蘇山蓮園

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

先日、蕾を発見した「厦門碗蓮(あもいわんれん)」が、無事に開花してくれました。この所、雨続きで気温も上がらなかったので、少々不安でしたが、良かったです。

 

こちらは開花初日の様子。残り2つの蕾はまだ小さいので、来週以降の開花となりそうです。

 

これからは睡蓮がメインですが、この所の天候不良で、あまり調子が良くなさそうです。これは「ペリーズベイビーレッド」。

 

ちょっとシワが寄ったものの、比較的きれいに開花した「ピンクポンポン」。

 

「マダム」も、良い花を咲かせてくれました。

 

気温低めのせいか、「サンライズ」は、不完全開花。

 

「マンカラウボン」も、ちょっと寒そうです。

 

気温が下がってきたせいか、「パープルファンタジー」は、赤みが強く出てきました。

先日、シーズン終了宣言をした蓮の花ですが、今朝手入れをしていたところ、「厦門碗蓮(あもいわんれん)」に蕾が4つ残っているのを発見いたしました。まだ今月中頃までは楽しめそうで、良かったです。

 

こちらは今朝の「オジヤンハイカム」。

 

ここからは先週の土曜日にチラッと日射しがあったときの写真。「マニーレッド」です。

 

「グレッグズオレンジビューティ」。この所の雨は水不足解消には嬉しいですが、ちょっと日照不足な感じ。

 

雨上がりのこういうキラキラを期待したいところ。写真は「ロンダケイ」です。

東武東上線では今月末(9月26日)から、新型の90000系の営業運転がスタートします。そろそろ試運転も行われているようなので、様子見に行って参りました。

 

まずは在来車両から...。東上線の小川町から先や、越生線で使用されている8000系。回送車両です。

 

4両編成なので短いです。

 

続いては9000系。メトロへの直通のために作られた車両です。

 

10000系の中でも古い10000型。通称「ガチャマン」。車両側面のコルゲーション(波形加工)が年代を感じさせます。

 

新型が入ると、真っ先にリストラされそうです(汗)

 

10000型のマイナーチェンジ、10030型。

 

同じ10000系でも、こちらは東京メトロ。

 

17000系もやって来ました。

 

東武線車両に戻って30000系。元々は伊勢崎線から半蔵門線への直通運転用に作られた車両です。

 

比較的新しいと感じる50000系ですが、もう20年以上経っているのですね(汗)

 

こちらはメトロ直通用の50070型。

 

そしてお待たせの90000系。真正面から見ると、特徴的な先頭車両の形状が判りにくいですね。

 

本日は2編成で試運転を繰り返しており、複数回の撮影チャンスがあったのが良かったです。

 

本日は夏場に出番の少ない400-800ミリの超望遠(35ミリ換算600-1200ミリ)を持っていったのですが、陽炎で像がにじむのに加え、LED表示切れ対策のため、低速シャッター(1/100秒以下)しか使えないので、手ぶれ対策も大変で苦労しました。何事もほどほどが肝要ですね。