nanaco...。

ICカードとICタグの総合展示会「IC CARD WORLD 2007」 の一角で行われていた「Felica World 2007」 のなかで、今春サービス開始予定のnanacoについて説明しているブースがあったので、ちょっと質問してきました。nanacoについて既に決定していて公表されている内容は次のとおりです。


nanacoはプリペイド型電子マネーで、セブンイレブンイトーヨーカドー で使用できます。

nanacoはカード型とモバイル型があります。モバイル型は予定より早まってDoCoMoau では今春(説明員の方は5月や6月といった晩春ではない今春と言ってました)からサービス開始になります。SoftBank は遅れるそうです。

nanacoは、EdyモバイルSuica とは違って、クレジットカードからチャージすることができません。サービス開始当初は、セブンイレブン 等の店頭でのみチャージすることができます。

nanacoプリペイド型電子マネーですが「記名式」です。そのため、EdySuicaカード(無記名)無記名PASMO とは違い、nanacoをGetするには、申し込み用紙に名前を書いて提出しないといけません。プリペイド型電子マネーで「記名式」なものとしては、3月18日から登場するMy Suica(記名式)記名PASMO が挙げられます。

nanacoはプリペイド型電子マネーですが、カード型の場合、同じカードにポストペイ型電子マネーQUICPay も搭載されます。但し、QUICPay が使えるようになるにはしばらく時間がかかるそうです。

nanacoを使うとポイントがたまり、他のサービスのポイントやマイルと交換できるようになります。


会場にはカード型のnanacoの見本がありました。数字の7の形をしたキリン(名前はあるのでしょうか?)の絵がちゃんとありました。このカードは趣味ではなく必要なので(毎日使うので)早く欲しいです。でも、やっぱりモバイル型のnanacoを使うようになるのかな?
PSP...当たりました!!

昨日仕事の関係で、ICカードとICタグの総合展示会「IC CARD WORLD 2007」を見に東京ビッグサイト(東京国際展示場)に行ってきました。そして、その一角で行われていた「Felica World 2007」の特別企画「おサイフケータイ体感ウォーク」に参加して、最後に抽選にチャレンジしたところ、なんと、

1等の「プレイステーション・ポータブル」が当たってしまいました。

1等は8台しかないので、ブースの人はびっくりしてました。しかし、僕は1等が当たったことに驚きましたが(僕は非常にくじ運が悪いです)、「プレイステーション・ポータブル」には、ちょっとビミョーでした。このブログをよ~く御覧になっている方は気がついているかもしれませんが、

僕はゲーム機を一台も持っていません!!!

子供の頃から金銭面の関係でゲーム機を持ったことはないのです。据置型ではカセットビジョン,PCエンジン,ネオジオ,ファミコン,スーファミ,64,ゲームキューブ,Wii,セガサターン,ドリキャス,プレステ,プレステ2,プレステ3,Xbox,Xbox 360、携帯型ではゲーム・ウォッチ,ゲームボーイ,ゲームボーイカラー,ゲームボーイアドバンス,DS,ワンダースワン,ポケットステーションといろいろなゲーム機が過去に登場しましたが、どれも自分のものにはなりませんでした。いつも友達がやっているのをうらやましそうに眺めているだけでした。「『一億層中流』なんて嘘だ!!」と子供の頃から思ってました(今は体感してます)。大人になってからは、別に買おうと思えば買えるけど、買ったところでいじってる時間がないなあってことで、全く興味無しの状態でした。

こんな状態なので、いきなり「プレイステーション・ポータブル」もらっても、どうすればいいのかわかりません。携帯電話が使えないお年寄りのような状態です。ゲームをするにはゲームソフトを買わないといけないのですよね。ハイテク便利機能を使うには何かしらの外付けモジュールを買わないといけないのですよね。なんかパソコンよりも面倒くさそうです。ひょっとすると、このまま一度も使わないかもしれません。

PSP
PASMOはクレジットカードを持ってなくても使えるのに...

