資産を分散、何のため?
もちろんリスク分散のためですね。
金融資産だけでなく実物資産も
不動産投資を自分でやるのは大変だけど
REITならかわりになる
と思って投資する人もいたと思います。
でもやはりREITって
こういった大暴落の時には無力ですね。
他と一緒に値崩れしてしまい
何の保険にもなりません。
こう言う時に売らなきゃいけない。
実物の不動産でしっかりとした収益
が上がっている物件ならば、
すぐに売却をしなくても良いし
もし評価額が下がったとしても
銀行の融資が止まることもありません。
なので、最悪のタイミングで
売り急ぐ必要なはありません。
その間の家賃収入も
やはりちゃんと入ってきます。
でも経済は悪くなるので、
だんだん入居率が下がったり
評価額が落ちたり、
売ろうとしてもそんな
タイミングでは買い手がつかなかったり
はするでしょう。
そのまま持っていたり、
もしくは、割安になった
物件を買い増すことも
今後は可能になるかも。
実物には実物の良さがあります。
私の場合、昨年9月に投信売って
売って不動産買っていたので、
思いの外ダメージが少なかったみたいです。
でも今後は景気の後退で入居者減とか
発生するかもしれませんね。
それでも株式・投資信託全賭けよりは
良いかも。