こんばんは、あっという間に休日が終わろうとしていますorz
明日からまた一週間が始まりますが、たぶんあっという間に終わるような気もします(笑)
さて、本日は大相撲初場所も千秋楽を迎え、注目の平幕優勝が三役経験者の正代か幕尻の徳勝龍かとなっており、徳勝龍は今まで十両と幕内を行き来していた力士であり、今回は初めての「これより三役」で四股を踏んでいました。
三役までに正代は御嶽海を破って貴景勝と徳勝龍の結果待ちとなっていました。
その前に個人的に贔屓にしている竜電の千秋楽ですが、先日の勝利で二桁勝利をしていたので、もう一勝欲しいところでしたが、本日は来場所の大関取りが掛かる朝乃山との対戦で残念ながら敗れてしまいましたが、今場所は不戦勝もありましたが、二桁勝利に満足ですw
そして一番、驚いたのが、最後の取組となった徳勝龍ですが、私は大方、徳勝龍が負けて、優勝決定戦で正代とやり合うと思っていたのですが、先日の正代戦と同様によく我慢をして貴景勝を寄り切りました!
ここ数年の大相撲観戦で久しぶりの快挙であり、勝利後や優勝インタビューでは涙がでてしまいましたw
貴闘力が20年前に同じ幕尻での幕内優勝をしており、6場所制になってから二人目であり、また奈良県出身の力士が優勝するのは98年ぶりという大快挙であり、隣県のことですが、喜ばしい限りですw
来場所は大阪場所になるので、ひとまずは先行予約をしていますが、何とかチケットを取って昨年同様に升席で観戦したいと思います。ちなみに4月には枚方市で巡業があるのですが、こちらは溜り席を正面で既に入手しており、これも楽しみです。
今年も一年、大相撲を楽しみたいと思います。
そして、昨日から残った課題ですが・・・
ヨドバシは本当にすごい・・今日届きましたw
KATOのHOカプラーですが、4つの部品を組み、車体にネジで装着するのですが、一つ組んで、トラムウェイのキハ40から外したカプラー(2枚目の右)と比べてもほぼ同じ大きさです。カプラーはちょっとKATOの方が大きめですが、トラムウェイのようにスプリングが目立つことはありません。
早速、6個を組んで、取り換えます。ぴったしのサイズですが、トラムウェイのカプラーは固定用の支えがあり、床下の穴と合わせることでしっかりと固定されますが、KATOの方は四角だけで支えがないので、装着時は左右に振れないように注意が必要です。また締めすぎるとカプラーが首を振らなくなるので、適度の締め付け調整が必要でした。
KATOカプラーの板バネが物凄くつけにくく、相撲の取り組みを見ながらなので、付けようとして時間いっぱいで中断してを繰り返し、そこそこの時間がかかってしまいました(笑)。
早速、KATOのキハ58系と連結を試みると、写真の通り、連結に成功しました!車体を互いに押し付けると首を振って装着しにくいのですが、片方を軽く持ち上げて相手のカプラーに重ねるとスムースに連結できました。
そしてトラムウェイの純正カプラーよりも車間が短くなるのですが、R550のカーブでも写真の通り、車体が当たることなく走行できました。これなら両方に幌をつけても干渉しなさそうです。
KATOのキハ28T車とトラムウェイのキハ40M車の最短編成でテスト走行しました。
動画の通り、ばっちり連結できており、途中で解放することもなく安定した走行でした。
これで今後もキハ58系と40系の混結編成が楽しめます。ただもともと急行と普通で用途や性能に差があるため、あまりこの手の混結編成はなかったのではないかと思います。JR化後は入れ替えや淘汰で福知山でもよく見られましたが、更新前の国鉄仕様のキハ40がキハ58系との混結編成はあまり聞かないのですが、あくまでもキハすきすき線区での編成ということで、今後も楽しみたいと思います。
今回は初場所は上位陣の休場や不調で始まりはちょっと期待外れ感が漂いましたが、中堅や若手が奮起し、結果的には初日や中日前でも誰もが予測できなかった結果で幕を閉じた初場所でしたが、大いに楽しめました。
そして鉄摸も今回はHOを中心に楽しみましたが、これから再来月の春場所まで相撲はお預けですが、鉄摸はちょこちょことNもHOも楽しみたいと思います。
でわでわ
そしてついに心の余裕ができた2連休だったので、トラムウェイのキハ40系を「パカリスト」してみました!
8ヶ所で床下とボディが固定されており、慎重に外すと、やはりモーターがドンっと中心に目立っておりますが、このおかげで床下機器はNと違ってパーツが別部品化され、機器間の隙間も見事に再現されています。
車内で目立つのかと思いきや、走行中は遠めに見ているのであまり気にならず、停車中はのぞき込めばわかりますが、これはこれでありと思います。2枚根のように低い目に装着しているので、真横から覗くとあまり目立ちません。
「パカリスト」後に車内の座席再現を確認すると、モーターがあるので、座席は一部が省略されていますが・・・・
「うぉぉぉぉ!!トイレだぁぁぁ」
なんとトイレが再現されており、さらに手洗い水栓まで再現されていました。これは感動ものです。
そうなると・・・・
「いやっほーーい!キハ47もだぁぁ」
期待を裏切りません!キハ47の0番台もちゃんとトイレと水栓が再現されていました。ともに和式便所がモールドで再現されていました。
一つだけ贅沢を言うと、せっかくHOでスペースに余裕があるので、ちゃんとトイレ室内を再現して欲しかった・・・一段高いところに便器、そして水洗用のペダル、トイレットペーパー用のホルダー・・・言い出すときりがありませんが・・・そのために値段が数千円上がってもいいので!!頼みますw
しかし本当に今回はいい買い物をしました。造形面ではバリやパーツの付け忘れなど色々とありますが、キハ40を発売してくれたことや、何といっても「トイレ」を再現してくれていたことは本当にうれしかった。ここはKATOやTOMIXにも見習ってほしいと思います。
Nのマイクロエースもよくトイレを再現してくれます。確かに外からは全く見ることができず、「パカリスト」しないと陽の目を見ないのですが、でもトイレは大事です!
今後も商品発売時のスペックに「トイレも的確にモールドで再現」などと書かれた日にゃ、電車でも買ってしまいそうです(笑)
でわでわ

