関東に住んでいて普段から公共交通機関をご利用される方ならもうご存知だと思いますが、いよいよ3月18日(日)に関東の大部分の私鉄の鉄道とバスでPASMOサービスが開始され、同時にJR東日本ですでにサービスが開始されているSuicaと相互利用できるようになります(Suicaはサービス内容が若干変わります)。

そこで、3月18日(日)以降、PASMOSuicaでどのようなサービスが受けられるのか、カードの種類ごとに主なものをまとめてみました。結構複雑で、自分がどの種類のカードを持っているかをきちんと把握していないと「えっ、使えないの!!」という状況に陥る可能性があります。


Suicaマーク鉄道運賃鉄道定期券バス運賃バス定期券買い物オートチャージ
Suica新しいSuicaSuica定期券×
My Suica(記名式)×
Suicaカード(無記名)*1*1×
ビュー・Suicaビュー・Suicaカード(定期券機能付)
ビュー・Suicaカード(定期券機能無)××
モバイルSuicaモバイルSuica××
EASYモバイルSuica*2××
過去のSuicaSuicaイオカード×××
Suica定期券(電子マネー機能無)×××××
Suicaイオカード(電子マネー機能無)××××××
PASMO自分で購入できるPASMOPASMO定期券××
記名PASMO××
無記名PASMO×*3*3×
カード会社から送られるPASMOオートチャージサービス機能付PASMO×

△ 定期券情報を入れると○
*1 My Suica(記名式)に変更後定期券情報を入れると○
*2 モバイルSuicaに変更後定期券情報を入れると○
*3 記名PASMOに変更後定期券情報を入れると○



そして、PASMOサービス開始に先立ち、2月3日(土)からPASMOオートチャージサービスの受付が始まりました。

いやぁ、もうどこの駅に行っても「○○カード受付中で~す。」って感じで、なんかクレジットカードがないとPASMO使えないんじゃないのかと錯覚してしまいそうなんですが、PASMOオートチャージサービスを利用しない人はクレジットカードを持たなくてもPASMOを利用できます。3月18日(日)に券売機に行けばSuicaカードを買うような感じでPASMOカードを買うことはできますし、チャージも券売機でできます。ちなみに、今駅周辺で入会受付中の「○○カード」はほぼ間違いなくクレジットカードで単なるポイントカードではありません。注意が必要です。

では、PASMOオートチャージサービスを利用したい場合はというと、今駅周辺で入会受付中の「○○カード」を申込み、審査を無事パスした人には、「○○カード」とともにオートチャージサービス機能付PASMOがクレジットカード会社から送られてきます。申込みからカードが届くまで約4週間かかるそうです。券売機で買ったPASMOは決してオートチャージサービス機能付PASMOにはならないそうです。

ただ、このPASMOオートチャージサービスは自由度が全くなく、「残高が\2,000以下のとき改札機で自動的に\3,000がチャージされる」以外の設定はできません。Suicaのオートチャージのような実行判定金額と入金実行金額をVIEW ALTTEで設定するといったことはできません。また、券売機で買ったPASMOにクレジットカード払いでチャージすることができるかどうかは、チャージに使おうとする券売機を設置している会社次第のようです。

「○○カード」についてですが、PASMOオートチャージサービスの対象となっているカードをまとめてみました(「枠」や「審査」という言葉に敏感な方のために、ちょっとプチ情報も書いています)。


VISAMasterCardJCBAMEXDiners
京急京急カードUCUC---
DCDC
東急東急ポイントカードTOP&SMCDC---
小田急小田急OPクレジットカードUFJUFJJCB--
京王パスポートカードSMCDCJCB--
西武SEIBUプリンスカードセゾンセゾンセゾンセゾン-
東武東武カード-UC---
京成カードUFJUFJ---
相鉄カードSMCSMC---
東京メトロTokyo Metro To Me CARDUCUCJCB--
ニコスニコス
都営地下鉄新銀行東京カードニコス-JCB--
パスモPastownカードSMCSMCJCB--
UFJUFJ

あまり関係ないことですが、京成パンダに結構はまりました。ジャイアントパンダってパッと見かわいくても目はおっかないという特徴をよく掴んでいると思います。



さて、3月18日は何事もなく無事にスタートできるのでしょうか?日曜日とはいえ、システム障害が起きたら関東中の駅の改札口が大混乱になりそうです。ちなみに、この日はJR東日本のダイヤ改正も行われる予定です。
料金プラン比較してみました...。

SoftBankの料金プランを替えたので、ついでに僕が契約しているDoCoMoauSoftBankの料金プランを比較してみました。ここで書いたときと同じ要領で書いてみます。なお、料金は全て税抜きです。



