秋の気配

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こんにちは、バルタンです。
湘南地域も朝晩、めっきり涼しくなりました。晴れた日には高く澄んだ青空にうろこ雲。秋は着々と進んでいますが、僕の中には未だ夏が残ってます。
ところが、今朝はその居座る夏を追い払うかのように秋を感じさせる出来事がありました。
玄関の扉を開けると金木犀の香り。秋へのスイッチです。
爽やかな陽気でとても過ごし易く、釣りには最適なシーズンの到来です。
今週末はシロギス投げ釣り、再来週は先日戴いた「弓スノ」で青物狙い。テスターとして「弓スノ」の動きの確認です。
楽しみです。

沼津サーフで青物狙い_2018年9月16日

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2年ぶりに沼津サーフに行ってきました。

夕方には当地をホームグラウンドとする自作の弓角師 Sunokenさん(ブログ「漢の覇亜斗〈http://sunoken.naturum.ne.jp/〉」のオーナーさん)が合流します。

上げ潮が効き始める夕まずめの青物(イナダ、ヒラソウダ等)と日没後のタチウオを弓角のサーフトローリングで狙います。
Sunokenさんと合流するまではカゴ釣りもしようと竿と仕掛けも用意しました(実は夜のイカ狙いでエギも用意していた)。


【場所】    沼津海岸

【天候】   曇り、一時雨

【風と波】  北東の穏やかな風、大きなウネリあり

【潮】      中潮  満潮  10時頃/21時頃、干潮  3時頃/15時頃

【時間帯】 13時頃〜18時頃

【状況】
10時半頃に現地に到着し、合流予定地よりも東側のサーフを順に見て回る。
防潮堤に近づくとドッパーンと大きな波の音が聞こえてくる。嫌な予感。
案の定、ウネリが大きく、波足がとても長い。しかも、海面にはたくさんの漂流ゴミが浜に平行に連なっている。数箇所見たが同様です。

ところが、このような状況にも関わらず釣り人が居ます。最近、好調な場所なのかも知れません。

釣りは昼過ぎから始めるつもりなので少し早めのランチを摂り、飲み物と氷を調達してから西側の様子を見に行きました。こちらの方が漂流ゴミは少ないようだが釣り人がいない。不調なのかも。


結局、Sunokenさんと合流予定の場所で竿を出す事にした。
波足がとても長いので、波打ち際から離れた安全な場所に荷物を置きます。

漂流ゴミはあるけれどゴミの切れ目と言うか、所々に少ない海域があるのでそこを狙ってサーフトローリング開始。
ほぼ同時に浜に入ったジギングの2人組は僕が準備をしている間に魚を掛けている。
波打ち際で大波に揉まれた際にラインブレイクを起こして取り込めないでいるが、アタリがあって魚の活性は高いとの事です。
そのうちに無事に取り込めたようで、こちらに向いて魚を上にかざしています。
近くに行くと「ワカシです。」

僕は通常、天秤が着底するまで道糸を出してから巻き取りを開始するのだが、何度目かの投擲の際に着底させるために道糸をフリーにしていたら、波に揉まれて波裏辺りの砂利に道糸を食われてしまった。
引っ張り出そうとしてもびくともしません。

そのうちに「プツン」。なんと、4色の中程で高切れです。ガックリです。


その後は天秤が着水したら道糸が出るのを止めて着底させていた。カープフォールのイメージです。

時々、巻き取りの手を止めさせる程のガツンとした手応えを感じるのだが、その後の引きがない。そうなんです、草木類のゴミが弓角に引っ掛かっているのです。

干潮下げいっぱいに近づいた頃には右方向から漂流ゴミの大きな塊の先端が僕の釣り座の前までやってきました。潮が上げ始めたら右方向に戻るのだろうか。この辺りの海の特性がわからないので、一旦休憩。

サーフからのカゴ釣りはとても出来そうにないので、道具は畳んて片付けた。

 

14時50分頃の海の様子。波足が長い。


海面を覆う大量の漂流ゴミ


漂流ゴミの大きな塊が流れ去った西方や未だ流れてこない東方で投擲を繰り返したが、結局青物のヒットはありません。
小休止していたらSunokenさんがやって来ました。3年ぶりの再会です。 
Sunokenさんは眼前の海の状況を見て、どこで竿を出すか検討。
大きなウネリ、長い波足、そしてたくさんの漂流ゴミ等が少ない場所を探しています。
ライブカメラを見たり、釣り仲間からの本日の状況等をチェックしているようです。
結局、漂流ゴミの少ない西方に車で移動。
 
