お金がなくなる日...。

重いタイトルですが、本当は半年前に「おサイフケータイを知らなきゃいけなくなってきました...。」みたいな感じでブログを書こうと思っていたのですが、書くチャンスがないまま世の中が変わってしまい、ちょうど日興プラチナデビットカードをGetしたので、この際ちゃんと書き残しておくことにしました。

普通、お金のやり取りは現金を使って行われるのですが、現金を使わないでお金をやり取りする方法が最近やたらと増えてきました。それを表の形でまとめてみました。

前払い
(プリペイド)
磁気カードパスネット
バス共通カード
スルッとKANSAI
テレホンカード
オレンジカード
QUOカード
図書カード
ICカードEdy
nanaco
Suica
ICOCA
TOICA
PASMO
仮想マネーWebMoney
BitCash
ちょコム
オンラインゲームで使用される通貨
即時払いデビットカードJ-Debit
日興プラチナデビットカード
SURUGA VISAデビットカード
TOKYO STAR DEBIT
郵貯チェックカード《セゾン》
MONEYKitグローバル
ネット決済Pay-easy
ネット振込み決済サービス
後払い
(ポストペイ)
クレジットカード
ETCカード
PiTaPa
iD
QUICPay
Smartplus
PayPass
VISA Touch


このほかにもトラベラーズチェック(小切手)とか、湘南チェックのような地域通貨などなど、キリがありません。もっと広い意味でいうと、お店で買い物したり、クレジットカードを使うと貯まるポイントも現金を使わないお金といえるのかもしれません。

「現金」、つまり貨幣ですが、これを作るには材料が必要です。特に硬貨には銅やニッケル、亜鉛といった金属が使われています。しかし、最近このような鉱物資源の値段が上昇してきてます。投機目的というよりは世界中で需要が増えてきたからみたいなのですが、このままだと、これらの金属を必要とする工業製品はべらぼうに高くなり、あるいは材料不足で生産できなくなってしまうかもしれません。原油のように「省エネ」する必要があるのです。もちろんこれらの金属をあまり使わなくても済む製品を作ることに越したことはないのですが、ひょっとすると、硬貨をすべて「現金を使わないお金」に替えることができたなら、それはすごい「省エネ」になるのではないでしょうか?いや、そうならざるを得ない日がやってきそうな気がします(そのときすでに僕はもういないのでしょうけれども)。株式や債券でもペーパーレス化が進んでいるのですから、無理ではないと思うのですが、あとは人の気の持ちよう...。



前に、iDQUICPaySmartplusは使えないようなことを書いたのですが、その理由をここでちょっと書きます。

iDQUICPayは、お店で僕が使いたいと言ったときに、お店の人がしぶしぶと読み取り端末の電源を入れるという状況でした。「省エネ」としてはいいことなのですが、クレジットカードを使って払うほうがよっぽど早かったので、iDQUICPayの存在理由が問われる感じでした。
SmartplusはGetしてから半年経つのですが、一度も読み取り端末を見たことがありません。はぁ。