コロナワクチンの正体について
もう既に日本国内においてもある程度は拡散されているようであるが、コロナワクチンの正体が酸化グラフェンであるということが、スペインの研究グループによって6月25日に発表された。私はその動画をたかはしクリニック院長のブログに新型コロナウイルス情報として掲載されているのを見て知った。
https://www.takahashi-clinic.net/blog01/3808/
信じる、信じないは人それぞれであろうが、一考に値しない陰謀論だなどと頭ごなしに意識からシャットアウトさせずに、まずはその情報に向き合って、自分の頭で考える、自分の本能や直感で真実を追求する姿勢を今こそ一人でも多くの人々に持って欲しいと願うものである。政府やマスコミが主張することが必ずしも正しいとは限らないのである。むしろ国民の大多数が、政府やマスコミの見解が常に正しいと信じ込むがゆえに、政府やマスコミの嘘が成立する図式が言論空間や世論を支配していることを理解すべきである。私が第一の疑問として提示したどうしてコロナのワクチンが従来の生ワクチンではなくて、mRNAという遺伝子ワクチンであるのかも、そもそもCOVID-19という現象が電磁的な特性によって発生するものであり、ウイルスそのものがこれまでに分離、精製されたことが一度もないということで説明がつくものである。第二の疑問である本当に新型コロナが自然に発生したものであるのかどうかについても、第一の疑問との関連において自ずと明らかであろう。新型コロナ(COVID-19)という現象は、コロナのワクチンを人々に打たせるために必要だったのであり、ウイルス自体は存在しないか、存在したとしても既に消滅しているのだという仮説が成り立つ。そうであれば変異種の脅威などという政府やマスコミの説明こそが壮大なデマであるということとなる。繰り返すが、どちらが正しいのかは自分の頭と心で考え、判断する以外にないのである。国家権力や新聞、TVの権威は無批判に信じる人々にとっては絶対的なものであるのかも知れないが、本当は何の保証にもならないのである。むしろ政治が全ての報道機関と連携して情報操作している現在の事態が、ことの真相を物語っているとも言えよう。それから前回にも述べたことだが、全ての議員はワクチン接種の有無を国民に公開するべきであろう。国民の健康、生命にかかわることなのだから資産公開などよりよほど重要だと思われるのだが、それが出来ないということはやはりどこかに、疚しさがあると見做されても仕方がないのではないか。(吉川 玲)
ワクチンを打たない議員
前回の記事の続きは後回しにして、今回はある疑惑について述べる。11月26日号の週刊新潮を入手した。疑惑の記事の見出しタイトルは「俺は射たねーよ」だ。現在、ワクチンパスポートを進めている加藤勝信官房長官は、コロナワクチンを打っていない(打つことを拒否し続けている)可能性がある。一応、6月11日の記者会見で加藤氏は、コロナワクチンを接種することを明らかにし、「自衛隊の大規模センターを予約している」と語ったということだが、具体的な接種予定日は明らかにされずに、その後1か月ほど経つが新たな情報は出されていないようである。どうなのだろうか。「改心」して本気で接種するつもり、あるいはもう済ませたのであろうか。11月26日号の週刊新潮の記事を読む限りは、そうは考え難いものである。別に私は打たないのが悪いと言っている訳ではない。政治家にだって打たないという選択をする権利は当然ある。しかしワクチンパスポートを推し進める立場上、それを国民に対して曖昧に誤魔化すことは到底、許されないことであろう。もし自らが接種するつもりがないことを、嘘をついたり、隠蔽しようとするのであれば西村大臣の問題の比ではないはずである。週刊新潮によれば、さる厚生労働省関係者によるものとして
「加藤勝信官房長官は、厚労大臣時代から“俺はワクチンを射たねーよ”と漏らし、その姿勢はいまに至るまで一貫しています。“一部の高齢者を除けば、インフルエンザより重症化リスクが低い”“感染予防を徹底していれば大丈夫”というのが理由です」
ということである。仮に改心、いや変心して6月11日の記者会見以降にワクチンを接種しているとしても昨年の厚労大臣の時にそういう考えを持っていたのであれば、今、ワクチンパスポートで半ば強制的に国民に接種を押し付ける姿勢は、国民感情としてそう簡単に受け入れられるものでないのではないのか。そういう疑いの目で今の政治家を見ていると加藤官房長官だけではなく、全ての議員が怪しいのである。自分たちはワクチンのリスク、有害性をよくわかっていて接種を密かに拒否しながら、国民に対しては将来のある若者や子供にまで「騙して」打たせているという構図は、決してあり得ないことではないのである。全議員とまでは言わないが、少なくとも自民党の国会議員は接種する意思があるのかどうかと、接種した(今後接種する)日付を国民に明確に知らせる必要性があるのではないのか。それを拒否するのであれば、次の衆議院選挙では自民党の議員は、国民が一致団結して、全員を落選させなければならない。 (吉川 玲)
mRNAワクチンの危険性について