時は夕まずめ。浜の後方の安全な場所に荷物を置いて、お互いに準備が整い次第、投擲開始。投げては巻き、投げては巻きを繰り返します。
1時間くらい続けたでしょうか、リールのハンドルを巻く方の肩が痛くなってきます。
潮が上げてくると波足も更に浜の上の方まで伸びてきます。
もう釣果を得ることは期待できません。
Sunokenさんは新作の弓スノが水中できちんと回っているか出来栄えを確かめたかったそうですが、今日のような海況ではそれもできません。
 
二人とも投擲は止めてサーフトローリング談義。
青物を狙う時とタチウオを狙う時の誘い方の違いなどの話を聞いていた。
後者はシャクってから糸フケを巻き取る要領だそうです。タテとヨコの違いはあるけれどカッタクリ釣りの要領に似ていると感じた。
 
続いて弓角談義。

Sunokenさんが作成する弓角は別名「弓スノ」。

ケースの中にある新作弓スノを一通り見せてもらいました。

ブログ「漢の覇亜斗(http://sunoken.naturum.ne.jp/)に弓スノの写真が載っているので、興味のある方はご参照願います。

 

Sunokenさんは親切にもその中から僕が気に入った弓スノをプレゼントしてくれました。

 左  ピンクグロー 

 中  The  Suruga   ディープブルー
 右  名前を忘れた
 
腹側
背中側
 
下の写真の弓スノは日没後の暗い時間帯に使います。
グロー(背中側/腹側) 
 
二人とも釣りを続ける気持ちは既になくなってます。これにて釣りは終了。
 
【本日の釣果】
なし。完全ボウズでした。
 
【編集後記】
Sunokenさん、悪コンディションの中をお付き合いいただきありがとうございました。
次は凪の時に行きたいと思います。その際はどうぞ宜しくお願いします。

明日は駿河湾サーフ

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こんにちは、バルタンですけろけろけろっぴ
明日は2年ぶりに駿河湾へ釣行する予定です。狙いは青物(イナダ、ヒラソウダ等)とタチウオポチャッコ
夕方には地元の弓角師が合流します。3年ぶり再会も楽しみですハローキティ
せっかくプチ遠征するので、メインのサーフトローリングだけでなくカゴ釣りにエギングの道具も積み込みましたおさるのもんきち
雨のため1日延ばしたけれど、おかげでゆっくりと準備ができました。
望外の◯◯が来てくれたら最高だ。
楽しみですポムポムプリン

湘南海岸 投げ釣り_2018年9月12日

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先週末(9/8〜9/9)は大磯や湘南のサーフにてシロギス好調の知らせがありました。
しかも、ポイントは7〜8色ではなく3色程のようです。自分の投擲エリアでも釣れる時期になってきたのでしょうか。
休暇を取ってシロギスに逢いに出掛けました
 
【場所】   湘南海岸

【天候】 曇り

【風と波】 北東のやや強い風

【潮】   中潮  満潮  6時頃/18時頃、干潮  12時頃/24時頃

【時間帯】 6時頃〜14時40分頃

【状況】

数日前の暑さは去り、曇りで涼しい。

6時半頃の東方の様子

 
最初は海岸の中央で始めました。
ベタ凪です。
こちらも6時半頃で、遠くには烏帽子岩。
 
支度を済ませて時刻は6時過ぎ。
糸フケ取ってさびくと程なくしてアタリが来ました。
第1投  単品(ヒネ、4色)
第2投  単品(ヒネ、3色)
第3投  スカ
第4投  2連(ヒネ、ヒネ  3色と2色)
第5投  2連(ヒネ、ピン  3色と2色)
 ※アタリ発生地点の距離が特定されません。
 
5投で6匹、しかも殆ど20cm級の良型が釣れて自分としては出だし好調です。
この調子なら午前中で30匹くらい釣れて、夕方に出掛けるまでに道具の片付けとシロギスの下拵えができるだろう等と楽観的に思ってしまった。
ところが、この後渋くなっできた。7時半頃にピンギスを1匹追加した後はアタリはおろかエサ取りもありません。何処かに行ってしまったようです。
 
