投資の順番は?
まずお金をかけないことから
自分の生活を充実させる
家族や友人のネットワークを充実させる
今、時間があるからこそできること
をして、良質なネットワークを作る
お金の代わりに時間を使って
生活を充実させることで
心が満たされる
固定的にお金をかけていることが
あれば、同じ効果でより
お金をかけなくて済む
ことを考える
幸せになるためのコスパを考える
実はお金をかけなくても、
どこかに出かけてお金を使わなくても
幸せのためにできることが
色々あることに気づく
こうして、お金を使わなくても
幸せになる習慣を身につける
のに今は最高のタイミング
こうして、幸せを安く手に入れる
方法が身につけば、
生活に必要な固定的な費用は
激減する
生活にお金がかからなければ
生き残る可能性が高くなる
生き残る可能性が高くなると
さらに心に余裕が出てくる
こうして
心が満たされてくると
ポジティブなアクションを
取りたくなる
新しい収益源を探せるように
なるかもしれない
この時代に適した新しい収益源を探す
当面のキャッシュに余裕がある人は
値頃になった株式、投資信託に
少しづつ積立投資できるなら
やってみる
実は新しいビジネスや投資のチャンスは
こういう時期に一番花開いているのでは?
でも、そんな時にチャンスを掴める人は
ほんの一握り
だからそんな一握りの成功者に
なるためにも
今は生活を充実させることに
時間を投資しよう!
何もしなくてもお金が貯まる 状態を目指す
経済が停滞して動けない、
動いてもお金が思うように手に入らない
そんな状況が10年に一回くらい
やってくる
今回の新型コロナ禍もその一つ
だからそういう時のために
普段からできることを
しておかなければならない
固定費を抑える
どんなことがあっても
固定費をカバーできる
収入源を手に入れる
平時の投資の目標は
固定費の100%カバーに置く
そうすれば、こうした危機の時に
不安定な自営業や、
先の見えないサラリーマン
にとっての安定を手にする
ことができる。
投資でお金が入ってきたから
と言って、すぐに生活レベルを
上げてしまうと固定費が増える。
固定費が増えると、
それを100%カバーするための
収入のレベルが上がってしまう。
だから、少しくらい収入が増えても
生活レベルは上げない。
その分を再投資して
新しくていざという時も
役に立つ投資に充てる。
その投資が何かわからない時は
それがわかるようになるための
投資に回す。
危機の時うまくいく人、
うまくいく企業は
きっとそうしたマインドを
持っている。
今、危機がやってきた。
今うまくいっていない人も企業も
これからの人生を生き続ける
ための最大の学びのチャンス
が来ているのかもしれない。
今を生き残ろう
そうすれば、次の危機の時は
全く動じない自分になれる。
元々は生活費を低くして、
生じたキャッシュを投資に回す
のが狙い。
でも、経済がこのように
一気に悪くなるような状況では、
手持ちのお金で何ヶ月暮らせるかが重要。
ちなみに今や私の家賃は収入の1/10以下。
これならもし収入が半減や1/3になったとしても
生活できなくなることはありません。
いま、収入が減ってすぐに生活が
立ち行かなくなってしまう人は
やはり、ローンの返済が収入に比べて
かなり割高だったり、減った収入
以上の家賃を払わなければいけない
人たち。
これは、大きなリスクで、
生活レベルを上げすぎるとか、
無理にマンションを買ってしまった
ことによって発生するリスクも有ります。
親世代の価値観、先輩達の価値観を
真に受けて、安心を得るために
買ったはずのマイホームが
リスクとして重くのしかかって
来ることもあります。
結局ローンが払えなければ手放さなくては
ならないものなので、何の安心にも
ならなくなってしまいます。
背伸びしない住居に住み、
それでもその中で日々の生活を
充実させることに気を使えば、
外食よりも家で楽しく過ごすことが
できるようになるかもしれません。
そうやって、住宅の、コスパを追求して
行くことで、平時には余剰資金を投資
にまわしてその利回りで家賃の一部を支払い
できるようになり、
このような不況時には、収入に比べて
格安な生活費になっていることで、
固定的な支出が低いために、キャッシュ
が尽きるようなことが起こらず
結果として安心して生活を続けていけます。
同じような収入の人でも、
生活費には大きな開きがあります。
1000万以上稼いでいても、
蓄えもなく、生活費が高くて
収入が半減したら数ヶ月で立ち行かなくなる
人が多くいます。
また、そうした人の多くがなんとなく
持ち家派を選択しているような気もします。
安心とは持ち家を持つことではなく、
どんな状況でも賄える程度の住宅費に
抑えることだと、こんな状況だからこそ
実感できます。
平サラリーマンの私でもできたこと、
きっと多くの人にできることなのだと
思います。
資産を分散、何のため?
