明けましておめでとうございます㊗️ 
良い年になりますように。

今回の年末年始、大晦日は宮世話人の役目で22時に神社集合。そして、初詣客の応対をして深夜2時に解散。年越しで活動してました。
新年は娘や息子が家族で来て新年会。三ヶ日が過ぎたら神社の提灯やテント他を片付け、松が取れたらどんど焼きの応対をする予定です。

今年も釣り、ラグビー観戦、そして暖かくなったらツーリング等も楽しみたいと思います。植木の手入れ(剪定)もありますが、草取り等が厄介ですね。
でも楽しみながらやっていきます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

こんにちは、バルタンです。

あまり釣れていないブログですが、ご覧いただきありがとうございます。

今年は釣り、ラグビー観戦の他に余暇の過ごし方にバイクのツーリングが加わりました。

みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。


と言っても、高価な品物を買ったのではないです。


雑貨屋さんでいろいろ見て回っていたら、こんなのを見つけました。


箱の中身は、



私のハンドルネームをデザインした小皿です。

思わず買ってしまいました。

新年から使おうと思ってます。


こんにちは、バルタンです。

今シーズンの青物狙いはサーフトローリングだけでしたが、弓角を喰わせるのは難しい時期になりました。そこで今回の釣法はカゴ釣り。


釣り場に着くと15〜16名のカゴ師が既にいらっしゃいます。

横にズラッと並んで潮上から潮下へスライド移動するこの釣り場独特の方式で既に竿を振ってます。

釣り場の輪の中に入るのは少し腰が引けたけど、旧知のUさんやIさん、そしてTさんがいらしたので安心して荷物を下ろした。


さて、準備をしている間に釣り場では誰かしらがヒラソウダを釣り上げている。

Iさんが「今、地合いのようですよ」と知らせてくれる。気持ちが焦る。久々なので道具のセットに時間を要してしまった。


コマセはアミエビ、付け餌はオキアミの他にイカ短を用意。

仕掛けは枝鉤にウイリー、付け餌はオキアミで開始。

準備が出来て第1投。

潮は右から左に流れてる。ウキに合わせて少しずつ左に移動。ウキは沈まない。左端まで行ったら仕掛けを回収。

この一連の動きを繰り返します。


魚の群れが回遊してくると、誰かしらの竿が大きくしなる。この日の魚はヒラソウダがメインで、他にはアイゴ(みんなは「バリ」と呼んでいる)。釣鈎を取られる事は無いのでフグはいないようだ。


私のウキはなかなか沈まないが10時少し前、左端まで行って仕掛けを回収しようと竿を煽った時、ずっしりと重みが伝わってきた。

何か掛かってる😊。磯の近くまで寄せると下へと突っ込む。

ソウダカツオではない。もしかしてイナダ?

などと甘い期待を抱くが、浮いて来た魚はアイゴでした。磯に上げると周囲から「でかい」の声。

※当日釣れたアイゴの中では大きいようです。

狙いの魚ではないけれど、完全ボウズは免れた。しかも当日使った竿の鱗付けになった。


元気を出して再開。枝鈎をウイリーからカブラ鈎に交換。

先鈎にはオキアミ、枝鈎はカブラ。なんとかイナダやヒラソウダを釣りたい。

しかし、相変わらず私のウキは沈まない。


午後2時過ぎ、コマセを使い切るまで残業した(粘ってみた)けれど何も起きなかった。

私の他にも残業者は3名いらしたが状況は同様でした。

釣り場でご一緒したみなさん、どうもありがとうございました。


【本日の釣果】 

アイゴ 1匹(採寸しなかった😅)


以下は備忘録 

【場所】 江の島

【天候】 晴れ

【風と波】午前中は北東の風、午後は南西の風、凪 

【潮回り】 

【仕掛け】 ハリス3号、2ヒロ、中間から枝鈎

【エサ】 オキアミ、イカたん、コマセはアミ

【実釣時間】 8:30〜14:10


《トピックス》 

アイゴはご存知の方が多いと思いますが、背ビレ、腹ビレ、そして尻ビレに毒があります。

それらを切り落とそうしていたら、アイゴの下処理に慣れてるYさんがヒレを切り落として、背骨を断つところまでやってくれました。しかもその後もOJTを受ける事ができました。