8時に移動を決定。東は3日前は魚っ気が無いとの情報があったので西へ向かった。
海は凪いでますが、浜辺には沢山のゴミが打ち上げられてます。渚の波裏にも海中にゴミが漂っている。
打ち上げられたゴミが少ない場所で投げてみたら、3色辺りでズシッと重くなる。
海底ゴミが天秤や仕掛けに絡み付いてる。1投で移動。
8時半頃の様子。
 
浜辺が綺麗な場所までテクテクと更に西に向かう。
の写真のように海と渚の感じが良い場所で荷物を降ろして第2ラウンド開始。
9時頃の海と空の様子。
 
渚は傾斜が殆ど無く、しかも波で整地されるのでとても投げ易い。周囲に人が居ないので回転投法でも安心して投げられます。
しかし、シロギスからの反応がありません。方向を変えて彼方此方を探るも同様です。魚は沖の方に移動してしまったのだろうか?
更に西に進むのはやめて朝一の場所に一旦戻る。早朝よりも釣り人が増えている。
投げて探ってみたけれど8時頃の状況と変わりません。そこで東方に向かう事にした。
 
1km以上進むと何やら大勢の釣り人居ます。みなさん顔見知り同士のジモティ風情の方々のようです。
釣れている様子は感じないけれど、人がかたまって居るのは釣れるんだろうと解釈して釣り人の群れの端まで行ってみた。
近くの方に様子を聞くと、
「今は釣れてない。しかし、昨日は午後から近距離で釣れた。」
との事です。
それでみなさんは場所を確保しつつ投擲を繰り返しているようです。
スペースがあったので間に入らせてもらい第3ラウンド開始。時刻は11時頃です。
 
何度か投擲とさびきを繰り返してみたが、反応はありません。
この時間帯はソコリに向かっているので、良くなるのは午後からかも知れません。
そんな時、右隣に後から来た釣り人は、投げる度に単品ながらシロギスを釣っています。一人だけ釣っているって感じです。
アタリのある距離を尋ねると6色との事。やはり遠いです。それでも手前までさびきを繰り返しました。一度だけ波裏の1色辺りで強いアタリ。一瞬、マゴチかと思ったほどです。抵抗しながら波間から現れたのはイシモチでした。サイズは約25cm。これは嬉しいゲストです。
 
さて、この場所で上げ潮が効いて来る(14時頃と想定)まで待つか否か自問自答。
次の予定を考慮すると夕方までは粘れない。昨日釣れたから今日も釣れるとは限らないし、「昨日までは釣れてたのに、、、。」になるかも知れない。勿論、移動した後にバコバコ釣れ始めるかも知れない。そんなふうに葛藤しながら、後ろ髪を引かれる思いで朝一の場所に戻る事にした。今朝、そこにはシロギス が居た事実があると言うのが根拠です。
このままでは帰れません。残業決定です。
 
第4ラウンド開始は13時過ぎ。
5色地点でゆっくりとしたさびきとステイを繰り返していたら心地良いアタリ。
久々です。単品だけどヒネが来てくれました。朝方釣ってから6時間ぶり。
とても嬉しかった。と同時にホッとした。今頃、東方面で釣れ始めているかも知れないが、移動先で実績を出せたので。
 
この6時間を「不毛の時」と捉えるか、「修行の時」と捉えるか?。やはり後者でしょう(笑)。
早朝よりも波が高くなって来たけれど、ポツポツとアタリが入ります。朝よりもピンギスが多い。
こんな3連がありました。最初のアタリ(おそらくヒネ)の後、リールサビキで2色地点まで何度かアタリが続いて、仕掛けの真ん中の針にヒネ。その前後にピンギス。
13時50分頃。本日唯一の3連です。
 
この後、14時30分過ぎに本日のラスト投擲。
午後からの1時間強はツ抜けしました。残業した甲斐がありました。
もっと続けたい気持ちがしたけれど、ここでも後ろ髪を引かれる思いで納竿。帰路につきました。
 
 
本日の釣果
シロギス   17匹(21cm〜13cm)
         ※ピンギスのリリース含む
イシモチ   1匹(25cm)
 

