会社をぶっ壊して、チームを創ろう!/吉田典生

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ビジョンは完成させて額縁に飾るものではなく、

メンテナンスしつづけることで輝く。




<マズイ会社~問題は私以外にある~>

みんなが「マズイ」理由を他人のせいにする。

社長は、「管理職の意識が低い」と嘆き、

管理職は社長の顔色をうかがいながら陰で愚痴を言い、

ときに部下にはパワハラ的になる。

部下はもちろん、会社どうなるかなんて知ったことじゃない。


それなりに先に進んでいるように見えるのは、

やるべき仕事があるからだ。

しかも通常は結構忙しく、「頑張ってる感」をもたらす。



マズイと思ったあなたが経営者かそれに近い立場なら、

まず、他責の思いを一切捨てること。

マズイ状態を作った原因の多くは自分にある、と考えて欲しい。

会社ではなく、自分自身を見つめ直して欲しい。




<達成感を味わえるしくみをつくる>

チームでは、個人と組織それぞれの

「価値観のwhy」

「ゴールのwhat」

「手段のhow」

が明確になり、繋がっている。




世界のブレークスルーは、常に「常識」に異議を唱えるところから始まる。



・・・ということで、今日も自分を見つめ直します。
やり方が分かっているのに、
どうしてできないの?

私は、理由を聞いて課題を解決したかったので、

そう聞きました。


相手は、自分はちゃんとやってます。

と答えました。



答えになってない!

といいたいところだけど、



私のミスでした。




相手は、攻められたと思い、防御体制。


私は原因解明できず、課題は未解決。


こういうのを勢いに任せて私は進んできました。



何があっているかより結果が大事です。


日々勉強です。
プラスチックカード型ギフトカード市場における、

自社の優位性について。



優位性?と考えたとき、

私を含めたメンバーの頭に浮かぶ情報、意見はもちろん重要ですが、、、



我々の優位性として、ひとつ確実なのは、

まず、他の誰よりも多くのお客様と話をしてきた経験値。

もちろん、サービスを導入いただけなかったお客様も含めて。



何気なく、次のステージに進むにはもったいなさ過ぎる。

成功ケース、失敗ケースについて、もっともっと中身を見てみる必要がある。



成功には、もちろんエネルギーとアクションが必要。

時には泥臭い営業も大切。

ただし、腹落ちした戦略がその起爆剤になると思う。



今の事業を前に進ませるには、具体的な課題解決であり、

ハードワークでも、押し込み営業でもない。



メンバーのモチベーション向上が

チームの粘り強さとなり、より深い提案、

そして結果に繋がると信じている。