最初に全く割引を考えない場合、次の表のようになります。


DoCoMoauSoftBank
料金プラン名料金プランタイプSS料金プランプランSS料金プランエコノミー
基本使用料基本使用料\3,600基本使用料\3,600基本使用料\3,780
通話・通信料通話料\20/30秒通話料\20/30秒通話料\10/15秒
デジタル通信料\36/30秒テレビ電話通話料\36/30秒TVコール通信料\18/15秒
ショートメッセージサービス(SMS)\5/1回Cメール\3/1回SMS\3/1通
パケット通信料iモードメール\0.2/1パケットEメール\0.2/1パケットS!メール(MSM)*1
iモード\0.2/1パケットEZWeb\0.2/1パケットウェブ\0.1/1パケット
iモードフルブラウザ\0.2/1パケットPCサイトビューアー\0.2/1パケットPCサイトブラウザ\0.1/1パケット
高速パケット通信\0.2/1パケットPacketWINサービス\0.2/1パケットパケット通信サービス\0.1/1パケット
付加機能使用料iモード付加機能使用料\200EZ WINコース\300S!ベーシックパック\300
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7
Webコンテンツ使用料iチャネル\150EZ Quick\0ライブモニター\0
ミュージックチャネル\300EZチャンネル\0S!キャスト\300
モバイルインターネット接続サービス接続料金morera U\300au.NET\900アクセスインターネット\0
その他



ソフトバンクアフターサービス\300

次に割引の影響を考えて見ましょう。

まずは"基本使用料割引サービス"についてです。


DoCoMoauSoftBank
基本使用料割引サービスサービス名(新)いちねん割引年割+家族割自分割引
継続利用期間
(僕の場合)
10年目2年目2年目
割引率24%38%45%
契約期間1年1年2年
契約解除料\3,000\3,000\9,500
割引額
(僕の場合)
\864\1,368\1,701

なお、DoCoMoの場合、eリビング割引として、さらに\100が割引されます。

次に、"通話・通信料割引サービス"です。次のようになります。


DoCoMoauSoftBank
基本使用料に含まれる無料通信分\1,000\1,000\2,000
通話・通信料割引サービスサービス名2ヶ月くりこし無期限くりこしくりこし
上限額(最大\2,000)\5,000\6,000
有効期限2ヶ月(最低5ヶ月)(最低3ヶ月)

比較条件が変わってしまうのですが、SoftBankが有利になってます。

そして、"パケット通信料定額サービス"ですが、何をパケット通信するかによって、パケット単価と上限額が変わるので、ここでは何を申し込んだのかについて書きます。


DoCoMoauSoftBank
パケット通信料定額サービスパケ・ホーダイ\3,900パケット割WINミドル\4,000パケットし放題\980

以上の結果から、最初に書いた表は割引を考慮すると、次のように書き換わります。


DoCoMoauSoftBank
料金プラン名料金プランタイプSS料金プランプランSS料金プランエコノミー
割引後の基本使用料基本使用料(10年目)\2,636基本使用料(2年目)\2,232基本使用料(2年目)\2,079
パケット通信料定額サービスパケ・ホーダイ\3,900パケット割WINミドル\4,000パケットし放題\980
通話・通信料
(無料通信分A対象)
通話料\20/30秒通話料\20/30秒通話料\10/15秒
デジタル通信料\36/30秒テレビ電話通話料 *3\36/30秒TVコール通信料\18/15秒
ショートメッセージサービス(SMS)\5/1回Cメール\3/1回SMS\3/1通
割引後のパケット通信料iモードメール
(無料通信分B対象)
\0/1パケットEメール
(無料通信分B対象)
\0.025/1パケットS!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
*2
最高\0最高\4,200最高\4,200
iモード
(無料通信分B対象)
\0/1パケットEZWeb
(無料通信分B対象)
\0.025/1パケットウェブ
(無料通信分B対象)
\0.08/1パケット
最高\0最高\4,200最高\4,200
iモードフルブラウザ
(無料通信分A対象)
\0.02/1パケットPCサイトビューアー
(無料通信分B対象)
\0.025/1パケットPCサイトブラウザ
(無料通信分B対象)
\0.08/1パケット
最高\∞最高\5,700最高\5,700
高速パケット通信
(無料通信分A対象)
\0.02/1パケットPacketWINサービス
(無料通信分B対象)
\0.025/1パケットパケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.1/1パケット
最高\∞最高\∞最高\∞
付加機能使用料iモード付加機能使用料\200EZ WINコース\300S!ベーシックパック\300
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7ユニバーサルサービス料\7
Webコンテンツ使用料iチャネル\150EZ Quick *4\0ライブモニター\0
ミュージックチャネル\300EZチャンネル *5\0S!キャスト\300
モバイルインターネット接続サービス接続料金 *6morera U\300au.NET\900アクセスインターネット\0
その他



