「CAR MAGAZINE」1966年4月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「シャキッとした木綿の味」です。
ヘアーラインのコットンジャケットはアイビーモデルです。
春から初夏にかけてのドライブ・ウェア―としてちょっと気取ったムードを楽しもうとの提案です。
モデルは株式会社ヴァンヂャケットの社員でありメンクラのモデルとしても活躍した藤井薫さんです。
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「CAR MAGAZINE」1966年5月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「素肌に着るコットンのニット」です。
スポーツカーで風をきって走った後の洗濯もコットンのニット・シャツなら神経を使う必要はありません。
そして洗いざらしを素肌に着るという気やすさがコットンニットの身上だとの提案です。
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「CAR MAGAZINE」1966年6月号に掲載された広告です。
車関連では無くキャッチコピーも「バーミューダ島生まれのリゾート・ウェアー」です。
昨年の1965年に続く株式会社ヴァンヂャケットとしての夏のテーマ「バーミューダ・ルック」の告知広告です。
テーマロゴの羅針盤のマークも前年からしてカラフルに改良されています。
 
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「CAR MAGAZINE」1966年1月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「冬の中の楽しい色」です。
冬はどうしても街から色が消えがちなのでドライブに出かける時などには明るい色のコートを着ようとの提案。
プロトタイプ的なブッシュマンコートですが、やはりタータンチェックがお似合いです。
広告には「Royal Stewart」タイプの柄を用いていますが「Malcolm」タイプの柄も製作されていました。
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「CAR MAGAZINE」1966年2月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「5色いっせいにスタート!」です。
前年の1965年2月に「VAN」Chopのスニーカーが始めて発売されました。
それはコンバースの「ALL★STER」タイプでハイが「シューター」ローには「サーバー」とのネーミングでした。
第二弾はトップサイダータイプのデッキシューズで「ラダ―」というネーミングです。
そして5色も同時に発売された事はスニーカーが白色と黒色しか知らなかった我々にとっては感激物でした。
この広告は車と絡めてそれぞれにタイヤを付けていっせいにスタート!と新発売の告知広告です。
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「CAR MAGAZINE」1966年3月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「やわらかさを肌で感じる」です。
株式会社ヴァンヂャケットはネーミングの得意な会社でした。
スエットシャツ「トレーナー」、マクレガーのドリズラーを原型に「スイングトップ」等が有名です。
ウールとコットンが混紡のシャツ地「ビエラ」の名称が一般的には浸透していない1965年当時、
株式会社ヴァンヂャケットは「VANNY」と命名しボタンダウンシャツの素材として発売しました。
しかしネーミングの定着には残念ながら至らなかった様です。
 
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スカイツリーが開業して早や二ヶ月。
開業の日の夕刊讀賣新聞「CityLife」は「吾妻橋3丁目」 。
吉田三郎商店の二代目吉田尚暉さんが紹介されています。
イラストのバスの左前が吉田三郎商店で店内に尚暉さんも描かれています。
尚暉さんから届いた宅急便の中にその新聞が入っていました。
 
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