私がやったのは内臓取り出し時に皮剥き。内臓を傷つけない事、そして皮剥きは力を要したけれどカワハギのように剥けました。

片身は刺身、背骨のある方は煮付けにします。

とても綺麗な身です。


刺身は片身の内、背側をその日の晩ごはんで食べてみました。アイゴを食べるのは初めてです。味は淡白で、皮下が硬かった。

Yさん、どうもありがとうございました。 


こんにちは、バルタンです。 

日曜日にホームサーフへ行ってきました。

当日はサザンビーチでマラソン愛好家のみなさんのイベントが開かれていたので、サザンビーチはパスして東の方へ行き、階段の下辺りで開始。

海は凪で良い感じです。


ところが反応がない。ジャリメはそのまま帰還。

2投で移動。 👣 👣 👣 👣 👣 


Nさんと湘南渚サーフのSさんが並んで竿を出しているので隣で再開。

状況を聞くと前日はとても渋かったそうで、この日は近くで釣れるけど昨日よりはマシ程度(本日も渋い)。 


取り敢えず3色エリアに投げて手前まで探るとピンギスが付いていた。

魚信は感じなかった😅。どこで掛かったのか不明。

暫くしてもう1匹追加。ワカサギかクチボソみたいなサイズでした。これも魚信はわからず。


昼過ぎまでやってみたが、追加なし。


海は静かなんだけど、水温が低下したのかな。

フグもいなかった。


【本日の釣果】 

シロギス 2匹(ピンギス)

 ※すべてリリース


以下は備忘録 

【場所】 茅ヶ崎

【天候】 晴れ、ときどき曇り

【風と波】北東の風、凪

【潮回り】

【仕掛け】 キス競技用4号(5本)

【エサ】  ジャリメ

【実釣時間】8時40分頃〜12時20分頃


《トピックス》 

サップフィッシングの釣り人が大きなトラフグをぶら下げて帰って来られた。

ワームで釣り上げたとの事です。立派なトラフグでした。


こんにちは、バルタンです。

明後日の釣りに備えて下見を兼ねて釣行。

※実は週初めから風邪の症状が出ていたので、釣行は自重するか否か迷っていた。


一昨日、近距離で好調に釣れていた西浜からスタート。当日はうねりがあるので近距離狙いで釣果を得るのは見込み薄と思えた。

11時17分 西方面

東方面 

第1投はスカ。

少し西へ移動すると先行者が

「イシモチだけだよー」との事。


4色地点に投げ込み糸フケを取ると、すぐに魚信あり。魚信が続くがシロギスのそれとは違う。やはりイシモチでした。しかも3連。

11時31分 

次もイシモチの3連だったのでサザンビーチに移動。 

西寄り、中央、東寄りともに私の投擲範囲内では反応無し。シロギスは何処に居るの?

再び移動。


ヘッドランド方向に向かい、釣り人が固まってる所に行ってみると先行者は丁度帰るところ。

親切にポイントを教えてくれた。近距離にシロギスが居るようです。 


3色地点に投げてゆっくりさびいてくると2色で魚信。ステイとゆっくり誘いで魚信が続いた。しかも3連。やっとシロギスが釣れた。

13時23分 

この後も2色エリアでシロギスが続いた。

ピンギスが混ざらないので釣鈎6号の仕掛けに交換。その後も中型主体で時には20cm近い良型も来てくれた。

ところが地合いは1時間も続かず、釣れる魚が変わってしまった。再びイシモチ御一行様。

回収する際にグイグイ引きます。

14時15分 

割と小さな魚信の後、回収しようとすると強い引き。これは大きいな。でも何だろう。

寄せ波と引き波に気をつけて取り込んだのは大きなシタビラメ。

自分が釣ったシタビラメとしては記録更新。


14時27分 シタビラメ(背側)

