不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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シリーズ化
「自分と向き合う」こと
「マインドセット」について
書いています。
これまでの記事はこちら
No.1
No.2
【姉妹でもこんなに違う】母との関係が今の私を作った│自分と向き合う方法
同じ家庭で育った姉妹なのに
なぜこんなに性格も捉え方も違うの?
今回
私と妹の育ち方の違いを通して
母との関係がどれほど今の私たちに
影響を与えているのか
「自分と向き合う」
ことの意味を深堀します。
同じ過程で幼少期を過ごしても
状況は個人によって違う
例えば
私の場合
母から
“お姉ちゃんなんだから
女の子なんだから
しっかりしなさい
ちゃんとしなさい”
こんな洗礼を受け
「しっかりからの完璧主義」ができあがりました。
私の完璧主義ができあがる内容
👇読んでみてください。
妹の場合
私と比較されていた。
「お姉ちゃんはできるのに
あんたはできないの?」
という“頼りなさ”を押しつけられたよう。
これって
兄弟姉妹あるあるですよね。
母は
私や妹がこんなふうに感じるとは
思ってもいなかっただろうし
ただ何も考えずに
口走っていたんだと思う。
ホンマ、考えろよ!って感じ…
でも今ならわかる。
私も子どもたちに
口うるさく言ってたから…
考えずに口走っていた根底には
子どものことを思っての
間違った愛情表現が…
今の私を作った火種は…
私は母と仲が良いと思っていたし
大好きだとも思っていた。
でも
潜在意識とつながったとき
めちゃくちゃ嫌いになった。
母親を理解したとき
私が子どもにしていることと同じやん!
私は子どもを愛しているし
この先困らないように心配からの過干渉。
これを愛情だと勘違いしていた。
この間違いに気がついたのも
自分と母を理解したから。
自分だけの理解で終わらせると
モヤモヤが残って
自分と向き合う意味が分からない。
だから諦めてしまう。
例えば
どうしてイライラするのか?
- 睡眠不足
- 子どもが言うことを聞かない
- 更年期
などなど
イライラの原因は、たくさん出てくる。
じゃあ
・しっかり寝たらイライラしない?
・子どもが我慢して
親の言うこと聞いてたら嬉しい?
見える現象をどうにかしても
根本を理解しないと解決しないんです。
煙は払えても、火種は消えない
のと同じ。
だから
自分と向き合うとき
母との関係も視野に入れて
向き合うと腹落ちするんです。
そこまで向き合うと
煙も火種も消えていきます。
母との関係を振り返った記事
👇読んでみてください。
自分と向き合うと見えてくる「母との関係」
自分と向き合っていると
人によっては
①母からの強制が強かった人
②母からの強制はなかった人
があります。
①母から強制が強かった人
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- 自分が我慢するしかなかった
- 母の顔色を見て動いていた
②母からの強制はない人
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お母さんは優しいけど弱かった
身体が弱い
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病気がち
気持ちが弱い
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嫁姑問題や夫婦問題を抱えている。
「お母さんが弱かった」場合
「お母さんがかわいそう」
と思ってしまう。
子どもとして
十分にお母さんに甘えられず
不安を持ってしまう。
そして
お母さんに気をつかう。
だから
- 自分が頑張ってしまう
- 我慢してしまう
他には
お母さんが弱すぎて
自分をかばってくれなかった。
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お母さんへの信頼感が薄い。
「私はこのままでいい」と思えるためにできること
そうならないためには
「自分はこのままでいい」
と思えること。
本来、赤ちゃんのときから
「自分はこのままでいい」はずだった。
いつの間にか
「このままではいけない」
「もっと頑張らないと」
と思ってしまうんです。
その理由は
・母親がかわいそう
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自分はかわいそう
・母親がウザいこと言う人
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自分はウザい
・母親を惨めだと感じる人
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自分は惨め
・母親が劣っていると感じる人
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自分は人より劣っている
このように
自分が母親をどう思っていたか。
これが潜在意識に蓄積して
今の自分を作っているんです。
自分と向き合うとは
自分を理解すること。
自分を理解しようと思ったら
過去に遡ってみるしかない。
今ある現実は、過去からできあがっている。
だから理解するということは
「自分の中の思い込みに気づくこと」
子どもにとっての安心感は「母親の自己理解」から生まれる
子どもは
お母さんしか頼れる大人は
いないんです。
(お母さんがいない場合は、お父さん)
でも不安が強い親は
子どもが自分の意見を通そうとしたら
強制的に辞めさせるか
不機嫌になる。
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これ子どもの罪悪感を作っている
なぜ強制したり
不機嫌さを使って子どもを従わせるのか
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・自分もそうされてきたから
・その方法しか分からないから
・そうしないと生きていけないと思っているから
・それが子どものためと思っているから
過干渉、強制的な子育てをしていると
子どもは
「自分は生まれなくても、よかったのかもしれない」
と思いこみます。
すると、子どもは
自信がなくなり
不安が大きくなり
動けなくなってしまう。
(あるいは攻撃的になる)
どんなに頑張っても
どこか生きづらさを感じていた私。
その原因は
「今の自分のせい」ではなく
ずっと昔の母との関係にあった
と気づいたとき
初めて本当の意味で
自分を認めることができました。
だからこそ
あなたに伝えたいんです。
あなたが悪いわけじゃない。
自分と向き合うことで
過去と今をつなぐ線が見えてきます。
それが分かったとき
「自分はこのままでいい」と
やっと心から思えるようになります。
過去の自分との向き合い方が分からない
母との関係にまだモヤモヤが残っている
子どもとの関わりに不安を感じている
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