8月2日~5日の間京都を離れていました。
8月2日午後6時30分四条烏丸を出発。
名神大津サ-ビスエリアに寄ると琵琶湖を望む夕焼けがとても綺麗でした。
びわ湖クルーズ「ミシガン号」から漏れる灯りも静かに移動しています。
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8月3日は石川県です。
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金沢市に来た時には必ずお昼ご飯を食べに行くお店「天きち」。
リーズナブルな「天きち定食」は500円です。
いつも又、来たくなるお味です。
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昼食後リサイクルチェーン「KingFamily野々市店」に向かいました。
店内の殆どが50%引きセールの二日目でした。
ゲットしたのは・・・・・上段左から
「スヌーピー」Tシャツ(290円)、「キャプテンサンタ」Tシャツ(390円)、「ラルフローレン」Tシャツ(190円)
中段左から
「UTキューピーマヨネーズ」Tシャツ(190円)、「GEORGEKENTbyHISHIYA」ボタンダウンシャツ(290円)
「ラルフローレン」ボタンダウンシャツ(490円)
下段左から
「UNIQLOkid’s<新品>」ワンナップシャツ(190円)、「ShipsKids」ボタンダウンシャツ(190円)
「ラルフローレン」Tシャツ(390円)、「無印良品」ブラウス<新品>(290円)
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夕食は元祖金沢カレー「チャンピオン・カレー」の本店に行きました。
頂いたのはLジャンボカツカレーとLカツミニカレーです。
キャベツの千切りがトッピングしてありフォークで頂きます。
お水のコップもジャンボです。
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8月4日は富山の予定を変更し急遽高山市に向かいました。
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高山駅前に着いたのは午後1時前でした。
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市営神明駐車場に車を入れた時には午後1時15分を過ぎていました。
未だお昼は食べていません。
交差点で歩行者の誘導をしていたガードマンさんに美味しいお店を聞いて教えて貰ったのが
「三井食堂」というお店です。
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豚カツライスと冷やし中華をいただきました。
豚カツライスはお腹が空きすぎていて写真を撮り忘れ一口食べて気付いて撮った写真です。
どちらも本当に美味しく頂きました。
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昼食後は上三之町等の古い街並みを散策しました。
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高山市を後にして金沢市に向いました。
途中五箇山の合掌造り集落を見学しました。
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 夕食は金沢市泉野の「8番らーめん」に行きました。
ノベルティーの「8番らーめん団扇」です。
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中華麺とミニチャーハンのセットと野菜らーめんとミニチャーハンのセットそして餃子を頂きました。
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京都にも「8番らーめん」は1店舗ありますが・・・本場の方がやはり美味しいですね。
夜は「川北まつり大花火」を見に行きました。
 
8月5日は最終日です。
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白山市を出発し鶴来から白峰越えをして大野市に向いました。
昼食は「福そば」です。
ざるそばとミニ天丼のセットとおろし三味そばを頂きました。
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福井の蕎麦はやはり美味しいですね。
 
大野市では「とんちゃん祭り」が実施されていましたが「ホルモン」に興味が無いので早々に会場を後にしました。
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福井インターから北陸自動車道に乗りましたが
敦賀からは渋滞の知らせが有ったので敦賀インターで降りました。
国道161号線から京都に向いましたが、このコースも渋滞がひどく予定よりも遅くの到着となりました。
 
 
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「CAR MAGAZINE」1966年7月号に掲載されたタイアップ広告です。
両開きの記事で「車を服に合わせてみたら…COMPETITION STRIPE」でtextは石津祐介です。
『・・・1966年の夏はストライプが見なおされて流行しているようであるので、ストライプとドライブ・ウェア―の組合わせとして、コンベンション・ストライプをテーマにしたポロシャツで、車の色をシャツに合わせてみた。最近ペンキで塗らなくても貼るだけでコンベンション・ストライプになるテープが売られているのでこんな凝ったお洒落が簡単にできるようになった。・・・』
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「CAR MAGAZINE」1966年9月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「男くささを活かす」です。
1966年F&Wの株式会社ヴァンヂャケットのテーマは「MAN-MAKING」。
そして「VAN」Chopのキャンペーンは「SPORTS AMERICAN」です。
視野を西部にも向けアップ・デイトのウェスタン・ルックを提案しています。
 
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                                 「CAR MAGAZINE」1966年11月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「乗るだけが楽しみではありません」です。
ドライブするにあたっての専用のドライブ・ウェアは特にありません。
スペクター・ウェアと呼ばれるスポーツ・ウェアの中から、
ドライブというスポーツにぴったりの服を選ぶ時がセンスの見せどころという遡及広告です。
 
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「CAR MAGAZINE」1967年1月号に掲載された広告です。
キャッチコピーは「雪にも負けず、風にも負けず。」です。
その後、定番となったキャッチコピーに「、」「。」が入るようになりました。
北風の中オープンの車を運転する時も
裏一面にライニングされた柔らかいボアが寒さを防いでくれる「ランチコート」を勧めています。
 