【シロギス の時間帯別の内訳】
                    ヒネ    ピン(単位:匹)
朝(1時間強)    6         1
中間(6時間)    ボ(イシモチのみ)
昼過ぎ(1.5時間)  2         8
小計                8         9
 
【2018年の累計】
シロギス   47匹(釣行  11回)
※第2回、第5回、第6回、第9回はボウズ
 
以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは、バルタンです。

台風が過ぎ、南の強風が治まってきた日曜日、青物(ワカシ、ソウタ゜カツオ等)狙いのサーフトローリングとシロギス狙いの投げ釣りの二本立て釣行です。愛車のスーパーカブ50PROで行ってきました。

 

【場所】   江の島  裏磯

【天候】 晴れ(とても暑い)

【風と波】 南の弱い風、

        うねりあり、昼に向けてうねりは段々と高くなった。

【潮】   大潮  満潮 4:20 / 17:43、干潮  11:07 / 23:19

       濁りあり

     サイト  MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【時間帯】 6時〜12時30分

【状況】

最初の場所は水深の浅い所でシロギス狙い。

濁りを想定して本日は青イソメを用意した。

二人組の少年が先行していたので様子を聞くと、「フグだけ」との事。

正面~斜め方面へ順に投げて手前まで探ってみたが反応はない。鈎には藻屑が掛かってくる。

当初は1時間ほどやるつもりでいたが、5投で場替え決定。道具を畳んで裏磯に向かった。


7時前だが既に暑い。山道を上り奥津宮さんでいつものように安全祈願。

日曜日なのに裏磯は釣り人が少ない。釣れていないからなのか?

カゴ釣りとジグサビキがそれぞれ数人。

波は磯に時々、這い上がっている。


まずはサーフトローリングを開始。

底まで沈めてから宙層~表層を探る。20回ほど投げたが反応なし。

カゴ釣りには小鯖がポツポツ掛かる程度の状況です。ワカシやソウダカツオ等の回遊はありません。そこでサーフトローリングは一旦、終了。

 

魚はまだ釣れないが、富士山が見えて磯からの眺めがとても良い。真夏の間、富士山はあまり見えないが、今日はよく見える。地上は暑いけれど空は秋になりつつあるのでしょう。

 

ボラ場から臨む富士山(拡大すると見えます)。夏の雲ではないですね。

富士山と大山・丹沢山塊

船着場方面
シロギス狙いを再開。時刻は既に8時を回っている。
ボラ場の角から富士山方向へ5色ほど。ゆっくりとさびいて探ります。
丁度その時、「どうですか?」とシロギス狙いの釣り人が登場。
「第一投です。」と返答している時にブルルンとアタリあり。しかし、針掛かりの感触がないのでそのまま待つ。暫くして針掛かりを確認できたので回収。第1投目で本命魚が釣れて嬉しい。
サイズは19.5cmと良型です。前回(8/12)はボウズを喰らっているのでなおさら嬉しい。
 
下手な写真を撮ってしまった。シロギスの顔が写ってない。19.5cm

幸先が良いと思ったらその後はアタリがなくなってしまった。しかし、富士山~大山・丹沢方面の間を投げ分けてシロギスの居場所探しを続けた。
その結果、本日は富士山方向が最も居るように思えたのでその方向に集中。
次のアタリは明確でした。針掛かりしたようなので連掛けを狙い、ゆっくりとリールさびき。
回収すると上針に19.9cmの良型と下針にピンギスの2連でした。ピンギスは唇に掛かっていたので、そっと外してリリース。
 
19.9cm。惜しくも1mm足りず。でも、ドスコイ〈≒20cm〉と呼んじゃう。
 
10時頃からは観光モーターボート、水上バイク、そしてカヌー等が裏磯の近くを航行するので、投擲待ちが発生します。魚も驚いてしまうでしょう。200m、否150mくらいの沖合を航行してくれれば問題はないのですけどね。
インタバルは長くなったけれどもポツポツと釣れる感じです。4匹追加して合計7匹でエサ切れ。
ツ抜けはできなかったけれど、殆ど良型で心地良いアタリを楽しめました。
 
エサ切れ後は活性が上がってきた小サバを狙ってサーフトローリングを再開。
1投目でゴンッとアタリ。引きは殆ど無いけれど、小サバでもサーフトローリングのアタリを味わえました。その後も弓角を投げ続けたけれど何も掛からず終了。
 
