不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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言葉が変わると子どもが変わる!【不登校ママの体験談】
「どうして、うちの子は元気が出ないの?」
そんな風に悩んでいませんか?
実は
日々の“言葉かけ”が
子どもの心に大きな影響を
与えているかもしれません。
今回は
「言葉の力」で
子どもの元気を取り戻した
私の体験をお伝えします。
(寄せ植えの花で、押花できました。どう使おうかな?)
「言葉かけ」で子どもは変わる?プラス言葉・マイナス言葉の違い
私たちは
日常色んなことを喋っていますが
どんな言葉をよく使っていますか?
言葉には「プラスの言葉」と
「マイナスの言葉」があります。
「プラスの言葉」は、
- ありがとう、助かります(感謝)
- 大丈夫だよ、頑張ろう(励まし)
- 嬉しい、面白い、楽しい、素晴らしい(肯定的)
- そうだね、わかる(共感)
- 一緒にやろう(サポート)
など、
モチベーションを高めたり
明るく気持ちのいい雰囲気を作ります。
「マイナス言葉」
- できない、無理
- 嫌だ、ダメだ
- 不平、不満
- 悪口、文句
- 愚痴
など
モチベーションを下げたり
不満を表す言葉。
あなたは
どちらの言葉をよく使っていますか?
子育てしていると
子どもは思い通りになりません。
つい
「それはダメ!」
「もっと頑張りなさい。」
など言ってしまいます。
『吐く』から『叶う』へ!マイナス言葉をプラスに変える
「吐く」という字は
「口」と「+(プラス)」と
「-(マイナス)」が合わさった字です。
「吐く」から
「-(マイナス)」を取ると
『叶う』という字になります。
マイナス言葉を吐かずに
プラス言葉だけにすると
願いが叶います。
まる君が不登校になって
この言葉を思い出しました。
私は
マイナス言葉が多かったかも…
特に
不登校の子どもには
どんな言葉かけをしたらいいの?と
あなたは、悩んだことありませんか?
今まで
長年使ってきた言葉を変えるのは
すごく難しい。
でも
意識してマイナス言葉を
プラス言葉にするしかない。
不登校の子どもが
元気を取り戻したプラス言葉とは?
例えば
まる君が扉を閉めずに通りすぎるたび
私はつい
「何回、言ったらわかるの?」
とマイナス言葉を連発してしてた。
ウザい!って顔をされる。
また
まる君は、以前は不安が強くて
はじめての予定があると
「何、言われるやろ?」
「〇〇なことになったらどうしよ?」
とよく言うんです。
私は何気なく
「まる君って、ほんとに想像力豊かやなぁ!」
と言ったら
「まぁな!」
と嬉しそうに笑ったの。
「俺、想像力豊かやからできるよ。」
と、自信ありげな反応!
以前なら
「そんな悪く考えなくていいやん。」
って言ってた。
これって
まる君の不安を否定しているんですね。
でも今回は
プラスの言葉で表現すると
自己肯定感が上がったんです。
やっぱりプラス言葉は効果がある!
ママ自身も変わる!プラス言葉がもたらす嬉しい変化
私も
時々マイナス言葉が
まだ出てしまうときが…。
でも
プラス言葉を多くすることで
まる君は元気になったし
私自身も前向きになってきた。
本当に言葉って大切!
マザー・テレサの言葉に
普段の考え方や言葉は
運命まで変えてしまうんすね。
言葉って
知らず知らずのうちに心を育てている。
ときには
マイナス言葉が出てしまう日もあるけど
少しずつ「プラス言葉」を
意識するだけでも
親子の心にあたたかい変化が生まれてきます。
私もまだまだ意識してやっていきます。
一緒に頑張っていきましょう。
応援しています。
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