ソフトバンクアフターサービス\300

*3テレビ電話通話料は対応機種のみ関係します。
*4EZ QuickBCMCS対応機種を持った場合、EZニュースフラッシュとなります。
*5EZチャンネルBCMCS対応機種を持った場合、EZチャンネルプラスとなります。
*6利用月のみのご請求となります。

なお、無料通信分A,Bとは次のとおりです。


DoCoMoauSoftBank
基本使用料に含まれる無料通信分A\1,000\1,000\2,000
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B\0\4,000\980

また、S!メール(MSM)の料金は次のとおりです。


*1*2
割引率-60% OFF
~1.5KB\3\1.2
~10KB\8\3.2
~30KB\35\14
~100KB\100\40
~300KB\200\80



DoCoMo自分割引に対応する割引が無いので基本使用料が高くなってしまいます。また、iモードフルブラウザパケ・ホーダイの対象外なので、使いすぎると大変です。僕はあまり使わないようにしてます。\5,400iモードフルブラウザパケ・ホーダイって感じのサービスはできないのでしょうかね。

auEメールEZWebの上限額がパケ・ホーダイよりも高くなってます。またパケット割WINミドル契約時のPCサイトビューアーのパケット単価がパケ・ホーダイ契約時のiモードフルブラウザのパケット単価よりも高いです。上限があることだけが唯一の救いです。auが安いというのはちょっと??です。

SoftBankは今回のプラン変更で一番割高だったものが一気に割安になったという感じです。基本使用料が下がり、さらに自分割引で2年目でも45%もOFF。通話料金も1分単位だったものが15秒単位になり、リーズナブルに電話をかけることができます。残念なのはパケットし放題デュアルパケット定額に戻らないのでしょうか?
料金プラン変更申込みしました...。

昨年末からいろいろと話題になったSoftBankの新料金プランですが、先週、僕も新料金プランへの変更申込みをしてきました。本当は去年のうちに変更したかったのですが、ちょうど12月と1月はハッピーボーナスの2ヶ月無料月だったために、今月に入らないと新料金プランへの変更申込みができない状況でした。ただ、たまたま今月に入ってさらに新しい料金プランが発表されたので、それも選択肢の一つにすることができました。

新料金プランはオレンジプラン(X)のエコノミーです。
ホワイトプランは今回は見送りました。


僕の周りにはSoftBankを使っている人がいないんで...。



では、僕の新プラン旧プランを比較してみましょう。以下話を簡略化するために、ハッピーボーナスの2ヶ月無料月については省きます。

新プランはオレンジプラン(X)のエコノミーで、旧プランはバリューパックでした。最初に全く割引を考えない場合、次の表のようになります。


新プラン旧プラン
料金プラン名料金プランエコノミーバリューパック
基本使用料基本使用料\3,780\3,900
通話・通信料通話料\10/15秒\40/1分
TVコール通信料\18/15秒\72/1分
SMS\3/1通\3/1通
パケット通信料S!メール(MSM)*1*1
ウェブ\0.1/1パケット\0.2/1パケット
PCサイトブラウザ\0.1/1パケット\0.2/1パケット
パケット通信サービス\0.1/1パケット\0.2/1パケット
付加機能使用料S!ベーシックパック\300\300
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7\7
Webコンテンツ使用料ライブモニター\0\0
S!キャスト\300\300
その他ソフトバンクアフターサービス\300\300

この時点ですでに、基本使用料(2年目)が安くなってます。さらに、通話料と、TVコール通信料の課金単位が1分単位から15秒単位になるので、無駄なく話せるようになります。

次に割引の影響を考えて見ましょう。まずは"基本使用料割引サービス"についてです。僕はSoftBank暦は2年目なので次のようになります。


新プラン旧プラン
基本使用料割引サービス
(2年目)
サービス名自分割引ハッピーボーナス
割引率45%15%
契約期間2年2年
契約解除料\9,500\10,000
割引額
(僕の場合)
\1,701\585

