今朝は朝イチに小川町の仙元山に行き、ヤマユリの花を見た後は自宅に戻り、蓮と睡蓮を楽しみます。
小型なのですが、あまり花数の出ない「童歌(わらべうた)」。品種名の通り、可愛らしい花です。

ふんわりと開いてくれた「粉松球(ふんしょうきゅう)」。

開花初日の「披針紅(ひしんこう)」。

特徴が良く出た「西施(せいし)」。

「友誼牡丹(ゆうぎぼたん)」。今回の花は花茎がグネグネにならずに良かったです。

燃え上がるような花色の「火炬(かきょ)」。中国語で「たいまつ」の意味です。

「星乙女(ほしおとめ)」は、完全開花に至る時間が、やや遅めの傾向があります。

「妙蓮(みょうれん)」は、3本咲いていたのですが、昨日の強風で一本がポッキリ逝ってしまいました。残念!

開花初日で控えめの開き方の「陽山紅蓮(ようざんこうれん)」。

小型で可愛らしい「天女散花(てんにょさんげ)」。

30センチ鉢ながら、奔放なサイズの「小舞妃(しょうまいひ)」。

今回の「厦門碗蓮(あもいわんれん)」は、幽玄な感じ。

細身剣弁でシャープな「紅鷺(べにさぎ)」。内田又夫氏育成品種の一つです。

こちらの「悟空(ごくう)」は、内田氏とも縁の深い、金子明雄氏の育成品種です。

「オールモストブラック」は、本気の色が出て来ました。初日でこの色だと、3日目が楽しみですね(焦げなければ)。

私はどちらかというと「濃い」特徴の品種が好きなのですが、「ローズマグノリア」のような淡泊な品種もホッとして良いです。

今回の「コロラド」は、若干薄め。

「ワンビサ」は、毎回違った雰囲気を見せてくれるのが良いです。

「ロンダケイ」は、露出を絞り、シャープなイメージに仕立てて見ました。
