料金プラン比較してみました...。
SoftBankの料金プランを替えたので、ついでに僕が契約しているDoCoMo、au、SoftBankの料金プランを比較してみました。ここで書いたときと同じ要領で書いてみます。なお、料金は全て税抜きです。
最初に全く割引を考えない場合、次の表のようになります。
次に割引の影響を考えて見ましょう。
まずは"基本使用料割引サービス"についてです。
なお、DoCoMoの場合、eリビング割引として、さらに\100が割引されます。
次に、"通話・通信料割引サービス"です。次のようになります。
比較条件が変わってしまうのですが、SoftBankが有利になってます。
そして、"パケット通信料定額サービス"ですが、何をパケット通信するかによって、パケット単価と上限額が変わるので、ここでは何を申し込んだのかについて書きます。
以上の結果から、最初に書いた表は割引を考慮すると、次のように書き換わります。
*3テレビ電話通話料は対応機種のみ関係します。
*4EZ QuickはBCMCS対応機種を持った場合、EZニュースフラッシュとなります。
*5EZチャンネルはBCMCS対応機種を持った場合、EZチャンネルプラスとなります。
*6利用月のみのご請求となります。
なお、無料通信分A,Bとは次のとおりです。
また、S!メール(MSM)の料金は次のとおりです。
DoCoMoは自分割引に対応する割引が無いので基本使用料が高くなってしまいます。また、iモードフルブラウザはパケ・ホーダイの対象外なので、使いすぎると大変です。僕はあまり使わないようにしてます。\5,400でiモードフルブラウザもパケ・ホーダイって感じのサービスはできないのでしょうかね。
auはEメールとEZWebの上限額がパケ・ホーダイよりも高くなってます。またパケット割WINミドル契約時のPCサイトビューアーのパケット単価がパケ・ホーダイ契約時のiモードフルブラウザのパケット単価よりも高いです。上限があることだけが唯一の救いです。auが安いというのはちょっと??です。
SoftBankは今回のプラン変更で一番割高だったものが一気に割安になったという感じです。基本使用料が下がり、さらに自分割引で2年目でも45%もOFF。通話料金も1分単位だったものが15秒単位になり、リーズナブルに電話をかけることができます。残念なのはパケットし放題。デュアルパケット定額に戻らないのでしょうか?
SoftBankの料金プランを替えたので、ついでに僕が契約しているDoCoMo、au、SoftBankの料金プランを比較してみました。ここで書いたときと同じ要領で書いてみます。なお、料金は全て税抜きです。
最初に全く割引を考えない場合、次の表のようになります。
| DoCoMo | au | SoftBank | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金プラン名 | 料金プラン | タイプSS | 料金プラン | プランSS | 料金プラン | エコノミー |
| 基本使用料 | 基本使用料 | \3,600 | 基本使用料 | \3,600 | 基本使用料 | \3,780 |
| 通話・通信料 | 通話料 | \20/30秒 | 通話料 | \20/30秒 | 通話料 | \10/15秒 |
| デジタル通信料 | \36/30秒 | テレビ電話通話料 | \36/30秒 | TVコール通信料 | \18/15秒 | |
| ショートメッセージサービス(SMS) | \5/1回 | Cメール | \3/1回 | SMS | \3/1通 | |
| パケット通信料 | iモードメール | \0.2/1パケット | Eメール | \0.2/1パケット | S!メール(MSM) | *1 |
| iモード | \0.2/1パケット | EZWeb | \0.2/1パケット | ウェブ | \0.1/1パケット | |
| iモードフルブラウザ | \0.2/1パケット | PCサイトビューアー | \0.2/1パケット | PCサイトブラウザ | \0.1/1パケット | |
| 高速パケット通信 | \0.2/1パケット | PacketWINサービス | \0.2/1パケット | パケット通信サービス | \0.1/1パケット | |
| 付加機能使用料 | iモード付加機能使用料 | \200 | EZ WINコース | \300 | S!ベーシックパック | \300 |
| ユニバーサルサービス料 | ユニバーサルサービス料 | \7 | ユニバーサルサービス料 | \7 | ユニバーサルサービス料 | \7 |
| Webコンテンツ使用料 | iチャネル | \150 | EZ Quick | \0 | ライブモニター | \0 |
| ミュージックチャネル | \300 | EZチャンネル | \0 | S!キャスト | \300 | |
| モバイルインターネット接続サービス接続料金 | morera U | \300 | au.NET | \900 | アクセスインターネット | \0 |
| その他 | ソフトバンクアフターサービス | \300 | ||||
次に割引の影響を考えて見ましょう。
まずは"基本使用料割引サービス"についてです。
| DoCoMo | au | SoftBank | ||
|---|---|---|---|---|
| 基本使用料割引サービス | サービス名 | (新)いちねん割引 | 年割+家族割 | 自分割引 |
| 継続利用期間 (僕の場合) | 10年目 | 2年目 | 2年目 | |
| 割引率 | 24% | 38% | 45% | |
| 契約期間 | 1年 | 1年 | 2年 | |
| 契約解除料 | \3,000 | \3,000 | \9,500 | |
| 割引額 (僕の場合) | \864 | \1,368 | \1,701 | |
なお、DoCoMoの場合、eリビング割引として、さらに\100が割引されます。
次に、"通話・通信料割引サービス"です。次のようになります。
| DoCoMo | au | SoftBank | ||
|---|---|---|---|---|
| 基本使用料に含まれる無料通信分 | \1,000 | \1,000 | \2,000 | |
| 通話・通信料割引サービス | サービス名 | 2ヶ月くりこし | 無期限くりこし | くりこし |