新プランの方が割引率が高く、また、契約解除料も安くなります(僕にはあまり関係ないけど)。

次に、"通話・通信料割引サービス"です。次のようになります。


新プラン旧プラン
基本使用料に含まれる無料通信分\2,000\2,000
通話・通信料割引サービスサービス名くりこし自動くりこし
上限額\6,000(最大\2,000)
有効期限(最低3ヶ月)1ヶ月

比較条件が変わってしまうのですが、新プランのほうが有利なのは明らかです。

そして、"パケット通信料定額サービス"ですが、何をパケット通信するかによって、パケット単価と上限額が変わるので、ここでは何を申し込んだのかについて書きます。


新プラン旧プラン
パケット通信料定額サービスパケットし放題\980デュアルパケット定額\1,000

定額料はパケットし放題のほうが安いですが、S!メール(MSM)ウェブPCサイトブラウザのパケット単価はデュアルパケット定額の方が安く、また、S!メール(MSM)ウェブの上限額も、デュアルパケット定額の方が安いです。

以上の結果から、最初に書いた表は割引を考慮すると、次のように書き換わります。


新プラン旧プラン
料金プラン名料金プランエコノミーバリューパック
割引後の基本使用料基本使用料(2年目)\2,079\3,315
パケット通信料定額サービスパケットし放題
デュアルパケット定額
\980\1,000
通話・通信料
(無料通信分A対象)
通話料\10/15秒\40/1分
TVコール通信料\18/15秒\72/1分
SMS
(旧プランは無料通信分B対象)
\3/1通\0.75/1通
最高\∞最高\3,900
割引後のパケット通信料S!メール(MSM)
(無料通信分B対象)
*2*3
最高\4,200最高\3,900
ウェブ
(無料通信分B対象)
\0.08/1パケット\0.05/1パケット
最高\4,200最高\3,900
PCサイトブラウザ
(無料通信分B対象)
\0.08/1パケット\0.05/1パケット
最高\5,700最高\5,700
パケット通信サービス
(無料通信分A対象)
\0.1/1パケット\0.2/1パケット
最高\∞最高\∞
付加機能使用料S!ベーシックパック\300\300
ユニバーサルサービス料ユニバーサルサービス料\7\7
Webコンテンツ使用料ライブモニター\0\0
S!キャスト\300\300
その他ソフトバンクアフターサービス\300\300

なお、無料通信分A,Bとは次のとおりです。


新プラン旧プラン
基本使用料に含まれる無料通信分A\2,000\2,000
パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B\980\1,000

また、S!メール(MSM)の料金は次のとおりです。


*1*2*3
割引率-60% OFF75% OFF
~1.5KB\3\1.2\0.75
~10KB\8\3.2\2
~30KB\35\14\8.75
~100KB\100\40\25
~300KB\200\80\50



今回僕がやった料金プラン変更は、「現状を維持しつつも、得した気分になる」料金プランの変更だと思います。絶対に通話やTVコールパケット通信サービスをしないという自信があればホワイトプランもありだったのですがね。
Napsterのせいで音楽配信をもう一度おさらい...の続き。

本題に入る前にまず訂正です。

以前「Napsterのせいで音楽配信をもう一度おさらい...。」のなかで、「ビクターポニーキャニオンは全滅」と書きましたが、どうもサンプルが悪かったらしく、別の所属アーティストで調べたところ、ちゃんと音楽配信に対応していることがわかりました。そこで、「Napsterのせいで音楽配信をもう一度おさらい...。」の表を若干書き換えています。



本題に入りますが、定額制音楽ダウンロードサービスNapsterはちょっと置いて、従来型の音楽配信サービスについてもうちょっと調べてみました。

「Napsterのせいで音楽配信をもう一度おさらい...。」で「WMA形式の音楽をダウンロードできるサイトがたくさんある」と書いたとおり、他の形式の音楽をダウンロードしたいときはアクセスするサイトがそれぞれ一ヵ所に決まっていますが(逆に言うと選択の余地がないのですが)、WMA形式の音楽をダウンロードしたいときはアクセスするサイトがたくさんあり、群雄割拠の状態です。気がついたら配信サービスを終了していたというサイトもあります。また、レコード会社が配信サイトを持っていて、他のサイトに回さないといったところもあるようです。そのため、せっかくアクセスしてもそのサイトにはお目当ての音楽がなくて、配信サイトをはしごしないといけない場合もあります。

