不登校の子どもへの
やりがちな関わりに気づこう!
ここまで
関わり方についてお伝えしてきました。
👇
実は
NG対応で一番多いのは
「良かれと思ってやっている関わり」
これがズレていることがよくある。
私もずっとやっていた。
子どものために…
そう思っていたのに
結果的に
子どもを追い込んでしまってた。
ここでは
よくあるNG対応をまとめてみたよ。
もし当てはまっても
落ち込まなくて大丈夫!
と言うか
落ちこむよりも
関わり方を変える方に
エネルギーを使っていこう!
良かれと思ってやってしまうこと
①すぐにアドバイスする
子どもが話したとき
「こうした方がいい」
「それはこうしたら解決するよ」
つい言ってしまう。
でもこれを
子どもは求めていない。
欲しいのはアドバイスじゃなくて
理解してもらうこと。
②励まそうとする
「大丈夫やって!」
「気にしすぎ」
元気づけたいと思う気持ち。
それすごく分かる!
でも
タイミングが早いと逆効果!
子どもは
「分かってもらえてない」
そう感じてしまう。
③正そうとする
「それは違うやろ」
「そんな考え方じゃアカン」
正しく導こうとする関わり。
でもこれは
子どもの気持ちを
否定することになってしまう。
④比較する
「他の子はできてるのに」
「みんな頑張ってるよ」
これも無意識でやりがち。
でも子どもは
「自分はダメなんだ」
と感じてしまう。
⑤理由を問い詰める
「なんで行けないの?」
「どうしてそうなるの?」
親はどうしても原因を知りたい。
でも
子ども自身も
分かっていないことが多い。
問い詰められると余計に追い込まれる。
⑥過干渉になる
「これやった?」
「ちゃんとしなさい」
お母さんの不安が強いと
どうしても口出しが増えてしまう。
でもこれが続くと
子どもは自分で考えなくなる。
⑦期待をのせる
「明日は行けるかな?」
「今度は大丈夫かな?」
言葉にしていなくても期待は伝わる。
子どもも不安になっているときに
言われると
プレッシャーになってしまう。
なぜNGなの?
これらに共通しているのは
お母さんの不安がベースにあること。
- 何とかしたい
- このままでどうなるの?
- 早く良くなってほしい
その気持ちが強いと
関わりがズレてしまう。
📍じゃあどうする?
ここで思い出してほしいのが
- 傾聴
- 承認
- 見守り
そして
「そうなんや」
「しんどいよね」
「大丈夫やで」
この言葉。
シンプルだけど
これが一番伝わるよ。
まとめ
今までお母さんがやってきたこと
間違いじゃないよ。
それだけ
子どもを大事に思ってきた証拠。
でも
少しだけ関わりを変えると
子どもの反応は変わる。
焦らなくていい。
一つずつでいい。
気づいたところから変えていこう!
大丈夫!
ちゃんと前に進んでいるからね。
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