不登校の子どもとの“ちょうどいい距離感”とは?思春期に揺れる子供の気持ちに寄り添い、自立を育む関わり方のコツを紹介します。
不登校!親の不安が子どもに伝わる?
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不登校!子どもとの距離感が分からない…
子どもとの距離感、気にしたことありますか?
赤ちゃんの頃は『一心同体』だった親子関係も、成長とともに変化していきます。
特に思春期や不登校になると、子どもの心にどう関わればいいのか悩むことも。
今回は、子どもとの“適切な距離感”を保つためのヒントをお伝えします。
赤ちゃんから思春期へ、変化する親子の距離
子どもが生まれて赤ちゃんのときは、24時間ずっと一緒。
泣いたら抱っこして、
授乳したり、
オムツを変えたり…
人生の中で、
この時ほど近い距離の関係性はない。
言葉通りの『一心同体』です。
そこから、
子どもが成長するにつれ、少しずつ距離が開いていく。
小学生になると、子どもの意思もはっきりしてきて、
「お母さんは、見といて!」
と子どもから距離をおかれ、
成長の喜びと、少し寂しい気分を味わう。
それが、
小学校高学年になってくると、子どもは思春期。
「お母さんは、あっちへ行ってて!」
と言われたかと思うと、
急に甘えてきたり、
今までの距離感ではうまくいかない…。
思春期・不登校の子どもが抱える葛藤とは?
思春期の子どもは、
・自分が何者なのか
・自分は何がしたいのか
心の中で、
もう一人の自分と向き合い、葛藤を抱える時期。
だから、
甘えてきたり、突き放したり…。
親も振り回されることが、少なくありません。
この時期に子どもが不登校になると、
子どもはさらに大きな葛藤を抱え、
苦しみながら自分と向き合っています。
私は、そんな息子まる君の状況も考えず、
“どうすれば学校へ行ってくれるのか?”
そればかり考えて、
子どもとの距離を詰めてしまうことが度々ありました。
「明日は、学校へ行くの?」
「行くなら、早く寝なさい。」
「今日は、学校へ行くって言ったやん。」
「何で行かへんの?」
私の不安をまる君にぶつけて、
まる君が自分と向き合う時間を奪っていました。
まる君との適切な距離を保てていなかったんです。
親子の“ちょうどいい距離感”とは?
ちょうどいい距離感って?
人と人との関係の中で、
距離を何cmと数字で表すことはできません。
目で見て分からないので、難しい。
距離感には、
- 物理的な距離
- 心理的な距離
があります。
1.物理的な距離「パーソナルスペース」
パーソナルスペースがあります。
これは、他人が近づいて“不快”と感じる空間のこと。
人によって狭い人、広い人の違いがあります。
相手によっても、狭くなったり広くなったり。
自分が安心していられる人には、狭くなるし、
自分が不快に感じる人には、広くなる。
子どもの部屋に入ったときに、
「入って来るな!」
と言われたことありませんか?
そのときの
子どものパーソナルスペースは、部屋の扉までです。
もしかすると、
子どもは何かモヤモヤ、イライラしているときなのかもしれません。
2.心理的な距離「信頼・安心のバロメーター」
相手への親近感や信頼感、親密度など。
赤ちゃんのときは、親密度は高い状態。
心理的距離が近いのは想像しやすいですよね。
でも、
子どもが成長するにつれて、親から友達、先生など外の人との関わりが増えてくる。
すると、
お母さんとの心理的距離感は、広くなっていきます。
でも、これは成長の過程。
不登校の子どもの場合は、これに加えて、
罪悪感や孤独感を感じ、
自分を理解してくれない親に対して、親近感や信頼感が低下しています。
不登校の子どもの気持ちを書いています。
👇読んでみてください。
でも、
自分を認めてほしいと甘えたり、
反抗して親の愛情を確かめてくることがある。
だから、子どもとの適切な距離感がすごく難しいんです。
子どもとの距離感を保つための4つのポイント
子どもとの適切な距離感を探ってみませんか?
距離感を保つためのポイント
1.子どもの気持ちに寄り添う
子どもの言葉や行動のウラにある気持ちを考えてみる
信頼関係の構築につながる
子どもの行動と気持ちを書いています
👇読んでみてください。
2.ペースや決定を尊重する
不登校の子どもは、
学校へ行かないという選択を自分でしました。
エネルギーを消耗した自分自身を守っている状態。
子どものペースと自己決定を見守ってあげませんか?
見守る大切さを書いています。
👇読んでみてください。
3.余計な口出しは我慢する
子どもが不登校になると、親としては焦りと不安ばかり。
すると、
どうしても子どもの行動を監視して、余計な一言を言ってしまいます。
余計な一言は、子どものエネルギーを消耗させてしまう。
グッと堪えて、見守りましょう。
ご飯食べる?
お風呂入る?
などの日常会話は継続しておくと、子どもの“見放された感“はありません。
見守りと監視の違いを書いています。
👇読んでみてください。
4.タイミングに応じて必要なサポートをする
例えば、
中学3年生や高校3年生の場合、受験が目の前に迫ってきます。
学校や受験に関しての情報を、
親が収集しておくと、子どものタイミングに合わせて話ができます。
それ以外の学年も、
2・3学期、進級に向けて、先生と調整しておく。
ほかにも、子どもがやりたいことがあれば、それができる環境を整えることができるといいですね。
高校受験に準備することなど書いてます。
👇読んでみてください。
子どもとの距離感に悩むのは、子どもを大切に思っている証拠。
大切なのは「近づきすぎず、離れすぎず」子どもの気持ちを尊重すること。
今すぐ変えなくても大丈夫。
少しずつ、子どもとの信頼を育てていきましょう。
子育ては“距離” ではなく“つながり”で築かれます。
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