こんばんは、12月もあっという間に下旬に突入し、いよいよ令和元年も残すところ10日程となりました。
今年も昨年ほどではないにしても、鉄道模型を買い漁っていたような気がします(笑)
今年の12月は色々と発売される予定品が多く、年末近くにもまだ発売されるとのことで、諭吉先生が数名ずつ旅立って行かれますw(ただほとんど電子決済しているので、リアルに諭吉先生が動くのを最近はあまり見ていないようなw)
さて、今回は・・・
最近、通販は発送の遅く、通販手数料や全体的に値段が上がってきた駿河屋から安定の32%引きのごわす屋をよく使っていますが、今回もごわす屋からの着荷です。
ヤマト配送が多く、事前に登録しておくとコンビニやPUDO(共同無人宅配ボックス)で自由に受け取れることもあり、今回も出先からの帰りに通るコンビニで受け取ってきました。
カウンターの奥から出てきた箱は写真の通りで、TOMIXの商品出荷用の箱でした。(しかも購入した商品のw)
外箱には6ケース入りと印刷されており、店で間違えてそのまま送ってくれていないか、ドキドキしながら開封しましたが、2枚目の通り、新聞紙クッションにサンドされた1箱のみでしたw(仮に数箱入っているからと言ってそのまま受領すると横領になるので、入っていた方が面倒なんですが・・w)
早速、取り出してみましたが、限定品とあるだけにブックケースのケースペーパーはいつもの「キハ183 ニセコ」の文字だけでなく、写真の通り大きなキハ183が描かれていました。全体的に明るいタッチのイラストで、夏を感じさせてくれます。
開封しますと、説明書、路線図と実車の写真が入ったケース内のケースペーパーとメインのキハ183「ニセコ」編成として3両が入っています。
説明書ですが、TOMIXの説明書はいつも1枚目のように表紙上に黄色の注意書きが入れられており、また写真では判りにくいのですが、袋の折り目とテープ止めが説明書の表面にくるように封入されており、説明書を開けない私としては袋越しに表面の車両説明と編成を見たいのですが、黄色い紙が邪魔をするので、いつも慎重に開けて、説明書の向きを変更し、黄色の注意書きを後ろに帰る作業を行い、2枚目のように入れなおしますw
ほんとは説明書を読まないといけないのですがw
では車両を見ていきたいと思います。といっても3両しかないので、すぐに終わりそうですが・・・w
まずは先頭車両のキハ183-1500番台です。いつものTOMIXは車番は入っていないのですが、今回は2018年に臨時特急「ニセコ」号として運用された特定の車両を模型化しているので、車番は「1501」と「1505」がすでに入っています。
1枚目では上のトイレ付が「1501」です。差はトイレの有無のみかと思いましたが、正面から見るとスカートの色が違います。「1501」はHET色と同じ青で、「1505」はグレーになっています。実車もそのようですが、なぜ塗り分けているのかはわかりませんw
ヘッド、テールともにきれいに点灯しており、ニセコのヘッドマークも小さくのですが、近づくと文字も何とか判別できました。
お次といっても最後ですが、中間のキハ182-500番台です。こちらは先頭車両のHET塗装ではなく、昔の「とかち」塗装となっています。こちらも特定編成なので、車番は「521」となっています。
この「521」は2018年ニセコ編成の時点で唯一の「とかち」色だったので、なかなかのレアな車両です。
なので、編成そのものはキハ183系で整っていますが、塗装がHET-とかち-HETと凸凹になっています。
そして車両を出して眺めていると、なんとなく違和感を感じました・・・・
「あ、妻面の貫通扉に窓がない・・・・」
普通に金型作成のエラーかと思いましたが、ネットで実車の写真を見ていると、窓のあるのとないのが両方あり、この模型の車両は間違っていないようですw(西日本では考えられない形態ですが、北海道では何らかの理由がるのかもしれません)
なのでこの「ニセコ」編成は2枚目のようにすべて窓無しの連結扉となっています。
車両の確認が終わったので、さっそくいつものお座敷レイアウトに設置します。
編成が3両と短いので、設置も楽で、短めのお座敷レイアウトにピッタリの長さです。