シタビラメ(腹側) 

シロギスの魚信が遠のいたので風景写真を撮影。

14時37分 烏帽子岩

渚のルアーマン

だんだんと日が傾いてきた。家に帰りたくなってきた。

14時58分 伊豆大島

喰いが渋くなったので納竿。


【本日の釣果】 

シロギス  7匹(15cm〜19cm)

イシモチ 14匹(15cm〜20cm)

シタビラメ 1匹(36cm 、幅11cm

シタビラメ 

以下は備忘録 

【場所】 茅ヶ崎

【天候】 晴れ

【風と波】北東のち南東の風、ウネリあり

【潮回り】

【仕掛け】 キス競技用4号(4本)、後半は6号(5本)

【エサ】 ジャリメ

【実釣時間】 11時20分頃〜15時ころ


《トピックス》 

①持ち帰った魚は全て料理して、自然の恵みを美味しく戴きました。 

・イシモチは塩焼きと煮付け



・シタビラメはムニエル(調理は初挑戦)

※頭部にも身が付いてた

・シロギスは全て背開きして冷凍庫で保存


②割れたガラス瓶が砂利に半分埋まっていた。

危ないので全て取り除いて回収した(魚掴みハサミ使用)。素足で踏んだら切れてしまう。

流れ着いた物か否かわからないが、瓶の中には砂利が詰まっていた。


③サザンビーチの東側には砂がうず高く積まれていた。養浜工事か?

Cのモニュメントの先の水平線には烏帽子岩


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

こんにちは、バルタンです。 

前日の情報によるとソウダカツオが昼頃に回遊して来たと思われるので、本日はゆっくり出掛けた。昼近くなら早朝からの釣り人は帰って釣り場は空いてるかも知れない。

ところが、釣り場に着くと釣り人は未だおおぜい居る。釣れているのか?


狙いの場所は空いてないので、釣り人が少ない釣り場で開始。先客に状況を尋ねると芳しくないようだ。混んでる場所は釣れているのか。

①表層、②底から宙層の2通り、弓角を繰り返し引いてみたが反応なし。

しかし、正面に広がる景色は素晴らしい。


暫く続けたが反応が無いので、休憩を兼ねて他の釣り場の様子を見に行った。

サーフトローリングをするスペースがあったので、そこで再開。何度か投擲と巻き取りを繰り返していたら、磯際で細長い魚が掛かった。

よく見たら良型のウルメイワシ(帰宅後に撮影)。

弓角ではなく、アシストフック代わりに付けたカブラ鉤に掛かっていた。


ソウダカツオやイナダを釣りたい! 