そこで、今度は「どのレコード会社がどこのサイトにWMA形式の音楽を提供しているのか」をまとめてみました。日本レコード協会正会員の20社+アップフロントワークスについて、各レコード会社から所属アーティストを1組選び(基準はGoogleで検索されそうな方を勝手に選びました)、手当たり次第に検索しました(正月だからできました)。結果は以下のようになりました。

コロムビア
木村カエラ
HMV/OCN
ビクター
星泉
HMV/OCN
MORA WIN
キング
水樹奈々
×
テイチク
中ノ森BAND
×
ユニバーサル
柴咲コウ
HMV/OCN
東芝EMI
DJ OZMA
HMV/OCN
MORA WIN
日本クラウン
河口恭吾
HMV/OCN
徳間ジャパン
Perfume
MORA WIN
ソニー
AKB48
MORA WIN
ポニーキャニオン
上戸彩
HMV/OCN
MORA WIN
ワーナー
絢香
HMV/OCN
MORA WIN
バップ
杉山清貴
×
BMG
SEAMO
MORA WIN
ジェネオン
松平健
HMV/OCN
ビーグラム
倉木麻衣
BGV
エイベックス
浜崎あゆみ
mu-mo
プライエイド
熊田曜子
MORA WIN
フォーライフ
BENNIE K
HMV/OCN
MORA WIN
ヤマハ
中島みゆき
MORA WIN
ドリーミュージック
平原綾香
HMV/OCN
MORA WIN
アップフロントワークス
モーニング娘。
OnGen


今回紹介したサイトはあくまでも例ですので、その他のサイトでWMA形式の音楽をダウンロードできる場合も当然あります。



そういえば、僕のPCはHDDの容量が40GBしかなく、ファイルは動画、静止画、テキストなど、種類に関係なく外付けHDDに保存しているのですが、ダウンロードした音楽ファイルは外付けHDDに保存できるのでしょうか?もしダメなら、携帯電話と同じようにメモリの残り容量を気にし続けないといけなくなってしまいます。そう簡単に買い換えられないし...。

CDはいつもここでいつも買っています
おサイフケータイ...。(ポストペイ編)

前に「お金がなくなる日...。」 と仰々しいタイトルでいろいろと書いたのですが、今回はもうちょっとこじんまりと...。

「お金がなくなる日...。」 の終わりのほうで、「iDQUICPaySmartplus は使えない」ようなことを書いたのですが、最近状況が変わってきました。というのは、いつもCDを買っているHMVQUICPay を導入したからです。僕はiDQUICPaySmartplus も全部持っているので(ちなみに僕は三井住友マスターカードさくらJCBカードニコスマスターカード を持っています。)、今まで三井住友マスターカード で払っていたものが、QUICPay で払うように変わってしまったのです。去年の終わりごろにHMV では、「QUICPayHMV を楽しもうキャンペーン」というのをやってて、QUICPay で支払った場合はトリプルポイントサービスでした。だからポイントが貯まりまくりました。なお、このキャンペーンにはもうひとつau のおサイフケータイでQUICPay を利用すると...というのもあったのですが、僕は、iDQUICPaySmartplus も全部DoCoMo の携帯に入れているので対象外でした。残念。



実はここにもあの対立軸が...。HMVQUICPay に対応する前に、Tower RecordsiD に対応していたのでした。表面上はTower Records vsHMV の関係がiD 陣営vsQUICPay 陣営の関係に取り込まれたように見えます。しかし、それだけではありません。iD 陣営の中心は三井住友カード のようですが、正確にいうとDoCoMo です。一方、QUICPayJCBカード 主導で動いていますが、TS CUBICカードトヨタファイナンス も積極的なのだそうです。トヨタ と言えばIDO...そう今のau です。

つまり、Tower Records vsHMV の関係はDoCoMo vsau の関係にも取り込まれたのです。

ただ、iD vsQUICPay がそのままDoCoMo vsau とはならない場合もあります。確かに、DoCoMo の携帯電話にはiD がプリインストールされるようになり、au の携帯電話にはQUICPay がプリインストールされるようになりました。しかし、現状でもQUICPayDoCoMo の携帯電話にインストールすることは可能です。さらに、今月から三井住友カード では、三井住友カードiD(クレジットカード一体型) を発行するそうで、こちらはau の携帯電話を持ってる人でも使えるようになります(おそらくDoCoMo は面白くないと思いますが)。



