あと一年以上働く動機ができました。
以前から下落基調だった持ち株会、
さらに最近の株価暴落で拍車がかかり、
株、投資信託等、
一時的かもしれませんが、
1000万の評価額マイナス
になりました。
投資下手なんですかね^_^
でも、不動産投資の
キャッシュフローと、
まだ辞めてない会社の給料で
1年もすればこの程度の損は
カバーできます。
なので、そこまで騒がなくても済む。
たしかに株の投資は下手かも
しれませんが、
積立ならば買える株数が増える
ので、それはそれという風に
考えられたりします。
積立は手法としては
愚直すぎるけれど
メンタル的には鋼のように強い…
普通は誰でも、みんな安い時に買って、
高い時に売りたいと思ってます。
でもほとんどんの人はそれができない。
暴落した時、それは買いのチャンス
でもある。そんな時にこそ、
まだ買える余力がなくてはいけない。
大抵、安くなった時に
ついつい売っちゃう。
もちろん短期取引前提で
しかも株価の下り始めの
時期の見極めが出来る人は
良いのですが、そんな人は
ほとんどいません。
そんな心の波をカバーできるのは、
安定した第ニ、第三の収入源!
なので不動産投資を組み入れるのは
メンタル的に良いと思います。
だけれどREITは以前にも触れましたが、
似て非なるものですので要注意です。
もしくは、投資タイミングを全く
無視してコンスタントに買い続ける
盲目的な積立投資をする。
これらのどちらかで、
この買えない、買いたくない時期の
メンタルを乗り切るというのが、
今までの投資で身につけた知恵です。
ちなみに、こういうときは
空売りすれば良いじゃん
という、真っ当なご意見も
ありますが、
やはり暴落開始のタイミングと
いつ底がついて値が戻り始めるのか
というタイミングが読めないので
それほど簡単ではないかなと
感じています。
ただ、株価が下落するタイミングで
儲けが出るというのは、
メンタル的な変動を
安定化させる大きな効果が
あると思います。