定されたパンタを使いたくなりますが・・・どちらも一緒にみえるので・・・今回はこちらをつかって、N化しようと思います。
ただ・・・すでに注文したTOMIXの方も2か月先には届くのですが・・・・まぁそのうち他の鉄コレでも使うと思うので、キャンセルせずにそのまま買いましょうw
鉄コレの指定パーツがTOMIXなのでついついTOMIXを買いますが、よく調べることで実はKATOからも同じ形式が出ていたり、近年の鉄コレはKATOのパンタも無加工で装着できるので、今後はちゃんと調べて買おうと思います。(仮に昔の鉄コレでもピンバイスで直径1.2mmの穴を開ければ使えますしね・・・・
でわでわ
ちなみに11月以降に再版されるパンタ以外の動力ユニット、中空銀車輪、カプラーはすでに購入していました。パンタがないことで放置していましたが、今回のKATOのPT4806パンタでN化してみたいと思います。
ただそれにはカプラーを加工しないといけないのですが・・・それはまた後日にブロぎたいと思いますw
でわでわ
それとTOMIXのパンタグラフはよく品切れしており、使用する鉄コレや車両の発売に合わせて再生産される傾向にあるのか、なかなか手に入らないことがありますが、なんかKATOの方は常にどこかのサイトでは在庫を見かけるので、これもポイントが高いと個人的には思います。
ちなみにTOMIXのPT4811は11月以降に再販で、市場では在庫切れとなっているので・・・・Amazonでは・・・
10730円と超プレミア価格となっています!!!
誰が買うねん!!!