【本日の釣果】
①シロギス投げ釣りの部
19.9cm~17cm * 6匹
ピンギス×1匹、ヒメジ×1  ともにリリース
 
②サーフトローリングの部
小サバ×1 これもリリース
 
9時頃までにこれだけ釣れれば、猛暑が厳しくならないうちに帰路につけただろうが12時過ぎまでやってしまった。
釣りをしていた時間を考えると青物は不調で、シロギスは微釣でした。
 

 

【2018年の累計】
シロギス   30匹(釣行  10回)
※第2回、第5回、第6回、第9回はボウズ

 

【本日気づいた点】

裏磯は相変わらず足元が滑りやすい。冬ではないのに滑る。滑り止めの装備携行をお薦めします。

日差しがとても強いので、日焼け止めクリームやサングラス着用もお薦めです。

ヘルメットを被る際にサングラスを外したら、とても眩しかった。


本日はトーシローさんと久々に再会。東に西へ出掛けて青物をかなり釣っているようです。

しかし、いつもの常連さんはあまり居ない。釣れないからだろうか。


以上です。

「魚沼の里」へ日帰りドライブ_2018年8月17日

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こんにちは、バルタンです。
予てより行ってみたいね、と妻と話していた「魚沼の里(http://www.uonuma-no-sato.jp/  )」に行って来ました。
妻の両親を誘ったらOKの返事。とても嬉しそうでした。
 
圏央道のおかげで新潟県に行き易くなりました。都内(環8)を通って練馬IC経由で苗場や石打丸山等へスキーに出掛けていた頃(ずっと前)は、かなり大変だった思い出があります。
行程は概ね以下の通りです。
 
6時06分 海老名IC
7時00分     鶴ヶ島JCT
7時10分   高坂SA
         40分ほど朝食、および休憩
 
9時40分     六日町IC
10時頃   魚沼の里 着
15時45分   魚沼の里 発
16時05分     六日町IC

     高崎辺りから断続的に渋滞に嵌る。

     時速30kmくらいの低速走行。

19時07分     鶴ヶ島JCT

20時10分     海老名IC
 
新潟県南魚沼市に所在する「魚沼の里」は八海山酒造の生産施設に一般の見学施設が併設されています。
山を背にしたロケーションで、周囲は緑がたくさん。まさに里山の風景です。標高は167mとの事ですが、とても涼しい。
 
和洋菓子のお店「さとや」さんの軒下の椅子にはアマガエルがちょこんと座り、我々を出迎えてくれました。
 
池にはオニヤンマ。
それを見た父は少し興奮気味です。捕まえたいみたいです。

 

雪室はガイドが付いて15名程度が纏まって見学します。

そこは倉庫のような大きな建物で、その内部には1000トンもの雪を入れてます。

真夏なのに未だたくさんの雪が残っています。

 

室温は5度~6度に保たれていて、瓶詰めしたお酒は半年ほど貯蔵した後、出荷するそうです。現在は人参やコーヒー豆等を貯蔵しているとの事です。

雪室の冷気は建物内にも循環させてます。

売店内も冷え冷えで、薄着のお客様用に半纏が用意されていました。

黄色や緑色のケースは瓶詰めされた日本酒です。

 

下の写真は記念日向けの焼酎。

例えば、「孫が成人したら一緒に飲む」、とか「喜寿のお祝いに飲む」等。

その日が来るまで冷気の中で貯蔵しておくことができるそうです。

棚にはズラッと並んでいました。

こちらは焼酎の大樽


ひと通りの見学を終えた所にはカウンターが設えてありました。

カウンターの左側は先ほどまで雪室をするガイドしていたお兄さんです。お客は説明を聞き、試飲してから選ぶ事ができます。さながら大商談会です。
我が家もお土産に小瓶ですが、特別純米原酒(八海山」を購入しました。
1時間ほど冷凍庫で冷やしてから飲むのがお薦めとの事です。

昼食は敷地内のそば屋「長森」さん。

他にも食事処はあるけれど、父の希望に合わせ蕎麦屋にしました。

夏季限定の「ぶっかけ蕎麦」をいただきました。

なんといっても蕎麦が美味しい。

野菜の天ぷら、温泉卵、とろろ芋、きのこ、大根おろし、その他いろいろと盛り付けられてボリューム満点です。

 