底まで沈めて巻き取りしていたら宙層でガツン!と来た。

遂に掛かったとリールを巻いていたら途中でフッと軽くなってしまった😱。

鉤が外れた。痛恨のバラシ。


魚はいるのでチャンスはある。そう考えて、その後も投擲を繰り返した。

近くの釣り人と会話したり、気分転換して継続したが反応はない。カゴ釣りの釣り人も反応が無くなってきたとの事で納竿した。


【本日の釣果】 

ウルメイワシ(20cm)1匹


以下は備忘録 

【場所】 江の島

【天候】 晴れ

【風と波】やや強い北東の風、波は穏やか

【潮回り】 

【仕掛け】 弓角+カブラ鉤

【エサ】  なし

【実釣時間】11:40頃〜14:30頃 




こんにちは、バルタンです。 

シロギス狙いか青物狙いか迷ったけれど後者にした。風が強い予報だったのでカゴ釣りではなく、釣法はサーフトローリング。

弓角の他にアシストフック代わりにカブラ鉤も用意。


現場に着くと思った以上に風が強い。しかも横風。開始したところ投擲すると糸フケがたくさん出る。そのため急いで糸フケを巻き取ってから弓角を引く事を繰り返した。

磯際ではベイトを追いかけて海面に跳びはねる魚がいるけれど、弓角には何も反応を示さずにスルー、素通り😭。

カゴ釣りではアイゴが釣れている(アイゴしか釣れてない)。

弓角には何も反応がなく納竿した。


【本日の釣果】 

無し


以下は備忘録 

【場所】 江の島 

【天候】 晴れ 

【風と波】北からの強い風、波は穏やか

【潮回り】

【仕掛け】フロート天秤・ジェット天秤、弓角

【エサ】 ー

【実釣時間】8:30頃〜11:30頃 


《トピックス》 

カゴ釣りの釣り人が「昨日と今日、ここはバリ島だ。」

※「バリ」はアイゴの別称 

バリしか釣れないと嘆いていた。


こんにちは、バルタンです。 

暑さが峠を越してからの3回の釣行記です。

2回は極貧釣果だったけれど記録に残します。 

《10月3日》

昼から茅ヶ崎に釣行。

ジャリメが売切れのためアオイソメを買ってヘッドランドの手前で開始。移動しながらサザンビーチ方面に戻るつもりです。

凪いでいる。

第1投目を至近距離まで探ったら魚信あり。

ピンギスだけど幸先良し!と思ったが。

しかし、後が続かず鉤に付いたエサは残って戻る。

『隅一』。極貧の結果に終わった😭


【本日の釣果】

シロギス 1匹 


以下は備忘録

【場所】 茅ヶ崎

【天候】 曇り

【風と波】北の風、凪

【潮回り】

【仕掛け】 鉤4号

【エサ】  アオイソメ 

【実釣時間】14:00〜16:00 


《トピックス》 

この日によく釣れていた場所はヘッドランドの東側だったらしい。もう少し先へ進めば良かった。

極貧釣果により家族から

「茅ヶ崎では貴方はシロギスが釣れない。三浦に行ったら。」

などと言われてる😅。 


そのために三浦半島をツーリングした訳では無いのですが、三浦海岸の浜や駐車場の様子は見てました。うみかぜ公園でも投げ釣りできる事がわかりました。 



《10月12日》 

気分転換に江の島に行きました。

江の島と片瀬海岸(東浜)、片瀬漁港を探索するつもりです。 

この日は波が高いため裏磯ではなく、波の静かな場所で開始。 

第1投目は2色で魚信。本日も第1投目で釣果を得る事ができました。 

次投は1色までさびいたら根掛かり😱

そうです、この場所は手前は根掛かりするって事を忘れてた。力糸から先を奉納してしまいました(ガックリ)。

3投目に投げる方向を変えると良い感じで魚信が連発する。でも、ちょっと違う魚みたい。

ヒイラギの3連でした。そして4投目も同じくヒイラギの団体様。今度は4連でした

改修の際にヒイラギがクルクル回るため枝スが縮れてしまう。

シロギスの見込みは薄いと判断して場所移動。

移動先はオリンピック公園。ファミリーで釣りを楽しむ方達で賑わってます。

ここでは小さなイシモチやゴンズイが釣れるだけ。場所移動します。

片瀬海岸東浜は浜も海上もマリンスポーツを楽しむ人たちが大勢いて、投げ釣りするスペースがない。片瀬漁港までテクテク歩きました。


白灯台先端部手前の釣りゾーンは大勢の釣り人がいて、投げ釣りするスペースはありません。

堤防の中程から西方向へ投げてみた。