とはいえ、iDQUICPaySmartplus は「使えない」と言うか「使う必要はない」といった気がします。だって、iD の使える場所では三井住友カード が使えるし、QUICPay の使える場所ではJCBカード が使えるし、Smartplus が使える場所ではニコスカード が使える訳ですから。

それと、Smartplus はGetしてからまもなく1年経つのですが、一度も読み取り端末を見たことがありません。はぁ。
Napsterのせいで音楽配信をもう一度おさらい...。

突然ですが皆さんはNapsterというところがTower Recordsと組んで定額制音楽ダウンロードサービスという新しいサービスを始めたのはご存知でしょうか?月々\1,980(税込)を払っていれば、WMA形式の音楽をPCにダウンロードしてPC上で再生したり、またWMA形式対応の携帯電話や音楽プレーヤーにダウンロードした曲をコピーして聴くことができるというサービスです。月々\1,980(税込)を払っていれば、何曲でもダウンロードできるし、何回でも聞くことが可能です。今までのような\300で一曲ダウンロードというのとはちょっと違ってます。

CDを買わないと気が済まないタイプの僕としては以前ここで書いた後も、ほとんど音楽配信サービスを使ったことがなく、この「月々\1,980(税込)」というものの"ありがたみ"がよく理解できないのですが(OSの再インストールをしないといけない場合は...という心配のほうが大きいです)、僕が面白いと思う点は何と言っても、このNapsterTower Recordsの連合に、あのDoCoMoが絡んでいるというところです。auLISMO Music StoreのようなサービスをDoCoMoでも揃えたいということで、Napsterと手を組んだそうです。残念ながら、LISMO Music Storeでダウンロードした曲は最近発売されたauの携帯電話ならほぼすべての機種が対応しているのに対して、Napsterでダウンロードした曲に対応しているDoCoMoの携帯電話はWMA形式に対応している一部の機種に限られています。僕の持っているN902iX HIGH-SPEEDはWMA形式未対応なので聞くことができません。

なお、Napsterでダウンロードした曲はDoCoMoの携帯電話でなくても、WMA対応のポータブル音楽プレーヤーなら再生可能なので、auの人も、SoftBankの人も、WILLCOMの人も、Napsterを使うことは可能です。(LISMO Music Storeau Music Player搭載のau携帯(W41xx以降)を持っている人しか使えません。)

一方、このNapsterTower Recordsの連合に対抗する(?)動きを見せた別の陣営があり、それはHMVでした。HMVは、OCN MUSIC STOREが配信しているWMA形式の曲とmoraが配信しているATRAC3形式の曲をダウンロードできるHMV DIGITALというサイトを立ち上げました。こちらは従来どおり一曲\210(価格は一例です)といった形での販売です(但し、本家moraから直接ダウンロードできる曲全てをHMV DIGITALで買えるというわけではありません)。ちなみに以前からHMVはダウンロード用の曲の販売を行っていたので、今回は「再構築」となります。年末にHMVのお店で一度に\5,000以上買った人に「3 Download Songs FREE」と書かれたWeb Moneyのプリペイドカードを先着順で配っていて、僕も3枚もらいました(3回買ったということです)。一度に\20,000以上買ったときもあったのですが、そのときも1枚でした。



さて、音楽ダウンロードというと、自分の持っているプレーヤー(PC上のアプリ、携帯電話、ポータブルプレーヤーといったもの)が、どの形式に対応していて、その形式の音楽はどのサイトでダウンロードすることが可能なのかということを意識しないといけないのですが、WMA形式の音楽を聴くことのできるプレーヤーおよびWMA形式の音楽をダウンロードできるサイトがたくさんあること以外は昔ここに書いた状況とあまり変わってないようなので、今回は「どのレコード会社がどこのサイトに音楽を提供しているのか」をまとめてみました。日本レコード協会正会員の20社+アップフロントワークスについて、各レコード会社から所属アーティストを1組選び(基準はGoogleで検索されそうな方を勝手に選びました)、手当たり次第に検索しました(正月だからできました)。結果は以下のようになりました。


