ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビューのとあるブログより。


スポーツの理論とビジネス

「ビジネスをスポーツに例えて解説する人がいるが、違和感がある」



当然、違うものではあるので、当てはまらない部分はあると思います。

でも、私は、それぞれ成功させるための必要要素というところでは、

本質的な部分で似ていると思います。


(つまり、この理論に反対ということです)


野球は、95%(言いすぎ?)はピッチャーで勝負が決まると

言われる位なので、まさに個人技的な要素を含んでいます。


但し、世の中のピッチャーは、みんなそう思っているかと言うと

そうではない、と思います。


実際、いいピッチングをして0-1で負ける時もあれば、

パカパカ打たれて、10-9で勝つ時もあります。



ビジネスとの共通点は、

・勝つことが目標ということ

・勝つためには、チームワークが必要ということ

と、思います。


むしろ、ビジネスの方が個人事業主がいる位なので、

個人技でやれるのでは?と思います。



とはいえ、個人事業主も本当にひとりでやっているかというと、

実は、違うと思っています。
ある、精神科医のコトバ。


「本来、経営はスピードに酔ってはいけないはず」

あまりのスピードは相手の不安をも誘う。

ベンチャー企業の経営者は、よくスピード経営といいますが、

ある意味強みではあるものの、遅かれ早かれ、

失敗の原因になっているケースがある。



スピードも必要だと思いますが、

スピードだけでは、上手くいかない、

ということだと思います。
今、人生最大級の肩凝りで悩んでいます。

と言っても、初めてですが。


正確には、左肩胛骨(けんこうこつ)の外側が痛い。
最近、デスクワークすることが多く、

私のPCはB5サイズなので

肩も目も疲れます。


いい病院、整体などあれば、

教えてください!
ファーストリテイリング会長兼CEO柳井正氏のコトバ。



「お互いに努力して

ひとつの目標を実現したいと思えるのは、

全員が対等だと信じられるからだ。」




職場には、様々な年齢、キャリアのヒトがいる。

もちろん、役割も違えば待遇も違う。


それでも、「対等」であることを実感できる組織は、

強く団結すると思います。


それが無ければ、その組織への求心力は薄れる一方。

(特に我々のようなベンチャーなら、なおさら)


私は、経営サイドですが、「対等」な組織を目指しています。
少年野球をやったころ、

よく、最後まで諦めない!と教えてもらいました。


いくら頑張っても、うまくいかないこと、

自分は一生懸命やってるのに、
周りがついて来てくれないこと、


あっても、簡単に諦めないこと。


自分を信じて、つらぬこう。

泣き寝入りは、一番後悔するのでは?


少なくとも、私は自分を上手にだませる優秀なヒトより、

無器用でも、自分の考えを持ち、

簡単に曲げないヒトが立派だと思います。


バランス、協調性も大切ですが、

まずは自分の意見をもつことかと思います。


私も、二年間うまくいかないこと、

諦めないことにしました。