おサイフケータイ...。(ポストペイ編)
前に「お金がなくなる日...。」 と仰々しいタイトルでいろいろと書いたのですが、今回はもうちょっとこじんまりと...。
「お金がなくなる日...。」 の終わりのほうで、「iD やQUICPay やSmartplus は使えない」ようなことを書いたのですが、最近状況が変わってきました。というのは、いつもCDを買っているHMV がQUICPay を導入したからです。僕はiD もQUICPay もSmartplus も全部持っているので(ちなみに僕は三井住友マスターカード とさくらJCBカード とニコスマスターカード を持っています。)、今まで三井住友マスターカード で払っていたものが、QUICPay で払うように変わってしまったのです。去年の終わりごろにHMV では、「QUICPay でHMV を楽しもうキャンペーン」というのをやってて、QUICPay で支払った場合はトリプルポイントサービスでした。だからポイントが貯まりまくりました。なお、このキャンペーンにはもうひとつau のおサイフケータイでQUICPay を利用すると...というのもあったのですが、僕は、iD もQUICPay もSmartplus も全部DoCoMo の携帯に入れているので対象外でした。残念。
実はここにもあの対立軸が...。HMV がQUICPay に対応する前に、Tower Records がiD に対応していたのでした。表面上はTower Records vsHMV の関係がiD 陣営vsQUICPay 陣営の関係に取り込まれたように見えます。しかし、それだけではありません。iD 陣営の中心は三井住友カード のようですが、正確にいうとDoCoMo です。一方、QUICPay はJCBカード 主導で動いていますが、TS CUBICカード のトヨタファイナンス も積極的なのだそうです。トヨタ と言えばIDO...そう今のau です。
つまり、Tower Records vsHMV の関係はDoCoMo vsau の関係にも取り込まれたのです。
ただ、iD vsQUICPay がそのままDoCoMo vsau とはならない場合もあります。確かに、DoCoMo の携帯電話にはiD がプリインストールされるようになり、au の携帯電話にはQUICPay がプリインストールされるようになりました。しかし、現状でもQUICPay をDoCoMo の携帯電話にインストールすることは可能です。さらに、今月から三井住友カード では、三井住友カードiD(クレジットカード一体型) を発行するそうで、こちらはau の携帯電話を持ってる人でも使えるようになります(おそらくDoCoMo は面白くないと思いますが)。
とはいえ、iD やQUICPay やSmartplus は「使えない」と言うか「使う必要はない」といった気がします。だって、iD の使える場所では三井住友カード が使えるし、QUICPay の使える場所ではJCBカード が使えるし、Smartplus が使える場所ではニコスカード が使える訳ですから。
それと、Smartplus はGetしてからまもなく1年経つのですが、一度も読み取り端末を見たことがありません。はぁ。
前に「お金がなくなる日...。」 と仰々しいタイトルでいろいろと書いたのですが、今回はもうちょっとこじんまりと...。
「お金がなくなる日...。」 の終わりのほうで、「iD やQUICPay やSmartplus は使えない」ようなことを書いたのですが、最近状況が変わってきました。というのは、いつもCDを買っているHMV がQUICPay を導入したからです。僕はiD もQUICPay もSmartplus も全部持っているので(ちなみに僕は三井住友マスターカード とさくらJCBカード とニコスマスターカード を持っています。)、今まで三井住友マスターカード で払っていたものが、QUICPay で払うように変わってしまったのです。去年の終わりごろにHMV では、「QUICPay でHMV を楽しもうキャンペーン」というのをやってて、QUICPay で支払った場合はトリプルポイントサービスでした。だからポイントが貯まりまくりました。なお、このキャンペーンにはもうひとつau のおサイフケータイでQUICPay を利用すると...というのもあったのですが、僕は、iD もQUICPay もSmartplus も全部DoCoMo の携帯に入れているので対象外でした。残念。
実はここにもあの対立軸が...。HMV がQUICPay に対応する前に、Tower Records がiD に対応していたのでした。表面上はTower Records vsHMV の関係がiD 陣営vsQUICPay 陣営の関係に取り込まれたように見えます。しかし、それだけではありません。iD 陣営の中心は三井住友カード のようですが、正確にいうとDoCoMo です。一方、QUICPay はJCBカード 主導で動いていますが、TS CUBICカード のトヨタファイナンス も積極的なのだそうです。トヨタ と言えばIDO...そう今のau です。
つまり、Tower Records vsHMV の関係はDoCoMo vsau の関係にも取り込まれたのです。
ただ、iD vsQUICPay がそのままDoCoMo vsau とはならない場合もあります。確かに、DoCoMo の携帯電話にはiD がプリインストールされるようになり、au の携帯電話にはQUICPay がプリインストールされるようになりました。しかし、現状でもQUICPay をDoCoMo の携帯電話にインストールすることは可能です。さらに、今月から三井住友カード では、三井住友カードiD(クレジットカード一体型) を発行するそうで、こちらはau の携帯電話を持ってる人でも使えるようになります(おそらくDoCoMo は面白くないと思いますが)。
とはいえ、iD やQUICPay やSmartplus は「使えない」と言うか「使う必要はない」といった気がします。だって、iD の使える場所では三井住友カード が使えるし、QUICPay の使える場所ではJCBカード が使えるし、Smartplus が使える場所ではニコスカード が使える訳ですから。
それと、Smartplus はGetしてからまもなく1年経つのですが、一度も読み取り端末を見たことがありません。はぁ。