NapsterHMV/OCNHMV/MORAiTunes Music StoreLISMO Music StoreMOOCS
WMAWMAATRAC3AAC (Fair Play)HE-AACAAC (SD-Audio)
コロムビア
木村カエラ
××
ビクター
星泉
××
キング
水樹奈々
××××××
テイチク
中ノ森BAND
××××××
ユニバーサル
柴咲コウ
×
東芝EMI
DJ OZMA
日本クラウン
河口恭吾
××
徳間ジャパン
Perfume
××××
ソニー
AKB48
×××
ポニーキャニオン
上戸彩
×××
ワーナー
絢香
××
バップ
杉山清貴
××××
BMG
SEAMO
×××
ジェネオン
松平健
×××
ビーグラム
倉木麻衣
×××××
エイベックス
浜崎あゆみ
×××*1×
プライエイド
熊田曜子
×××
フォーライフ
BENNIE K
ヤマハ
中島みゆき
×××*1××
ドリーミュージック
平原綾香
×
アップフロントワークス
モーニング娘。
×××

*1:本家moraに直接アクセスすればダウンロード可能

キングテイチクは全滅でした。一方、東芝EMIフォーライフは全てに対応してました。東芝EMIコピーコントロールCD(CCCD)を積極的に導入していたのに、音楽配信に関しては非常にオープンでちょっと驚きました。



今頃こんなことやってますが、今度auでは、こんなサービスをはじめるそうなので、ますます混乱しています。

CDはいつもここでいつも買っています
お金がなくなる日...。

重いタイトルですが、本当は半年前に「おサイフケータイを知らなきゃいけなくなってきました...。」みたいな感じでブログを書こうと思っていたのですが、書くチャンスがないまま世の中が変わってしまい、ちょうど日興プラチナデビットカードをGetしたので、この際ちゃんと書き残しておくことにしました。

普通、お金のやり取りは現金を使って行われるのですが、現金を使わないでお金をやり取りする方法が最近やたらと増えてきました。それを表の形でまとめてみました。

前払い
(プリペイド)
磁気カードパスネット
バス共通カード
スルッとKANSAI
テレホンカード
オレンジカード
QUOカード
図書カード
ICカードEdy
nanaco
Suica
ICOCA
TOICA
PASMO
仮想マネーWebMoney
BitCash
ちょコム
オンラインゲームで使用される通貨
即時払いデビットカードJ-Debit
日興プラチナデビットカード
SURUGA VISAデビットカード
TOKYO STAR DEBIT
郵貯チェックカード《セゾン》
MONEYKitグローバル
ネット決済Pay-easy
ネット振込み決済サービス
後払い
(ポストペイ)
クレジットカード
ETCカード
PiTaPa
iD
QUICPay
Smartplus
PayPass
VISA Touch


このほかにもトラベラーズチェック(小切手)とか、湘南チェックのような地域通貨などなど、キリがありません。もっと広い意味でいうと、お店で買い物したり、クレジットカードを使うと貯まるポイントも現金を使わないお金といえるのかもしれません。

「現金」、つまり貨幣ですが、これを作るには材料が必要です。特に硬貨には銅やニッケル、亜鉛といった金属が使われています。しかし、最近このような鉱物資源の値段が上昇してきてます。投機目的というよりは世界中で需要が増えてきたからみたいなのですが、このままだと、これらの金属を必要とする工業製品はべらぼうに高くなり、あるいは材料不足で生産できなくなってしまうかもしれません。原油のように「省エネ」する必要があるのです。もちろんこれらの金属をあまり使わなくても済む製品を作ることに越したことはないのですが、ひょっとすると、硬貨をすべて「現金を使わないお金」に替えることができたなら、それはすごい「省エネ」になるのではないでしょうか?いや、そうならざるを得ない日がやってきそうな気がします(そのときすでに僕はもういないのでしょうけれども)。株式や債券でもペーパーレス化が進んでいるのですから、無理ではないと思うのですが、あとは人の気の持ちよう...。



前に、iDQUICPaySmartplusは使えないようなことを書いたのですが、その理由をここでちょっと書きます。

iDQUICPayは、お店で僕が使いたいと言ったときに、お店の人がしぶしぶと読み取り端末の電源を入れるという状況でした。「省エネ」としてはいいことなのですが、クレジットカードを使って払うほうがよっぽど早かったので、iDQUICPayの存在理由が問われる感じでした。
SmartplusはGetしてから半年経つのですが、一度も読み取り端末を見たことがありません。はぁ。