心が折れてしまう子の背景には

“自分で選べない状態”がある。

 

 

 

でもそれは

急にそうなったわけではない。

 

 

 

これまでの関わりや経験の中で

少しずつ作られてきたもの。

 

 

 

「どうしたい?」

と聞かれて

 

答えられないのも

ちゃんと理由があるんです。

 

 

 

実は…

 

 

 

 

  「どうしたい?」と聞くと止まる子

 

「どうしたい?」

と聞いたとき

 

すぐに答えられる子と

止まってしまう子がいる。

 

 


考え込んでしまう子もいれば

「どっちでもいい」

と答える子もいる。

 

 


これは性格ではなく

これまでの関わりの中で

作られてきたもの。

 

 

 

私の息子も

「知らん!」が口グセだった。

 

 

 

今思うと

 

どうしたいかが分からない状態

だったと思う。

 

 

 

また

「○○したい!」と言っても

 

私が「□□しなさい!」

と言ってしまってた。

 

 

 

だから

「知らん!」

としか言えなかったんだね。

 

 


社会に出ると

自分で選択する場面は一気に増える。

 

 


そのときに選べないと

不安が大きくなり

動けなくなってしまう。

 

 


ここが前の記事で伝えた

「心が折れる」につながっていく。

 

 

その記事はこちら

👇

 

 

 

 

 

 

  正解を探すクセがついている

 

選択する力が弱い子の多くは

「正解を探すクセ」

がついている。

 

 

 

  • 間違えたくない
  • 失敗したくない

 

 

 

だから

一番いい答えを探そうとする。

 

 


でも本当は

どれを選んでもやってみないと

分からないことが多い。

 

 


それでも正解を探し続けると

選ぶこと自体が怖くなってしまう。

 

 


「これでいいのかな?」

と考えこんでしまい

動けなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

  親の顔色を伺うようになる

 

ここで関係してくるのが

親の関わり方。

 

 


子どものことを思うからこそ

  • こうした方がいい
  • それはやめた方がいい

といってしまうことが増える。

 

 

 

失敗してほしくない

困ってほしくない

 

その気持ちは当然出てくるよね。

 

 

 


でもその関わりが続くと

子どもは

次第に親の顔色を伺うようになる。

 

 


「これを選んだらどう思われるかな?」
「怒られないかな?」

 

 

そう考えるようになり

自分で選ぶことができなくなっていく。

 

 


気づかないうちに

子どもは

親の反応が基準

になってしまっているんです。

 

 

 

 

 

  選べない子が感じていること

 

本来

子どもの頃から

小さな選択を繰り返している。

 

 

  • 何を着るか
  • 何を食べるか
  • どちらを選ぶか

 

 

こうした積み重ねの中で

「自分で選ぶ力」

が育っていく。

 

 


でも

その機会が少なくなると

選ぶことに慣れていない状態。

 

 


いざ選択しようとしたときに

不安が大きくなるのは当然かも。

 

 

 

選択できない子は

やる気がないわけではない。

 

 


「間違えたくない」

「失敗したくない」

という気持ちが強いだけ。

 

 

 

「できない自分はダメ!」

になってしまうんです。

 

 

 

その結果

不安自己否定が強くなり

動けなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

  選ぶことが自信と自分軸につながる

 

ここで大事にしたいこと。
 

 

自分で選ぶということは

自分で責任を持つということ。

 

 


だからこそ怖さもある。

 

 


でも

この経験を重ねていくことで


「自分で決めていい!」

という感覚と


「自分で選んできた!」

という実感が積み重なっていく。

 

 


その積み重ねが

自信につながり


やがて

自分の軸になっていく。

 

 


この自分軸があると

環境が変わっても心が折れない。

 

 

 

 

📍自己決定が自分の人生を生きることにつながる

誰かに決めてもらう人生は

一見楽そう。

 

 


でもそこには

自分で選んでいない感覚

が残ってしまう。

 

 


自分で選び

自分で進んでいくこと。

 

 


それが

自分の人生を生きることにつながる。

 

 


そしてそれが

自由につながっていくんだと思う。

 

 

 

 

 

  まとめ

 

不登校で悩んでいるお母さん。

 

 


この時間は

無駄ではないよ。

 

 


子どもが自分で選び

自分の人生を生きていくための

土台をつくる時間。

 

 


すぐには変われないけど

大丈夫!

 

 


小さな選択の積み重ねが

自信に繋がっていくからね。

 

 

子どもはちゃんと

自分で選び

自分の人生を歩いていけるように

なるからね。

 

 

 

 

 

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