青空と山の緑が清々しい。

母は魚沼がすっかり気に入ったようです。

 

ひまわりの向こうに見える建物は八海山酒造の社員食堂。

社員食堂なのですが、ランチタイムには社員以外も利用可能との事です。

 
写真は無いけれど、社員食堂のさらに向こう側にはビールの醸造所が配置されていました。
アマガエルが出迎えてくれた冒頭の「さとや」さんでは酒粕を使ったバウムクーヘンが人気商品のようです。我々もお土産に購入しました。
6時間近くゆっくり滞在しました。陽花まだ高いけれど、遠方まで来ているので早めに帰路につきました。
 
往復の走行距離は516km。愛車フリードの走行は快適でした。
日帰りドライブとしては自己最長記録だと思います。
※片道走行だけなら神奈川県から兵庫県尼崎市というのがありますが。
7月は北陸(石川県)、そして今回は越後。
奇遇にも、この夏は日本海側への小旅行が続きました。秋の紅葉🍁シーズンには信州方面に行きたいな。

湘南渚サーフの例会に参加② 2018年8月12日

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午前3時40分に目覚めると窓の外は雨音がする。4時頃にはザァザァと更に激しい雨になり、しかも雷鳴も轟き始めた。
暫く様子を見ていたが雨雲レーダーを見ると茅ヶ崎海岸辺りは降っていないようだ。道中の安全のため車で向かう。

定刻にはオブ参加者含め皆さん揃い、本日の例会の要旨が説明されて開始です。
茅ヶ崎漁港の西側の沖合は平らに見えるが、2色から手前になると波が大きく🌊せせり立ってます。屏風のような波です。
アミパパさんは果敢に向かって行きます。その背中を見送りながら大多数のみなさんと一緒に東に向かいます。
沖に向かって潮目が出来てる所で荷物を降ろす。他の参加者のみなさんも東に進みながら順次、釣座を構えています。様子が見える範囲です。

支度を済ませて第1投。2色まで探るも何も無し。エサは残ってます。
続けて繰り返します。何度も何度も。
駆け上がりとか無くてスルスル引きずる感じです。但し、2色手前に引っ掛かる所があったので次の投擲ではその場所で暫くステイ。そうしたら、天秤をがっちりと根掛かりさせてしまった。力糸から先を奉納して、がっくり。前回の例会時にヒヨさんからいただいた特製天秤だったのです。市販の廉価版で試しておけばよかった。
後から聞くと、根掛かりした場所はテトラポットが埋もれたエリアとの事でした。以後は3色まで探ったら回収とした。
しかし、シロギスからの音信は何もありません。フグにハリスを切られたり、仕掛け全体がぐちゃぐちゃに絡んだり苦難の連続です。

釣果を出しているアミパパさんによるとアタリは7.5色との事です。とても届きません。
場所移動しても芳しくありません。
故郷の茅ヶ崎海岸はとても手強いです。残念ながらボウズでした。

今回は渚サーフのみなさんの投擲をじっくりと見ました。
各人、フォームは異なりますが、ビシッとフィニッシュを決めてます。
竿が大きく曲がった後にバーンと反発して天秤がビューンと飛んで行く投擲は素晴らしい。これを間近で見れただけでも参加した甲斐がありました。
次回は検量してもらえるよう釣果を出したい。
写真撮影は失念してました。
余裕無し(汗)。

【本日の釣果】
無し(ボウズ)


【2018年の累計】
シロギス   23匹(釣行  9回)
※第2回、第5回、第6回、第9回はボウズ

投釣り 江の島でドスコイ_2018年8月11日

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こんにちは、バルタンです。残暑お見舞い申し上げます。
今日から夏休みです。初日は早速、釣り。
シロギス投げ釣りとワカシ・ソウダカツオ狙いのサーフトローリングの二本立て。
暑いので早朝に釣りしてサッと帰路につける展開になる事を描いて行ってきました。
 

【場所】   江の島  裏磯

【天候】 晴れ(暑い)

【風と波】 南の風、ウネリあり

【潮】   大潮  満潮 3:58 / 17:50、干潮  11:00 / 23:11。濁りあり

     サイト  MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【時間帯】 5時40分〜9時40分

【状況】

釣り場に着いた頃は潮位が高いせいか、岩屋洞窟の下の岩場は波に洗われていた。大平もボラ場にも波が這い上がっている。釣りをするには危険な状態です。

そこで、船着場方面に向かったが、遊歩道の途中は一部水没していたり、波が這い上がる場所もあった。水陸l両用シューズなので、気にせずにジャブジャブ歩く。足元が冷たくて気持ちいい。