小さなヒイラギばかりで数投して納竿した。

今回も極貧😰


【本日の釣果】

シロギス 1匹 

その他にヒイラギ、イシモチ、ゴンズイなど


以下は備忘録

【場所】 江の島、片瀬漁港

【天候】 晴れ 

【風と波】北東の風 

【潮回り】

【仕掛け】鉤4号、4本

【エサ】 ジャリメ

【実釣時間】9時〜12時



《10月23日》 

ピンギス主体となったホームサーフに出掛けた。

磯屋のお姐さんが「東浜でも西浜でも(ポイントは)近い所で釣れてるみたいよ。」との事。


ベタ凪のサザンビーチで開始。

漁港寄りは先客がいるのでビーチ中央で第1投。1色まで来て魚信。小さなフグ🐡。次もフグ🐡で、しかも3連。

ビーチ内で東方向に移動。

2色エリアでピンギス単品が2回続く。

盛り上がりに欠けるのでヘッドランドの東側までテクテク移動。


先客が2名いらっしゃる。

その東方ではショベルカーやブルドーザーが砂を海に戻す作業をしている。適度な間隔を空けた安全な場所で釣りを再開。

先客は近場に投擲しているので、私も軽く投げてリールさびきで探る。すると3色→2色辺りでブルルンっと心地良い魚信。ピン兄でした。

その後も活性が高いと言う感じではないけれどポツポツと釣れ続ける。


斜め後方には初冠雪が観測された富士山。


正面には烏帽子岩、そして左方向に江の島を見ながらシロギスの魚信を感じるのは楽しい。

烏帽子岩の向こうに薄っすらと見える島影は伊豆大島。

ヒラメの稚魚は優しく鉤を外して海にお帰りいただきました。

時々、2連

11時25分頃にやっとツ抜け。

12時を過ぎた頃から活性が上がってきたようで、着底して糸フケを取り2色の糸(青糸→赤糸)までさびくと魚信が入る。

12時頃から30分間は地合いだったようです。

さびくとすぐに魚信が届き、竿先はブルブルと震えている。

魚信が連続して回収すると4連。でも、1匹はお腹が膨らみ始めた。

12時半頃に2ツ抜け。

13時頃から反応が鈍ってきたので投擲方向や距離を変える。ポツポツと釣れるので場所移動せずに続行。

30匹になったら納竿しようと思ったが(実は早く帰りたい)、目標まであと3匹で足踏み状態。

やっと魚信が入って姿も見えて波間から出て来た所でポロリと鉤から外れる。引き波でサァーっと流されて行く、、、。


気を取り直して続行する。

暫くして正面の波打ち際にシロギスが打ち上がっているのが見える。ダッシュして回収したが、おそらく先ほど流されて行ったシロギスでしょう。

あと2匹なのに仕掛けがだいぶへたって来た。枝スが切られたりして残っている鉤は2本だけ。迷ったけれどここで新しい仕掛け(5本鉤)に交換。

元気なジャリメを付けて3色地点にふわっと投擲。期待通り魚信が入ったので回収すると、

嬉しい事に2連でした。上りのシロギス。

これで目標達成(帰れる)。

鉤にはまだジャリメが付いていたので、オーラス投擲したら1匹追加できました。

これにて納竿。


【本日の釣果】

シロギス 31匹 

外道 フグ、ヒラメの稚魚、イシモチなど 

以下は備忘録

【場所】 茅ヶ崎

【天候】 曇り(肌寒い)

【風と波】北からの強い風、凪

【潮回り】

【仕掛け】 4号、4本〜5本

【エサ】  ジャリメ

【実釣時間】8:50〜14:20 


《トピックス》 

この日は強い魚信のときは鉤掛かりしない事が多かった。そのときは仕掛けが絡んだりしていた。ジャリメを咥えるだけで飲み込まずに暴れていたかのだろうか。


ホーム磯に青物が回遊して来たようです。青物狙いにも行きたい。シロギス狙いもしたいし迷ってしまう。

こんにちは、バルタンです。 

次の工程は鉤を結んだ52本のハリスを全て幹糸に結び付けます。

幹糸はこれを使います。


幹糸への結節は写真の図解を参考にします。

実際には③〜④の工程は細くて短い枝スだとやり難い。そこで漁師結びの幹糸の輪の中を1回くぐらせて④に近い結びをして⑤〜⑥できっちりと締め付けます。


半分の25本+先端の1本、計26本の結節完了。

※どこが先端かわかるよう黄色の枝スのサイズ違いの釣り鉤を追加。 


残りの27本も結節して53本連結の完成です。


ホームサーフはピンギス主体になってきたようです。22日は雨予報だけど23日は晴れ時々曇りの予報。現場に行ってみるか。