やりたいことが分からない子が増えている

 

進路を考えるとき
「やりたいことが分からない」
 

そう言う子が増えている。

 

 

 

でも

何がしたいのか分からない。


どれを選べばいいのか分からない。

 

 

 

 

 

その状態で

進路を決めることになる。

 

 

 

これはよくあること。

 

 

 

でもここには
これまでの親の関わりが

大きく影響しているんです。

 

 

 

 

  親の意向で選んできた積み重ね

 

これまでの選択を振り返ってみると

  • 習い事
  • 学校
  • 進路

 

 

そのときどきで
親の意向で決めてきたことはないかな?

 

 

 

親は

  • 失敗してほしくない
  • 困らない道を選んでほしい

 

そう思ってしまうから

つい口をはさんでしまう。

 

 

 

その気持ちよく分かる。

 

私がそうだったから。

 

 

 

でもその積み重ねが続くと
子どもは

「自分で選ぶ経験」

が少なくなってしまう。

 

 

 

 

 

  子どもは自分の気持ちが分からなくなる

 

子どもは

自分で選ぶ経験が少ないと


だんだんと自分の気持ちが

分からなくなってしまう。

 

 

 

本当はどうしたいのか
何が好きなのか

 

それが見えなくなっていく。

 

 

 

だから進路を考えるときも

「どうしたい?」と聞かれても

分からない。

 

 

 

ここで止まってしまう。

 

 

 

 

 

  親の顔色を伺って選ぶようになる

 

やりたいことが

分からない状態のまま
進路を決める時どうなるか?

 

 

 

自分の中に軸がないから
外に答えを求める。

 

 

 

そして

一番影響が大きいのが

親の存在

 

 

  • こっちの方がいいかな?
  • これを選べば大丈夫かな?

 

そんなふうに

親の顔色を伺いながら

選ぶようになる。

 

 

 

ここで選んだ進路は
一見うまくいっているように

見えてしまう。

 

 

 

 

 

  その選択が後で苦しさにつながる

 

でも

自分で選んでいない進路は


どこか納得できない感じが

残ってしまう。

 

 

 

うまくいっているときはいい。

 

 

でも

少しつまずいたときに
一気に苦しくなる。

 

 

「なんでここにいるんだろう?」
「本当はやりたかったことじゃない」

 

そう感じ始める。

 

 

 

ここで心が折れてしまうことがある。

 

 

 

そしてこの流れは
大学や専門学校でも同じように

起きている。

 

 

 

 

 

  私の経験

 

実は

私の息子も同じだったの。

 

 

 

幼少期は
習い事や持ち物など
私が決めてしまっていた。

 

 

 

その結果

「お母さんが決めて!」

 

 

 

そう言って
選択を私に求めてくるようになった。

 

 

 

自分で決めることが

できなくなってしまっていたの。

 

 

 

でもそこから
少しずつ関わり方を変えていった。

 

 

 

小さなことでも
自分で決めてもらう。

 

 

 

そして

その選択が上手くいかなくても

責めない。

 

 

 

うまくいっても

いかなくても
そのまま受け止める。

 

 

 

その積み重ねの中で

少しずつ変化が出てきたの。

 

 

 

今では

「お母さんが決めんとって!」

 

そう言うようになった。

 

 

 

 

自分のことは自分で選ぶ!


そう思えるようになったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

  自己決定が自信と行動につながる

 

そして大きく変わったのはここ。

 

 

 

以前は

うまくいかないことがあると
親のせいにしていた。

 

 

 

でも今は変わったの。

 

 

 

自分で決めたことに対して

  • 自分でどうにかしようとする
  • 乗り越えようとする

 

そんな姿勢に変わったんです。

 

 

 

自分で選んできた経験が
自信になっているのが分かるの。

 

 

 

そしてそれが
自分の軸になっているんだよね。

 

 

 

 

 

  親の関わりで子どもは変わる

 

ここで伝えたいこと。

 

 

進路は

「何を選ぶか」よりも


「どう選ぶか」

 

 

 

ここがその後を大きく左右すると思う。

 

 

 

どの学校に行くか
どの道を選ぶかも大事。

 

 

 

でもそれ以上に大事なのは

自分で考えて

迷って

選んだかどうか。

 

 

 

この経験が
その後の自信につながる。

 

 

 

親の関わり方次第で
子どもは必ず変わっていくよ。

 

 

 

不登校の今も
進路もこの先のことも

全部につながっていくからね。

 

 

 

 

 

 

 

  まとめ

 

先が見えなくて不安になると思う。

 

 

このままで大丈夫なのか
何度も考えてしまうと思う。

 

 

 

でも

今の時間は無駄じゃないよ。

 

 

 

子どもが自分で選び
自分の人生を生きていくための

軸をつくっている時間。

 

 

 

焦らなくていい。

 

 

 

関わり方を変えていくことで
子どもはちゃんと回復していくよ。

 

 

子どもは

自分の力で進んでいけるからね。

 

 

 

 

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