平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -11ページ目

平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

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ボーナス支給日になっても

ボーナスが入ってない。


今年からしていた、楽天銀行に

入るはずだったのに、一円も

入ってない。


なんだこりゃ!


これじゃふるさと納税の

支払いもできない。


どこいったあ!



焦りました。


でも、ちゃんと前の指定口座に

入金されていました。


マジ、ビビるからやめてほしい。


ホントになくなったかと思いました。


会社への振込先の変更申請が

うまく通ってなかったみたいです。


そういえば去年はこんな使い道でした。





ボーナスシーズンですね。
みなさん今年はボーナスどうですか?

ボーナスでも、月給でもそうですが
使い道が決まっている額が大きいと
投資に回す余力がなくなってしまいます。

家を買うと
月払いだけだと足りないので
ボーナス払いを組み入れている
人も多いでしょうし、

高額なものを買うために
分割払いやリボ払いを
やっている人もいるでしょう。

少ない給料をさらに先取りされて
金利まで取られてしまっている!

ひどいもんです。

人間取られる方の金利やその総額は
なぜか計算しません。

それをいいことに、
銀行や消費者金融はローンや
分割払い、リボ払いふを勧め、

住宅や車、高級時計なども
ローンや分割プランを用意してます。

お金ないのに持ったふりして
先行消費!

楽しいかもしれませんが、
その分、あなたの将来の収入を
誰かに貪られている。

こんなことを書いていると
バブル世代から、
内需拡大を妨げると言って
怒られるかもしれません。

でも、自分の消費の先取りをやめた分、
何かに投資すれば、投資したお金は
他の人が利益を出す活動をするために
使われます。

例えば…
私はアパートに住んでいて、
自宅の寝室にはエアコン無いのですが、
現在33室ある所有物件には、
全て新品のエアコンを買いました。

投資なのですが、
結局は人にお金が渡り、
経済が回っていきます。

極端な例でしたが、
参考にはなると思います。

“金持ち父さん、貧乏父さん”
お金で成功している人にこれを
読んでから人生が変わったという
人が多いのですが、

これは著者のロバートキヨサキが
キャッシュを生むのを資産、
そうで無いものを負債
とシンプルに定義して、
誰にでもわかるようにした
からだと思います。

先述のような先取り消費は
全て、金持ち父さんの言う負債です。

もう読んでいる人は、
シンプルに自分の消費行動を
分析してみるといいです

まだ読んでいない人は
読んでみてください。

読みたくないけど、お金が欲しい人
きっと何かしら”お金”という言葉に
ブレーキをかけているのでは?

お金にまつわる心のブレーキ
は結構厄介なので、
私が前に書いたブログを
ご一読ください。

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お金にまつわる心の中ブレーキ、
あなたはどうですか?


ふるさと納税は納税です。

ですが、
地方の産品がお礼の品となっていて
種類も豊富。

普通の買い物のように
カード払いのポイントや
楽天ポイントも付くので
納税しながら、返礼品をもらい
さらにポイントを貯めるチャンス。

さらに、そもそも納税なので、
消費税8%とか10%とか取られない!

ブラックフライデーや
サイバーマンデーの対象にも
なっているので、
当然ふるさと納税をする人は
増えていると思います。

まさにお買い物感覚!

さらに、この時期、
どうしても何か
買い物がしたくなってしまう
人も、買い物の代わりに
ふるさと納税を選んで
買い物脳に満足感を与えて
無駄な消費はセーブする。

返礼品で、家食をして
外食代をセーブする

なんことにも使えるかもしれません。


国民としては徴税コストが高過ぎて
意味ないんじゃないか?と思ってますが、

個人としておトクなのは間違いないし、

地方自治体の創意工夫で地方の衰退を
食い止めるという面もあると思うので、
とにかく今週もポチポチと納税します。

賭け事は、
お金が全体の出資金よりも
増えることはありません。

限られたパイの中で、
誰かが多くとれば、その分他の人の
分け前は減ります。

さらに、主催者である胴元が
えげつなくお金を持って行きます。
宝くじだと、半分持ってかれます。

そんな中で、負け組の中の
勝者を決めるのが、賭け事
のような気がしてしまいます。

実は3回ほど宝くじに当たる
夢を見たことがあるのですが、
前述の負け組同士のパイの取り合い
というイメージが強くて
結局くじは買いませんでした。

また、
何億ものお金を普段から
扱っていない人が、
いきなり渡されると、
結局ロクでもない使い方
しかできずに身を滅ぼして
しまうと思います。

実際に宝くじに当たったものの
すぐに散財してしまい
すっからかんになってしまう
人がいるという話を聞きます。

昔の話で悪いですが、
バブルの頃、
竹下政権下で
地方の活性化という目的で
ふるさと創生1億円とか言って
地方自治体に
何に使っても良いお金を
ばらまいたことがあったけれど、
労無くして突然得た使い道自由の
お金を突然もらった
地方自治体は、
多くはもっぱら謎のモニュメント
を建てたり、 
金塊買ってみたり、
イマイチしっかりした
使い方を思いつかなかった
ところが多かったようです。

(宝くじ買ったとか、
村営キャバレー作ったとかいう話
もありましたが、
調べたら、ちと話が盛ってありました)

ということで、
宝くじで当たるくらいの金額は
扱えるうつわになる!