 

先行の釣り人はジギングや弓角(サーフトローリング)だが、釣れている様子はあまり無い。

まずはサーフトローリングから開始。フロートタイプの天秤で表層を狙ったが反応無し。

底~宙層を狙いにはサバ(20cm強)がポツポツ釣れていた。

 

10投ほどしてワカシは見込めそうもないと判断し、シロギス狙いに変更。

竿とリールはそのままに、天秤と仕掛けを変えて開始。

しかし、アタリも無ければエサも取られません。台風が来たり、ここ数日は時化気味だったから底荒れしてシロギスはどこかに避難しているのでしょうか。そんな風に思えるほどの状況です。何度か投擲とサビキを繰り返したが、状況は変わりません。

暫くしたら投げ釣り常連のFさんがやって来た。

 

渋い状況なので、大平やボラ場の様子を見に行くと波の這い上がりは治まってきていた。

取り敢えず、荷物はそのままに竿だけ持って大平で投げてみた。

3色に差し掛かってブルブルっとアタリ。そのまま喰い込みを待つとグイーンと強いアタリ。

ドラグを効かせていたので竿をひったくられるような事はないけれど、スプールが逆転して糸が出されます。自分も磯際まで前進して「人間ドラグ」を併用。竿を立てて掛かっている事を確認。

海面に現れたシロギスがデカイ。磯にぶつかってポロリと外れる心配が頭をよぎったが、「エイヤッ」と抜き上げて無事にランディング。

採寸したら24.5cm。大きくて太いシロギスです。

 

 
久々の24cm超えに嬉しくなり、もうこれで帰ってもいいくらいと思ってしまった。
クーラーボックスにシロギスを納めに戻ると、Fさんは第1投でシロギスを釣ったとの事。魚の喰いが立ち始めたのでしょうか。
時刻は7時40分。時間はあるので続行。

同じ方向に投げ込み同じく3色エリアに入るとアタリ。今度は21cm。

※荷物を取りに船着場に戻るとシロギス狙いエリアでシラス漁の船が操業中。これでは投げ釣りはできません。

 

数回空振りの後、21.5cm。この後はアタリが遠のき暑くなってきます。

18cmを釣った後は枝スを噛み切られたところで竿を納めました。

 
数は出なかったけれど、良型揃いで満足です。
明日(12日)は渚サーフの8月度例会にオブザーバー参加です。
教わる事が多いので楽しみです。

【本日の釣果】
シロギス    4匹(24.5cm~18cm)


【2018年の累計】
シロギス   23匹(釣行  8回)
※第2回、第5回、第6回はボウズ

北陸 夏の金沢紀行

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こんにちは、バルタンです。
7月下旬に妻と北陸 金沢へ行って来ました。
JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員限定の「北陸フリーきっぷ」(https://jre-ot9.jp/ticket/hokurikufree.html )利用です。
東京都内〜金沢駅の往復新幹線(指定席)の他、北陸3県エリア内の特急、急行にも乗れるこのチケットはとてもお得です。
 
【初日】
午前10時前には金沢駅に到着。
行きたい場所を巡る行程を予め決めて来たけれど、金沢駅の観光案内所で効率的な行程を確認。そしてお薦めのエリアを教わり、市内の散策を開始です。
 
バスに乗り最初の訪問地は金沢東山界隈。「ひがし茶屋街」には古い街並みが残されており、時代劇の世界にワープして来たかのようです。
古民家には店舗を営む建屋だけでなく、生活している建屋もあります。当然、見学する側には節度が求められますが、みなさんマナーが良いです。
 
あっ!、書き忘れてましたがとても暑いんです。東京や横浜よりも暑いかも。
散策していると冷たいスイーツ🍨が欲しくなります。
お洒落な古民家カフェにて、あんみつと抹茶パフェで身体を冷まします。甘味に癒されて散策を再開。
暫くしたら妻がマークしていたカフェを発見。せっかく訪ねて来たのだから、ハシゴになるけれど入店。
パンケーキとプリン🥞を注文。どちらもとても美味しいです。
 
