こんばんは、連休二日目は車の洗車や部屋の片づけを行い、そして鉄道模型を堪能し、ステイホームをしっかりと遵守していますw
日中は暑いのですが、夕方になると少し心地よい風が吹いてきて、過ごしやすさを感じます。
今日はオリンピックの開幕式ですが、やるからには無事に終わって欲しいと思います・・・
さて、本日は・・・・
先週にはすでに届いていたのですが、開けずにそのまま放置されており、本日の片付けの際に気が付きましたw
ショップamiamiの楽天店で購入していましたw
先週の土曜日に届いたと思いますが、購入時はクレジット引落で、クレジットカードに慣れていない私はすでに商品代は昨年の注文時に決済されているものと思っていましたが、届いたその日にメールで来月に商品代が落ちるとあり、「2重に払わされるのか!?」
と勘違いし、ネットで引落履歴を焦りながら確認し、注文時は引落になっていない(当然ですが・・・)そして注文説明に「予約品は商品を確保し、発送が決定した段階で決済」の一文を見つけて安心しました。
その勘違い一人ドタバタのせいで、届いたこの箱はそのまま部屋の片隅に放置されてしまいました(笑)
中身はタイトルの通り、TOMIXのキハ261 5000番台「はまなす」編成です。
何気に製品発表を見ていた時にすでに所有していたキハ261(マイクロエースの1000番台)ですが、先頭部分が派手なピンクであることに魅かれてしまい、ちょうど楽天ポイントが大量にあったので、クーポンも利用し、残額は7500円で手に入ることもあり、買ってしまいましたw
外ケースは普通のセット箱ですが、開けるとピンクの塗装が目に入り、そしてケースペーパーもピンクを基調にモチーフの「はなます」の花も描かれており、鉄道模型とは思えない明るさです!
早速、お座敷レイアウトに入線させました。
ステンレスボディをベースに先頭部分、客室ドア部分には「はまなす」編成のカラーであるピンクと赤紫がスポット塗装されており、TOMIXの製品ですが、塗装のずれなどは無く、ひとまず安心w
そして何よりも、ステンレス部分が本当にステンレスしており、今までの「ステンレスっぽい銀色」から「ほぼステンレス色」のような感じがし、ピンクの塗り分け塗装以上に感心してしまいましたw
各車を見ていきましょうw
左と上がキハ261の5101と5201です。共に先頭車でヘッド、テール、マークはキレイに点灯しています。ヘッドマークは「北海道鉄道140年」の記念ヘッドマークが入っており、それ以外に「団体」と「オホーツク/大雪」が付属しています。
窓の大きさと妻面側は窓がふさがれているところに差があり、窓の大きさは5101はグリーン車のサイズになっており、5201は普通車窓となっています。
5000番台は1000番台の7次車をベースに生産されており、5101は1000番台のキロ261にあたる車両となっています。
この5101ですが・・・窓から中を見ると、なんとなく椅子の配列が他の車両とちょっと違います・・・気になる( ^ω^)・・・
ということで、おなじみのパカリストの参上です!!! パカカッ!!!
見事にボディを外し、確認すると、5101はイベント用のフリースペース仕様となっており、窓側に向き、外の景色を楽しめる座席や4人連れで楽しめるボックスシートもあり、そして車販・物販スペースや掘りごたつのある多目的室まであり、まさに「なんでもあり車両」となっています。
この「はまなす」は従来のイベント列車のみではなく、修学旅行や団体列車にも使える「多目的特急形車両」として生産され、1両目は従来のグリーン車ではなく、多目的車両となっています。
そして2両目以降は普通車ですが、回転シートで中心にテーブルが使えるようになっており、普通車でも多目的に使えるようになっています。
そして今回のセットで気になったのが、写真では見えにくいのですが、ライトのオンオフスイッチにご注目ください!
今までは「ON/OFF」だけだったのが、さらに「EJT」(イジェクトの意)があり、説明書を見るとここにスライドさせることでヘッドマークが前方に滑り出して、ボディ等を外したり、分解しなくてもヘッドマークが簡単に交換できるとのことでした!