この特急「ニセコ」は函館-札幌間を函館本線の「山側」を走しる臨時特急で、運行期間は9月の10日間ほどです。しかも2018年は9月1~4日と6,7,9~11日の9日間を予定していましたが、9月6日早朝の北海道地震で後半の運転が中止となり、2018年は4日間しか運航されませんでした。また前年まではスラントノーズの0番台が運用されていましたが、2018年春に引退しており、2018年のニセコ編成では貫通扉の1500番台がニセコデビューの初年とでした。
なのでTOMIXも話題?ネタ?の多かった2018年編成を選んだのでしょう。
せっかくなので、おなじキハ183系を並走させようと思います。
以前に購入したキハ183系「まりも」のBセットです。(Aセットもあるのでしょうかw)
このセットは限定でもなんでもなく、HGでもないので、ケースペーパーは普段のEF66イラストに車両の品番、名称のみです。
以前にも紹介しているので、簡単にですが、6両編成の特急「まりも」で釧路-札幌間を走行し、定期運用の最後の方は寝台車も連結していました。
写真の1枚目は釧路方面の先頭でスラントノーズのキハ183-0番台で後ろにスハネフ14とオハネ14が続いており、3両とも「とかち」色となっています。
写真の2枚目は札幌方面の先頭で、貫通仕様のキハ183-500番台で後ろには中間車のキハ184とキハ182の0番台が続いています。そして色は3両ともHET色となっています。
6両の半分でとかちとHET色に分かれており、また座席車と寝台車が併結している、なかなか面白い特急編成で北海道はキハ40しか買っていませんでしたが、思わず予約購入してしまったものですw
貫通仕様の先頭車を比べますと、まりもの方はHET色の青が濃く、ニセコの方はやや紫掛かった青になっています。そしてスカートもまりもの方はニセコの片方と同じく青に塗られています。ということはグレーのスカートは塗り忘れか塗料が足りなくなったかのどちらかかも(笑)
どちらの貫通仕様キハ183はTNカプラーになっているので、1枚目のように先頭車同士で連結できます。
色の違いですが、ネットで調べていると、どうやら所属の違いのようで、濃い方は函館所属で、紫っぽい方は苗穂所属らしいです。なかなか同じ形式でも奥が深いことでw
せっかくなので、走行動画もアップしてみました。
長さが倍違うので、すれ違っても一瞬で終わったり、うまくすれ違わずですw
付属品はKATOと違って色々と入っており、その中にはニセコ以外のヘッドマークも収録されています。写真では見えにくいのですが。「ふらのびえい」と「臨時」が入っています。「ふらのびえい」は旭川-富良野間を運航している臨時快速ですが、こちらは富良野・美瑛ノロッコ号の混雑緩和を目的に7月上旬から8月中旬まで運行されています。
このヘッドマークはニセコも同じですが、インクジェット印刷となっており、かろうじて文字の判別はできますが、今までの担保印刷に比べるとキレイさは感じられません。
ヘッドマークは2枚目のデザインですが、なんとなく・・・・
「えびのふらい」(エビのフライ)や「えびふらい」に見えませんか(笑)
限定生産で商品化の発表があり、すぐに各ネットや店舗で予約が始まりましたが、あまり手を出さない系列でしたので、ネットで調べていると、このヘッドマークが入っていることや、このヘッドマークが「エビフライに見えて仕方がないので、買ってしまったといっても過言ではありません!!
たまにはこのような理由で模型を買うのもありではないでしょうかw(まぁこれが電車だったら買ってないのですがw)
でわでわ
冒頭のTOMIX箱ですが、6ケース入るとのことで、「これは走行会などでまとめて持っていくときに使えるなw」とほくそ笑んで試しに色々と入れてみました。
しかし!確かにメジャー3社のケースは入りますが、箱が閉じれない・・・・そうです・・・2枚目の通り、KATOとマイクロエースのケースは縦横はほぼTOMIXと同じですが、ケースの高さが少し高ったのです・・・なので閉まりませんが、それでも6ケースごといっきに運べると思うと楽なので、重宝したいと思いますw
でわでわ

























