不登校の子どもへの親の関わり方
~親が変わると子どもが変わるブログ~
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子どもが不登校の親が感じる罪悪感の正体とは?
罪悪感を手放すことで楽になる理由
「私のせいかもしれない」と感じてしまうお母さんへ
子どもが不登校になると
「私の育て方が悪かったのでは…」
そんなふうに感じてしまうこと
ありませんか?
- あの時こうしていればよかった
- もっと違う関わり方があったのでは
過去を振り返っては
自分を責めてしまう。
私自身も
ずっと罪悪感を抱えていたもの。
罪悪感はどこから生まれているのか
でもあるとき気づいた。
この罪悪感は
本当に“事実”なのか?
「母親はこうあるべき」
「ちゃんと育てないといけない」
そんな思い込みがあると
そこから外れたときに
「私はダメだ」と感じてしまう。
結局
罪悪感は
自分で作り出した思い込みから
生まれている。
誰かに責められたわけではないのに
自分で自分を責めてしまっている状態。
これに気づいたとき
「私はずっと
自分で自分を苦しめていた」
と実感。
罪悪感は不安と同じもの
さらに分かったこと。
それは
罪悪感と不安は同じだということ。
「このままでいいの?」
「子どもの将来は大丈夫?」
そんな不安があると、
「私が悪いのではないか」
と原因を自分に向けてしまう。
その結果
罪悪感になってしまう。
でも実際は
不安が形を変えているだけ。
だから
罪悪感をなくそうとするよりも
その奥にある“不安”に
気づくことが大切!
罪悪感を手放したときに起きた変化
正直に言うと
罪悪感を手放すのは簡単ではない。
長い時間かけて
身についたものだからこそ
すぐになくなるものではない。
でも
少しずつでいい
「これは本当に私の責任なの?」
「ただの思い込みじゃない?」
そうやって問いかけていくことで
少しずつ罪悪感は軽くなっていく。
そしてあるとき
ふっと楽になったの。
「私は私でいい」
すると
子どもへの関わりも変わりはじめた。
責める気持ちが減り
そのままの子どもを
受け止められるようになった。
子どもも少しずつ安心感をもち
自分のペースで動き出していったの。
罪悪感は
あなたが悪いわけではないよ。
思い込みが
そう感じさせているだけ。
そして
その思い込みは
少しずつ緩めていくことができる。
罪悪感を手放すと
本当に心が軽くなるから。
今まで見えなかった景色が
見えるようになり
親子の関係も変わっていくよ。
もし今
苦しさを感じているのであれば
まずは「これは本当に私の責任?」
と問いかけてみて。
そこから
自由で楽な人生が
少しずつ始まっていくからね。
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