こんな機構は過去にあったでしょうか?色々とヘッドマークが交換できる車両を持っていますが、どれもボディを外したり、ライトユニットを外したりと手間がかかったように思います。(実際は他の車両も付いているけど気付いていないだけかもしれませんw)
早速、精密のマイナスドライバーでカチッと切り替えましたが・・・
私:「うん?出ないな・・・・ちゃんとスライドとヘッドマークパーツがかみ合ってないのかな・・・・」
と何回かカチカチと切り替えていると・・・・・
ピョイーーーーーン!カサッ、ポトリ・・・・
サァ―――(私の血の気の引く音)
私:「ぎょえぇぇ!ヘッドマークが飛んでったぁ!!」
そうです、ヘッドマーク部分はスライドをカチカチしていた時は無防備状態で、数回目でしっかりと引っ掛かった瞬間に、勢いよくヘッドマークパーツが飛んでいきました(笑)
そこから必死で探し、どうなるかと思いましたが、意外と早く発見でき、2枚目の通り、上がスライドで飛び出した状態の撮影に至りましたw
皆様もこのスライドでヘッドマークパーツを外す時は、指で軽くヘッドマーク部分をふさいでおきましょう!さもないと飛んでいきますw
お次は中間車両のキハ260の上から5101と5201です。先ほどのキハ261と同じ車番になっており、調べてみると、キハ261は先頭車とこの中間車で1ユニット扱いしているとのことであり、車番が統一されているようです。
違いはよく見ると5101の方は客室ドア左側に車いす用のスペースがあるため、ドアの位置がやや中央寄りになっています。そして乗務員室が反対側の妻面にあるため、乗務員用のドアも設けられています。そして簡易運転台も付いている兼ね合いから屋根にはアンテナも付いています。
2枚目はそれぞれユニット単位で編成しており、上がキハ261-5101+キハ260-5101で下がキハ260-5201+キハ261-5201となっています。
なのでキハ261は2両1ユニットで最短編成は4両編成となっているようです。
最後は中間増備車のキハ260-5301です。
こちらは中間車の増備用として製造され、ユニット化はされず単品でユニットの間に増結して運用しています。これでキハ261の5両編成となります。普通の1000番台には中間増結車のキハ260-1401が存在し、6両編成にもなりますが、5000番台には設定されておらず、最大5両編成での運用となっています。
2枚目は上から5101、5301、5201でよく見ると5101と5201はキハ261の妻面側は妻面に排煙管があり、その反対は屋根上に排煙管が通っていますが、5301は両方とも屋根上に排煙管が通っており、模型でもきちんと作り分けられています。(おそらく室内装備の加減で排煙管を通せない、通せるで位置が変わっていると思われます)
ということで、最近は紹介する車両のみを走らせても寂しいので、関係のありそうな編成を取り出して一緒にキハすきすき線区ご自慢の複々線お座敷レイアウトで走行を楽しみますw
2枚目右から今回のキハ261の5000番台「はまなす」、マイクロエースのキハ261の1000番台「スーパーとかち」、KATOのキハ283「おおぞら」(詳しくはコチラ)、TOMIXのキハ183「ニセコ」(臨時特急)(詳しくはコチラ)となっています。
いちおう、JR北海道の特急気動車ということで・・・・w
うーんw
いつ見ても複々線を同時に走らせると楽しい!
眺めていると色んな編成に目移り、忙しいですが・・・・いいw
北海道の特急は極寒地でさらに雪も多く降る地域柄から、特急の前面は頑丈そうな面構えです!
キハ183はまだ窓が大きいのですが、キハ261やキハ283は運転台が上に行き、その下は雪を掻きわけてでも前進するといった武骨な顔つきになっていますw
そしてJR北海道特有のPRでしょうか?先頭車のサイドには「HET183」、「FURICO283」、「TILT261」と特徴を自己主張されていますw(はまなすはありませんが、色で十分に自己主張されていますw)
今回はTOMIXから発売されたキハ261の「はなます」ですが、「はまなす」と聞くと青森から北海道を駆け抜けた急行「はまなす」の方が印象に残っています。しかし北海道新幹線の開通と同時に姿を消してしまい、そして気が付くと「多目的特急」として復活を遂げていましたw
ただこの編成・・・1両あたり4億円で1編成、約20億円だそうです。そしてこの姉妹編成として「ラベンダー」もあり、合計約40億円相当らしいです・・・・経営の厳しい中でどうやって・・・と思いきや、国土交通省からの保線や観光客誘致費用として約400億円の補助金があり、そこから2編成の40億円を捻出したようです・・・・
目的通り、利用増につながればいいのですが・・・・
と最後はちょっと微妙な話題になってしまいましたが、模型としては造詣もカラーリングも抜群であり、とても価値のある一品ではと思います。いつもの如く、TOMIXやJR北海道の回し者ではございませんが、このキハ261-5000「はまなす」は「買い」と思いますw
是非、姉妹編成の「ラベンダー」も出してください!買いますんで!
でわでわw
本日、ご紹介したJR北海道の気動車特急はまだあちこちに在庫があるようです。
そして昨年の限定品のキハ183「ニセコ2018」も・・・まだありますねw ただかなり奇抜な編成なので、好みの問題なんでしょうね・・



















