東武東上線では今月末(9月26日)から、新型の90000系の営業運転がスタートします。そろそろ試運転も行われているようなので、様子見に行って参りました。
まずは在来車両から...。東上線の小川町から先や、越生線で使用されている8000系。回送車両です。

4両編成なので短いです。

続いては9000系。メトロへの直通のために作られた車両です。

10000系の中でも古い10000型。通称「ガチャマン」。車両側面のコルゲーション(波形加工)が年代を感じさせます。

新型が入ると、真っ先にリストラされそうです(汗)

10000型のマイナーチェンジ、10030型。

同じ10000系でも、こちらは東京メトロ。

17000系もやって来ました。

東武線車両に戻って30000系。元々は伊勢崎線から半蔵門線への直通運転用に作られた車両です。

比較的新しいと感じる50000系ですが、もう20年以上経っているのですね(汗)

こちらはメトロ直通用の50070型。

そしてお待たせの90000系。真正面から見ると、特徴的な先頭車両の形状が判りにくいですね。

本日は2編成で試運転を繰り返しており、複数回の撮影チャンスがあったのが良かったです。

本日は夏場に出番の少ない400-800ミリの超望遠(35ミリ換算600-1200ミリ)を持っていったのですが、陽炎で像がにじむのに加え、LED表示切れ対策のため、低速シャッター(1/100秒以下)しか使えないので、手ぶれ対策も大変で苦労しました。何事もほどほどが肝要ですね。