というのが、今の信条。

投資ならパイ自体が
成長する可能性があります。
全体の出資額に比べて
通常の投資は成長を通して
それ以上のリターンを
もたらします。

もちろんその大きく
成長したパイをやはり
誰かと取り合うのですが。

でも、賭け事よりももっと
お金が入ってくる可能性が高い。

どうせ賭け事や宝くじやるなら
良く研究して投資をしてみたほうが
よっぽど可能性があると思います。

なぜか、普通は株を買う人よりも
宝くじを買う人のほうが
全然多いですね。

そのお金あるなら投資すれば
楽しいのにね。

投資しているうちに
多少なりとも
ファイナンシャルリテラシー
も付いてきて、
お金を扱える器が大きくなります。

多少ハイリスクの怪しい投資に
騙されたとしても
その経験は次の投資に生きて、
より賢い投資ができるようになる。

少ないお小遣いを年末ジャンボに
つぎ込んでも、何の学習にもならず
ずっと地方自治体に搾取され続ける
ようなものなのではないでしょうか。

宝くじのリスクを許容できるなら、
かなりの投資ができるはず。

今年は年末ジャンボ、
買わずに。思い切った投資
してみては?


















失敗はフィードバック、
そこから何を学ぶかが大切

私は、リーマンショックの直前、
投資初心者で、
ガンガンと人気で値上がりしている
投信とかREITとか買って
何百万増えたとか言って
喜んでました。

ところが、そんな利益は吹っ飛び、
会社の持株も一旦十分の一まで落ち込み、
なんと1000万ほど、あっという間に
飛んで行ってしまったことがあります。

分散が良いと言われていた卵は
分散しても大きなショック時には
全て割れるということを身をもって
知りました。

会社も一時帰休のような状態が発生し、
給料もいよいよやばいかなという感じに。

これって、普通に見たら失敗かな?
と思いますが…

そこで何をしたかといえば、
安くなった会社も持株を買い増しました。
会社自体はそこまで悪くなっておらず、
潰れる気もしませんでした。

また、暇になったので
年に100冊くらい本を読めるように
なりました。

今まで読んだことのない文学や哲学、
なんて本も読みましたが、自己啓発本も
結構読めました。

勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法
なんて本なんかを読んで
とりあえず、すぐにできそうなこと、
を実行しました。

マインドマップはその頃知りました。
ぜひマスターしたくて、セミナーに出ました。

その講習会をされていたのが、
”頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?”
で有名な高橋政史さん。
その後、年々活動を加速され、
今でも絶えず、影響を受けています。

また、ドルコスト平均法で
低コストな投信ならそれほど損はしない
ということが、勝間さんの本にチョロっと
買いてあったので、投信はとにかく人気とは
関係なく低コストでパッシブな日経平均連動
なんかを中心に再開しました。

紹介されていた本やスキルも色々
やってみました。

速読にも、読むのが遅かったので、
とても憧れました。

また、マーフィーや神田昌典さん、
ナポレオンヒルの本なんかに触れて、
無意識の重要性を感じ取ることが
できました。

“金持ち父さん”も当時は
タイトルがなんだな?
とは思っていたかもしれませんが、
そうした先人が推奨する本に
入っていたので読んでみました。

キャッシュフローを産むのが資産、
それ以外は負債というシンプルな
定義で、自分の考え方にも
意外にマッチしてました。

不動産投資は色々な本が出ていて、
何冊も読んでみたのですが、
それだけでは、実行するまでの
知識が身につきませんでした。

なので、有料セミナーに通い
実践できるまでの知識を身につけました。

セミナーに行って3ヶ月で
小さなワンルームマンションを1つ
買いました。

そのあと、3ヶ月でもう一つ。

いづれも16%とか20%とか、
今でいえばかなり良い利回りでした。

そのあと中古一棟もののアパートに
興味を持ち、買おうと思って行った
仲介業者に新築を強く勧められ、
融資もつきやすかったこともありら
その後、年に1棟ペースで購入する
ことになりました。

結果として
年収は副業を含めて
リーマンショック時の5倍くらい
純資産は1億に手が届くレベルに達する
ようになりました。

ここまできたら、
もう全然失敗ではないと思います。

むしろ、
あの時色々やっておいてよかった。

まだまだ世の中、
何があるかわかりませんが、
致命傷にならないように
リスクコントロールをしながらも
ある程度の失敗はフィードバックであり
チャンスと捉えて次の手を打つ

小さな失敗はむしろしておいた方が
良いと思うようになりました。

敗北を知りたいとまでは言いませんが、
多少の失敗は楽しみながらクリア
して、次のチャンスを掴みたいですね。