蘇山蓮園

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

日射しがないと若干涼しくて良いのですが、やはり写真を撮る場合には寂しいですね。

大型の半八重咲きで濃い花色。存在感のある「陽山紅蓮(ようざんこうれん)」。

 

今シーズン一番のサイズの花となった「金輪蓮(こんりんれん)」。

 

花弁数も充実し、完全開花すればかなりの迫力となったと思われる「紅がに(べにがに)」。出勤日はこういう点が残念です。

 

こちらも花弁数が増えた「友誼牡丹(ゆうぎぼたん)」。支柱を入れておいて正解です。

 

「紫気蓬莱(しきほうらい)」が、久々に開花。

 

剣弁で条線豊かな「菊花粉(きくかふん)」の実生。

 

「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。突出した雌蘂が緑色の豆に見えるのが品種名の由来でしょうか。

 

今朝は朝イチに小川町の仙元山に行き、ヤマユリの花を見た後は自宅に戻り、蓮と睡蓮を楽しみます。

小型なのですが、あまり花数の出ない「童歌(わらべうた)」。品種名の通り、可愛らしい花です。

 

ふんわりと開いてくれた「粉松球(ふんしょうきゅう)」。

 

開花初日の「披針紅(ひしんこう)」。

 

特徴が良く出た「西施(せいし)」。

 

「友誼牡丹(ゆうぎぼたん)」。今回の花は花茎がグネグネにならずに良かったです。

 

燃え上がるような花色の「火炬(かきょ)」。中国語で「たいまつ」の意味です。

 

「星乙女(ほしおとめ)」は、完全開花に至る時間が、やや遅めの傾向があります。

 

「妙蓮(みょうれん)」は、3本咲いていたのですが、昨日の強風で一本がポッキリ逝ってしまいました。残念!

 

開花初日で控えめの開き方の「陽山紅蓮(ようざんこうれん)」。

 

小型で可愛らしい「天女散花(てんにょさんげ)」。

 

30センチ鉢ながら、奔放なサイズの「小舞妃(しょうまいひ)」。

 

今回の「厦門碗蓮(あもいわんれん)」は、幽玄な感じ。

 

細身剣弁でシャープな「紅鷺(べにさぎ)」。内田又夫氏育成品種の一つです。

 

こちらの「悟空(ごくう)」は、内田氏とも縁の深い、金子明雄氏の育成品種です。

 

「オールモストブラック」は、本気の色が出て来ました。初日でこの色だと、3日目が楽しみですね(焦げなければ)。

 

私はどちらかというと「濃い」特徴の品種が好きなのですが、「ローズマグノリア」のような淡泊な品種もホッとして良いです。

 

今回の「コロラド」は、若干薄め。

 

「ワンビサ」は、毎回違った雰囲気を見せてくれるのが良いです。

 

「ロンダケイ」は、露出を絞り、シャープなイメージに仕立てて見ました。

長野辺りの標高の高い涼しい山に行こうかと考えていましたが、自宅の蓮の花の魅力も捨てがたいので、近場の山に早朝からサクッと登って自宅に戻るプランを検討。この時期、まだギリギリにヤマユリの花が残っていることを期待して、小川町の仙元山に出掛けて参りました。

道の駅おがわまちの駐車場を4時50分にスタート。


槻川の河川敷がかなり整備されてきましたが、まだ工事中のようで立ち入り禁止になっていました。


スタートから10分で登山口に到着。


この時間帯はまだ薄暗いので、熊鈴を鳴らしながら歩きます。


登山口から20分ほど登ると、見晴らしの丘公園。今朝は比較的涼しい(気温25度)のですが、それでも汗だくです。


それでも一応、展望台には登っておきます。


公園の斜面に生えているヤマユリは既に終わっており、ガッカリでしたが、すぐ近くの東屋のところの株はまだ花が残っていました。


甘い香りも堪能し、満足です。


少し進んだところで、登山道がジャングル化。既に目標のヤマユリも見たことだし、引き返そうかとも考えたのですが、頑張って頂上を目指します。


先行者がいないのでしょう、クモの巣がひどいので、小枝でクモの巣を払いながら進みます。


5時40分にパラグライダーのテイクオフポイントを通過。


5時50分に仙元山山頂(標高299メートル)到着です。


山頂近くにもヤマユリが咲いている場所があるので、楽しんでいきます。


ヤマユリは茎が細い割に花が大きく、倒伏しやすいのが困りもの。ただし、花の美しさはピカイチですね。


昨日の雨で登山道が濡れていたので下りはストックを出して対応。頂上から35分で登山口まで戻って来ました。


6時50分に駐車場まで帰着。道の駅の公園のところにはインスタ映えしそうな風車の小径が出来ていました。本日の行動時間は約2時間、移動距離は4.8キロ、累積標高差は約270メートル。夏場の低山は地獄山行になることが多いですが、今朝はまだ許容範囲内。でも次は涼しい山に行きたいですね。