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8月3日の金曜ロードショー(日本テレビ系列)で「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」が放映されます。
1944年、玉砕の島サイパン
これは、歴史に埋もれた真実の物語です。
 
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『戦争映画初主演の竹野内豊をはじめ実力派豪華キャストが織りなす人間ドラマ』
戦争について考えたり学んだりする機会が多くなる、8月。太平洋戦争の激戦地・サイパン島の闘いを日米双方の視点から描出した話題作がテレビ初登場となる。「太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男―」。過酷な戦場を、信念を持って行きぬいた1人の男の生き様から、二度と起こしてはならない戦争の無常を訴えかける、竹野内豊主演作だ。
物語の主人公は、元地理教師の大場栄大尉(竹野内豊)。サイパン島に送られた彼は、日本の敗戦の色が濃くなる中で、日本軍玉砕命令後の総攻撃で生き残ってしまった。日本軍の勝利のために1人でも多くの敵を倒すことを胸に誓い続けてきた大場だったが、生きて日本に帰ることだけを心のよりどころにして山中で共同生活を送っている200人あまりの民間人と出会い、数人の仲間とゲリラ戦を続けてきた堀内今朝松(唐沢寿明)や、かつての部下たちの協力を得て、圧倒的兵力を誇る米軍から多くの民間人の命を守りきることを決意する。「生きる」ために神出鬼没な戦いを続ける中で、大場はアメリカ兵から「フォックス」と名付けられ、恐れと尊敬を集める存在になっていく。
原作は元米軍海兵隊員のドン・ジョーンズが、戦後、大場栄本人に綿密な取材を重ねて書きあげた『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』と、それをアレンジした英語版『OBA, THE LAST SAMURAI』。日米それぞれの読者に向けて書かれた2つの作品を元に、映画は日本語のシーンは平山秀幸監督が、英語のシーンはチェリン・グラック監督がメインで撮影。カット割りも演出法も異なる日米2人の監督が、サイパン島で戦った日本人とアメリカ人、それぞれの目に映ったリアルな戦場を描出。それによって、日本人にとってもアメリカ人にとっても、生命は平等に貴く、戦場は平等に過酷で哀しいものであるという、ごく当たり前の事実が鮮やかに浮かび上がってくるのだ。
約2カ月間、現地のスタッフすら入りたがらないというタイのジャングルを含むオール海外ロケで撮影された本作。実弾を使って撮影された迫力の戦闘シーンも魅力的だが、戦争の記憶を次世代に伝えるためにと集まった豪華キャストが織りなす人間ドラマも素晴らしい。誰からも尊敬されるリーダーであった大場栄大尉を丁寧な役作りで演じた主演の竹野内豊。そしてスキンヘッドで戦場を駆け巡る堀内一等兵役の唐沢寿明のほか、兵士役では山田孝之、岡田義徳、板尾創路、近藤芳正、光石研、柄本時生らが登場。一方、アメリカ兵に強烈な敵意を抱いている看護師・青野役の井上真央をはじめ、中嶋朋子、ベンガル、酒井敏也、阿部サダヲら、民間人役にも個性豊かな出演者が集結した。
1つの戦闘を日本とアメリカ双方の視点から描いた作品としては、クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の二部作が記憶に新しいが、本作はそれぞれ独立した2作品の魅力をギュッと1つの作品に封じ込め、かつ、人間ドラマの部分を際立たせた意欲作。日米それぞれの様々な立場の人間の目線で描かれる戦場の姿から、「戦争には英雄なんかいない」という重厚なテーマがしっかりと伝わってくるはずだ。
 
【キャスト】イメージ 1
<大場栄 大尉>
竹野内豊
<ハーマン・ルイス 大尉>
Sean McGowan(ショーン・マクゴーウァン)
<青野千恵子>
井上真央
<木谷敏男 曹長>
山田孝之
<奥野春子>
中嶋朋子
<尾藤三郎 軍曹>
岡田義徳
<金原 少尉>
板尾創路
<永田 少尉>
光石研
<池上 上等兵>
柄本時生
<伴野 少尉>
近藤芳正
<馬場明夫>
酒井敏也
<大城一雄>イメージ 2
ベンガル
<ウェシンガー 大佐>
Treat Williams(トリート・ウィリアムズ)
<ポラード 大佐>
Daniel Baldwin(ダニエル・ボールドウィン)
<元木末吉>
阿部サダヲ
<堀内今朝松 一等兵>
           唐沢寿明
大場 栄大尉は絶望的な状況の中、多くの民間人を守りながら
仲間の兵士たちと生き抜こうとしていました。
 
しかし・・・・・。
 
1945年11月27日天羽少将の降伏命令書を受け取る事により
     12月1日大場隊は3発の弔銃そして47名が「歩兵の本領」を合唱の上行進しながら、降伏式に向うでした。
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お時間の許せる限り是非ご覧いただきたい映画です。
必ずハンカチ場合によってはタオルをお手元に持ちながら・・・・・。
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