完璧主義を手放すことで
子どもも楽になる理由
頑張っているのにうまくいかないお母さんへ
子どものことを思って
一生懸命関わっているのに
うまくいかない…。
「もっとちゃんとしないと」
「私がしっかりしなければ」
そうやって頑張っているお母さんほど
苦しさを感じているんじゃないかな?
私も
そうだったんです。
完璧主義は一見いいことに見えるけれど
完璧主義というと
- 真面目
- 責任感がある
- しっかりしている
そんなふうに
良いイメージを持たれやすい。
実際に私も
周りからはそう見られていたもの。
でも無意識に
本当はいつも苦しかったことに
気づいたの。
「ちゃんとできていない自分はダメ」
「もっと頑張らないと認められない」
そうやって
常に自分を追い込んでいた。
あぁ~しんど!
完璧主義が親子関係に与える影響
この完璧主義は
自分だけではなく
子どもや周りの人にも向いていくよ。
- こうするべき
- ちゃんとやるべき
- これが正しい
そんな基準が無意識に強くなって
子どもにも求めてしまうの。
でも子どもは
大人のようにはできないし
やらない。
すると
「なんでできないの?」
「ちゃんとしなさい!」
そんな言葉が増えてしまう。
これを愛情と思い込んでいた。
でも子どもからすると
「自分はこのままではダメなんだ」
と感じてしう。
その積み重ねが
自己肯定感の低下につながり
不登校という形で現れることがある。
完璧主義を手放した先にあったもの
私自身
完璧主義を手放すことは
とても怖かった。
「ちゃんとしなくていい!」
と思ったら
- 自分がダメになってしまう
- 今まで積み上げてきたものがなくなってしまう…
そんな不安があった。
でも実際は
そんなことはない。
少しずつ
「完璧じゃなくてもいい!」
と思えるようになると
心が軽くなっていったの。
そして
子どもへの関わりも変わった。
「できなくても大丈夫!」
「この子はこの子でいい!」
そう思えるようになると
子どもも安心感を持てて
笑顔が増えていった。
完璧主義を手放すことは
- 自分を甘やかすことではない
- だらしなくなることでもない
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自分を苦しめていた
基準を緩めること
完璧主義の奥には
- 認められたい
- ちゃんとしないと愛されない
そんな思い込みが隠れている。
だからこそ
手放すことに怖さを感じるの。
でも
その思い込みを少しずつ緩めていくと
罪悪感を手放したときと同じように
自由で楽な感覚を
感じられるようになる。
罪悪感の正体を知って
それを手放す話
👇
そしてその変化は
子どもにも伝わっていくよ。
もし今
しんどさを感じているなら
それはあなたが
頑張りすぎているサイン。
少しだけ
「ちゃんと」を
手放してみませんか?
そこから
親子の関係も
あなた自身の人生も
変わり始めていくよ。
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