半ば予想されたことではあるが、前回の記事で私が疑問として挙げた、なぜコロナワクチンが従来の生ワクチンや不活化ワクチンではなくてmRNAという遺伝子ワクチンであるのか、その必然性についてどこからも回答や説明が出てきそうにないので、第二の疑問に進むことにする。それはより核心的で根本的な疑問である。そこから目と意識を離してはいけないと考えられる。新型コロナ感染症(COVID-19)は、本当に自然界の中で自然に発生したものなのか。こういうことを言うと、なんだ、やはり陰謀論ではないかと思われるかも知れないが、そうとも言えないであろう。実際に今年の2月には、アメリカのトランプ前大統領の主張による中国の武漢研究所からの流出疑惑を調べるためにWHOの調査団が、茶番としか考えられないが、現地に調査に入ってウイルスが研究所から出てきた証拠はないとの発表を行っている。1年以上も経ってから調査に入って証拠など残っているはずがないし、仮にその研究所からウイルスが流出したことが事実であったとしても、人工的に作られたものであるのか、自然発生のものを管理、研究していたものかはわからないが、いずれにせよCOVID-19の起源ははっきりとはわかっていないのである。表面化している情報だけから考えても、陰謀論とは関係なく、人工的に作られたウイルスである可能性を否定できないのである。旧ソ連の生物兵器の研究について書かれた有名な本に、1992年に家族とともにアメリカに亡命した科学者ケン・アリベック(カナジャン・アリベコフ)の『バイオハザード』(二見書房)がある。ソ連邦解体以前の大規模で高度な生物兵器研究の詳細が生々しくも赤裸々に告白されている。入手できるかどうかはわからないが、図書館で借りるなどして是非その本を読んで欲しいと思う。陰謀論などではなくて、紛れもないノンフィクションである。その本ではアメリカなどの西側諸国の生物兵器研究動向については述べられてはいないが、それは作者がアメリカに亡命しているのだから当然のことであって、現状はともかくも少なくとも一時的には世界各国で感染力がきわめて強く、致死率の高い危険な生物兵器の研究開発が行われていたことは否定しようのない事実であることが、はっきりと推察できる内容である。私は個人的には、新型コロナもそうであるが、エイズもエボラも人工的に作られたものである可能性がきわめて高いと考えている。今回のコロナウイルスについて、タブーなのでビジネスなどの社会的な場面では一切、口にはできないが私同様にそういう風に内心で思っている人は、相当に多いのではないかと私は考えている。どれだけの割合かと言えば何とも言えないが、政治家やマスコミ、医師なども決して少なくはないと想像される。ある一定以上の知的レベルの人々は人工的に作られたものである可能性を認めていて、本気で自然発生のものであると信じ込んでいる人々は馬鹿と言ってはいけないであろうが、まあそういう単純な多数層が存在することは事実である。普通に見れば、新型コロナが純粋に自然のものであるなどと考えにくいであろう。何が言いたいのかと言えば、ところがどうもほとんどの人々が、内心ではコロナウイルスが人工的なものである可能性があると思っている人までが、ワクチンの安全性や有効性については受け入れてしまっているように見えるということなのである。それは違うのではないのか。mRNAワクチンとは、新型コロナウイルス(SARS―CoV―2)の遺伝子コードを用いて作られているものである。報道では決して語られることのないmRNAワクチン特有の危険性については、苫米地英人氏がTV番組内で詳しく説明してくれていて、それがユーチューブの動画においても閲覧できる。リンクは張らないが(私がリンクを張ったことで削除されるようなことになると申し訳ないからであるが)、苫米地氏の不思議なところは、他の人が絶対に口に出来ないようなことをこの人が言っても許されていると言うか、認められているのである。だから日本において、あるいは世界の中でもごく限られた例外なのかも知れないが、苫米地氏だけが公共の電波を通じて真実を伝える特権を有しているとも言える。これはある意味では奇跡的なことである。苫米地氏がmRNAワクチンについて説明してくれていることを簡単に要約すると、mRNAとは新型コロナウイルスの突起(スパイクタンパク)部分のみの遺伝子情報をコードした設計図であり、それを脂質ナノ粒子でコーティングしたものを人体に打ち込むことになるのだが、細胞内のリボソームで作られるスパイクタンパクが自己細胞由来のものであるために、外部のウイルスが細胞に感染して自己複製する場合の反応とは異なって、有害な異物とは見做されずにホメオスタシスで免疫寛容される可能性があるというものである。そうするとmRNA自体は3~4日で細胞内で分解されるが、合成されたスパイクタンパクが体内の全身細胞に残ることになってしまい、細胞レベルでそれまでとは別の体になってしまう。その後に変異種や別のコロナ、普通の風邪などに感染した場合にキラーT細胞が全身に残存している健康なスパイク細胞を有害な敵と見做して一斉に攻撃するリスクがあるというものである。2012年の論文では3,4日で致死的な臓器不全を引き起こすリスクが警告されていて、それ故に米国において、mRNAワクチンは承認されていなかったものが、今回は緊急措置として治験が完了していないにも関わらず特別に認可されたという経緯があるということである。なおこのmRNAワクチン特有のリスクについては、米国ではフェイク情報扱いで規制対象となっていてこのことに言及した複数の専門家が処分され、なんとファイザーの副社長は解任されたということである。
長くなるので次回に続く。