もちろんリスク分散のためですね。
金融資産だけでなく実物資産も
不動産投資を自分でやるのは大変だけど
REITならかわりになる
と思って投資する人もいたと思います。
でもやはりREITって
こういった大暴落の時には無力ですね。
他と一緒に値崩れしてしまい
何の保険にもなりません。
こう言う時に売らなきゃいけない。
実物の不動産でしっかりとした収益
が上がっている物件ならば、
すぐに売却をしなくても良いし
もし評価額が下がったとしても
銀行の融資が止まることもありません。
なので、最悪のタイミングで
売り急ぐ必要なはありません。
その間の家賃収入も
やはりちゃんと入ってきます。
でも経済は悪くなるので、
だんだん入居率が下がったり
評価額が落ちたり、
売ろうとしてもそんな
タイミングでは買い手がつかなかったり
はするでしょう。
そのまま持っていたり、
もしくは、割安になった
物件を買い増すことも
今後は可能になるかも。
実物には実物の良さがあります。
私の場合、昨年9月に投信売って
売って不動産買っていたので、
思いの外ダメージが少なかったみたいです。
でも今後は景気の後退で入居者減とか
発生するかもしれませんね。
それでも株式・投資信託全賭けよりは
良いかも。
なぜ今後高齢化や人口減が予想されている
日本で不動産投資を続けているのか?
そこには、日本の将来に関する可能性が
ありました。
世界一の鉄道網
誰もが手頃な価格で大都市圏内に住める
衛生的で便利
安全で治安が良い
こんな日本人には当たり前のことが、
世界的にはとても希少。
海外の人たちは日本に来れば
必ずこの良さを感じる
そして将来的には人口減が始まった
日本の都市の一部に彼らが住むことで
日本のインフラが有効活用され、
経済活動が行われて
必要な税金が払われ、
日本のインフラが維持され
私たち不動産投資をしている
大家はそこから家賃を頂く!
そんな青写真を描いていました。
でも新型コロナはそんな日本の良さを
台無しにする存在。
多くの人が街を行き来し、
一日に何百万の乗降客がいる
駅もいくつもある国で、
治療方法の確立していない
死に至る可能性のある伝染病が
流行する状況は悪夢。
人と人が近く、便利な施設
レストランや飲み屋が駅前に沢山
日本人の衛生意識が高いと言っても
こんなに人が近い環境では、感染の
危険は高い。
オリンピックで日本の良さを
感じてもらい、海外の人たちに
日本に住むという体験をしてもらう
大きなチャンスだったが、
今は感染リスクが他の国より高いと
思われてしまうだけになってしまう。
大変な事態だ。
一日も早く完全に治る薬ができて欲しい。
かかっても必ず治る病気なら
何も怖くないから。
これからの日本の運命を決めるのも
この病気への対処にかかっている。
来年にはそんなことで将来を本気で
心配したこともあったね、と笑って
振り返れるような、治療薬や治療法が
確立されていることを心から願います。