【ひがし茶屋街の風景】
街並み、古民家、スイーツ
 
次の目的地は主計町茶屋町。
暑いけれど近いので徒歩で行きます。
料亭が立ち並ぶ路地を歩くと、川面を渡る風がとても心地良かった(ここだけ)。
 
【主計町茶屋町の風景】
浅野川沿いの料亭、あかり坂に暗がり坂。
 
次は海鮮物を食べに近江町市場まで、また歩きます。なるだけ日陰になる側を歩いたけれど、とても暑いですぅ。
市場の入り口にはアーケードがあります。
青果店や鮮魚店が軒を連ね、ぎゅっと集約されてます。
それぞれのお店を見て回り、店員さんと会話したり雰囲気を楽しみます。
だいぶ遅くなったけれど、やっとランチです。
 
【近江町市場】
海鮮丼、アーケード
 
初日の街歩きはここまで。
金沢駅まで徒歩で戻ります。何度も繰り返しますが暑いです。
 
特急とタクシーを乗り継いで本日の宿に到着です。冷たいおしぼりと飲み物で迎えてくれました。
フロント前には天井から牡丹雪をイメージした飾り、縁側には色とりどりのランプが点灯した風鈴がたくさん軒下から吊るされてます。
いずれも伝統工芸の「水引き」模様が施されてます。
 
 
荷解きして、ひと休み。
サッと汗を流してから宿の周囲を散策。
古い建物が風情を醸し出しています。
一帯の温泉♨️の源でしょうか、「総湯」と「古総湯」があります。
 
 
ランチが遅かったので、夕食は遅い番にしてもらいました。
食事の時間まで大浴場で温泉に浸かり、街歩きの疲れを癒します。
 
食事は懐石料理です。
九谷焼と山中塗りの漆器に綺麗に盛り付けられてます。北陸の海の幸に山の幸を食材とした料理がタイミング良く配膳されます。
 
先付け、お椀、宝楽盛り、お造り、
 
酢の物、揚げ物、蓋物
 
台の物
アワビを包んでいたワカメも全部食べました。とても肉厚のワカメでした。
 
ご飯に味噌汁、そしてデザート2種
味も量も堪能し、2人とも満足です。
 
【2日目】
まずは朝食。
焼き魚の「とろはた」は脂が乗って、骨も柔らかい。とても美味しい。
当地の名物、治部煮。
朝から美味しいおかずで、ご飯をおかわりしちゃいました。
 
金沢駅から香林坊までバスで行き、長町武家屋敷跡界隈の散策から街歩き開始。
武家屋敷がいくつも立ち並ぶエリアです。
水路と木陰が涼しげです。
 

兼六園に向かう途中にある金沢21世紀美術館。
あるエリアの天井です。
後で調べたら暗くなってから夜空を見上げる場所だそうです。
 
兼六園
この頃は暑さのピークで僕も妻もかなり疲れてきました。
雪の季節に映像で紹介される「唐崎松」を見たので、兼六園の目的達成として撤収。
 
遅めのランチを摂りながら休憩です。
金沢市役所、石浦神社⛩
休憩の後は香林坊から「まちバス」に乗り、遠回りルートで金沢駅まで車窓の景色を楽しみました。冷房が効いてとても快適です。
 
バス停は次から次にバスが発着して、金沢市はバス網がとても充実していると感じた。
 
旅の締め括りに金沢駅でお土産を購入。
そして駅弁も。
魚料理が多かったので、肉を食べたい気分でした。そこで選んだのがこれ。

豚の生姜焼き & 牛すき弁当。
帰路の新幹線の車中で美味しく戴きました。
 
暑い中、2人でたくさん歩きました。たくさん見聞しました。たくさん食べました。
そして、たくさんの楽しい思い出を作りました。
金沢は歴史を感じさせる良い街でした。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

退社指示が発令

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こんにちは、バルタンです。
ただいま、帰路の電車の中です。
台風13号が関東地方に向かって進んでます。
我が社では台風の影響が想定される事業所にて15時に退社(帰宅)するよう指示が出されました。
首都圏の交通網は利用者が多いために影響度合いも大きい。会社としては賢明な判断だと思います。
大きな被害が出ない事を祈ります。

相模湾は海が掻き混ぜられて、青物には良さそうな気がします、