| 上限額 | (最大\2,000) | \5,000 | \6,000 | |
| 有効期限 | 2ヶ月 | (最低5ヶ月) | (最低3ヶ月) | |
比較条件が変わってしまうのですが、SoftBankが有利になってます。
そして、"パケット通信料定額サービス"ですが、何をパケット通信するかによって、パケット単価と上限額が変わるので、ここでは何を申し込んだのかについて書きます。
| DoCoMo | au | SoftBank | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| パケット通信料定額サービス | パケ・ホーダイ | \3,900 | パケット割WINミドル | \4,000 | パケットし放題 | \980 |
以上の結果から、最初に書いた表は割引を考慮すると、次のように書き換わります。
| DoCoMo | au | SoftBank | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金プラン名 | 料金プラン | タイプSS | 料金プラン | プランSS | 料金プラン | エコノミー |
| 割引後の基本使用料 | 基本使用料(10年目) | \2,636 | 基本使用料(2年目) | \2,232 | 基本使用料(2年目) | \2,079 |
| パケット通信料定額サービス | パケ・ホーダイ | \3,900 | パケット割WINミドル | \4,000 | パケットし放題 | \980 |
| 通話・通信料 (無料通信分A対象) | 通話料 | \20/30秒 | 通話料 | \20/30秒 | 通話料 | \10/15秒 |
| デジタル通信料 | \36/30秒 | テレビ電話通話料 *3 | \36/30秒 | TVコール通信料 | \18/15秒 | |
| ショートメッセージサービス(SMS) | \5/1回 | Cメール | \3/1回 | SMS | \3/1通 | |
| 割引後のパケット通信料 | iモードメール (無料通信分B対象) | \0/1パケット | Eメール (無料通信分B対象) | \0.025/1パケット | S!メール(MSM) (無料通信分B対象) | *2 |
| 最高\0 | 最高\4,200 | 最高\4,200 | ||||
| iモード (無料通信分B対象) | \0/1パケット | EZWeb (無料通信分B対象) | \0.025/1パケット | ウェブ (無料通信分B対象) | \0.08/1パケット | |
| 最高\0 | 最高\4,200 | 最高\4,200 | ||||
| iモードフルブラウザ (無料通信分A対象) | \0.02/1パケット | PCサイトビューアー (無料通信分B対象) | \0.025/1パケット | PCサイトブラウザ (無料通信分B対象) | \0.08/1パケット | |
| 最高\∞ | 最高\5,700 | 最高\5,700 | ||||
| 高速パケット通信 (無料通信分A対象) | \0.02/1パケット | PacketWINサービス (無料通信分B対象) | \0.025/1パケット | パケット通信サービス (無料通信分A対象) | \0.1/1パケット | |
| 最高\∞ | 最高\∞ | 最高\∞ | ||||
| 付加機能使用料 | iモード付加機能使用料 | \200 | EZ WINコース | \300 | S!ベーシックパック | \300 |
| ユニバーサルサービス料 | ユニバーサルサービス料 | \7 | ユニバーサルサービス料 | \7 | ユニバーサルサービス料 | \7 |
| Webコンテンツ使用料 | iチャネル | \150 | EZ Quick *4 | \0 | ライブモニター | \0 |
| ミュージックチャネル | \300 | EZチャンネル *5 | \0 | S!キャスト | \300 | |
| モバイルインターネット接続サービス接続料金 *6 | morera U | \300 | au.NET | \900 | アクセスインターネット | \0 |
| その他 | ソフトバンクアフターサービス | \300 | ||||
*3テレビ電話通話料は対応機種のみ関係します。
*4EZ QuickはBCMCS対応機種を持った場合、EZニュースフラッシュとなります。
*5EZチャンネルはBCMCS対応機種を持った場合、EZチャンネルプラスとなります。
*6利用月のみのご請求となります。
なお、無料通信分A,Bとは次のとおりです。
| DoCoMo | au | SoftBank | |
|---|---|---|---|
| 基本使用料に含まれる無料通信分A | \1,000 | \1,000 | \2,000 |
| パケット通信料定額サービスに含まれる無料通信分B | \0 | \4,000 | \980 |
また、S!メール(MSM)の料金は次のとおりです。
| *1 | *2 | |
|---|---|---|
| 割引率 | - | 60% OFF |
| ~1.5KB | \3 | \1.2 |
| ~10KB | \8 | \3.2 |
| ~30KB | \35 | \14 |
| ~100KB | \100 | \40 |
| ~300KB | \200 | \80 |
DoCoMoは自分割引に対応する割引が無いので基本使用料が高くなってしまいます。また、iモードフルブラウザはパケ・ホーダイの対象外なので、使いすぎると大変です。僕はあまり使わないようにしてます。\5,400でiモードフルブラウザもパケ・ホーダイって感じのサービスはできないのでしょうかね。
auはEメールとEZWebの上限額がパケ・ホーダイよりも高くなってます。またパケット割WINミドル契約時のPCサイトビューアーのパケット単価がパケ・ホーダイ契約時のiモードフルブラウザのパケット単価よりも高いです。上限があることだけが唯一の救いです。auが安いというのはちょっと??です。
SoftBankは今回のプラン変更で一番割高だったものが一気に割安になったという感じです。基本使用料が下がり、さらに自分割引で2年目でも45%もOFF。通話料金も1分単位だったものが15秒単位になり、リーズナブルに電話をかけることができます。残念なのはパケットし放題。デュアルパケット定額に戻らないのでしょうか?
