蘇山蓮園

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

長野の野鳥の聖地での鳥見のあとは約3時間のドライブで山梨の峠に転戦です。

到着してすぐは鳥も昼休みといった感じで出が悪かったですが、日が陰って来始めたところで珍しいゲストが登場。

何らかの鳥のメスというのはすぐに判ったのですが、見たことのない種類なので悩みました。

 

特徴その1はスラリと長く、細い足。

 

特徴その2は、尾筒に出るわずかな青み。

 

正解はこれ! コルリ。今まで見る機会がなかったので、しっかり見られて良かったです。

 

プクプクに膨らんでいます。メスへのアピールでしょうか?

 

枝留まりで、新緑との絡みも撮れました。

 

ゴジュウカラも、よく遊びに来てくれました。

 

枝かぶりですが、ソウシチョウのドアップ。

 

ラストはアカハラ。夕方の短時間でしたが、楽しめて良かったです。

先週末、長野県の野鳥の聖地を訪問し、夏鳥を堪能して参りました。前回訪問時に見る事が出来なかったキビタキのリベンジ目的でもあります。

5時から探鳥スタート。すぐにオオルリに遭遇。ラッキーです。

 

近くの枝に飛んできてくれましたが、前からだとお腹の白が目立って瑠璃色が堪能出来ないのが難点。

 

もう少し陽が昇ってからも接近遭遇がありましたが、これまたお腹から。贅沢を言ってはバチが当たりますが、残念!

 

目的の一つであるキビタキと出会うことが出来ました。

 

繁殖シーズンということで、さえずりシーンや、オス同士のバトルも至る所で勃発。

 

ビタミンカラーで、見るだけで元気が出そうな鳥です。

 

今シーズンはコルリの飛来数が多い感じで、5ヶ所くらいで鳴き声を聞いたのですが、姿を見ることが出来たのはこの1羽のみ。

 

地上での採餌シーンも見る事が出来ました。

 

今回もフレンドリーだったのはミソサザイ。フレームをはみ出す勢いの近さです。

 

使用レンズは、新しく購入した400〜800ミリのズーム(ソニー、SEL400800G)です。持ち歩きや手持ち撮影にはやや重いのが難点ですが、ドアップ好きの私としては、やはり購入して良かったです。

 

11時くらいに引き上げとしましたが、目的とした夏鳥をたっぷりと楽しめて良かったです。

本日は午前中年休。鴻巣市のポピー祭り会場(ポピー・ハッピースクエア)の様子を見に行って参りました。週末はイベントがあったので、混雑していたものと思われますが、さすがに平日で余裕です。

 

会場に着いてびっくりしたのは、開催規模の大幅縮小。栽培面積は最盛期の1/3程度という感じで閑散としています。昔は日本一のポピー畑というのがウリだったのですが、今は「川幅日本一の荒川河川敷に広がるポピー畑」と公式のHPに記載されていることからもその実情が伺い知れます。

色々と大人の事情もあるのでしょうが、花の咲いている畑でも花密度が低かったり、雑草が繁茂していたりと、予算と人手不足が垣間見える状況です(汗)

 

紫色の花はハゼリソウ。ポピーの種子の価格が上がり、代替策として植えられているとのことですが、これはこれできれいですね。

 

入場無料なので、あまり文句を言っても仕方ありません。花付きの良い場所を選んで撮影開始です。

 

赤一色のポピーがメインですが、時折違った色の花が咲いています。

 

場所によっては、ハゼリソウと一緒に咲いています。雲が5月ですね。

 

日本一のポピー畑ではなくなったかもしれませんが、ここは川幅日本一の荒川河川敷(向こうに見える橋の両端にその記載があります)。

 

広々としていて、欧州の草原で撮ってきましたと言っても通じそうな風景ですね。

 

最近の物価高等を勘案すると、なかなか厳しいところがあるものと思われますが、今後の開催も頑張って欲しいところですね。