こんにちは、バルタンです。
天候に恵まれた日曜日、湘南カブミーティング in Chigasaki に参加しました。今回が3回目との事です。
第1回(2025年4月)は雨が降っていたので参加を取りやめ(軟弱😰)。
第2回(2025年11月)は子どもの結婚式と重なったので参加せず。
9時少し前に会場に着くとスタッフからエンジンを止めて押し歩きして誘導に従って駐車するよう促されました。安全第一の取り組みですね。
会場内は既にたくさんのカブ、カブ、カブ、、。そして、おおぜいのカブ主さん。
会場奥側から入口方向の様子
会場奥方向の様子
私のバイクはスーパーカブC125(黒カブ)
ビリオンシートを荷台に取り付けただけのノーマル。
背後に駐車している赤いリアボックスを付けたカブ主さんは愛知県からやって来たとの事で、お土産の「ゆかり」をいただきました。ありがとうございました。
カブミーティングに参加した主な目的はスーパーカブC125、特にビリオンシートを取り付けたカブにどのようなサイドバッグやリアボックスをどのように取り付けているか見る事です。
※タンデム走行に支障を与えない装着事例を見たい。
まずは受付けで湘南カブライダーズのステッカーを購入。1枚300円。
下のステッカーはオリジナル、上は第3回目の限定品との事で限定品には抽選番号が貼付されている。3枚買いました。
カブ主さんの熱い思いやこだわりが込められたカブをじっくりと見て回ります。
サイドバッグやリアボックスで参考にしたい事例を載せます。
ボックス2つとサイドバッグ。荷物をたくさん積めそうです。
車体が磨かれて綺麗なC125 です。サイドバッグサポートが取り付けられている。
バッグは状況に応じて脱着してるのかな。
国鉄コンテナが取り付けられてます。希少性が高そう。
なんとランドセル! いいね👍
お子さんが使わなくなったのでしょうか。サイドバッグサポートが微かに見える。
取り付け金具がとても頑丈に思えたリアボックス。ブランドは「DUHAN(ドゥーハン)」。
後部座席の後ろにリアボックスを取り付けできて良いなと思いましたが、どのように後部座席に乗るのか妻に聞かれました。
こちらも後部座席の後ろにリアボックスを取り付けていて良いなと思いました。
このボックスのメーカーはどこかな?
一通り見て回りましたが、各カブ主さんのもの凄い熱量を感じた。参考にしたい事例は他にもあったけど写真撮影してなかった😅
11時から抽選会が始まりました。
プレゼント協賛は10数社。
私の抽選番号は312番と313番(第3回目の限定品ステッカー2枚)。
抽選結果の発表をワクワクしながら見ていると、某社のタオルの時にプレゼンターが「さんびゃくじゅう、、」。
「来たーぁ」と思ったら、「よん」。314番でした。
暫くして別の景品の時にプレゼンターの「さんびゃくじゅう、、」に今度こそと思ったら311番。紙一重のハズレ。しかし、抽選の女神はトートバッグの時に微笑んでくれました。313番だったかな。
《トピックス》
受付けで購入したステッカー、会場内でいただいた品や抽選会で当選したトートバッグ
山梨かぶぬし会さんのステッカー
購入したステッカー
気動車おやぢさんからいただいた硬券
鳥取県から茅ヶ崎まで自走してやって来たそうで凄いです。鳥取土産をいただきました。
《記憶に残ったカブたち》
黒カブをゴールドでドレスアップ
おおぜいのカブ主さん達が取り囲んでいたリトルカブ。ホイールベースが長く、タイヤは太い。排気ガスの排出口は足元。
ベースのカブは何かわからないけど、イージーライダーを連想してしまった。
2019年に購入した1987年式スーパーカブをカスタマイズした履歴が時系列に記録されてました。
茶と黒、そして金色ラインのアクセントが綺麗なC125。
オーナーは釣り好きカブ主か?
午後に予定されているパレードに参加するカブたちのごく一部
繰り返しになりますが、カブ主さんの熱い思いやこだわりが込められたたくさんのカブを見ました。その熱量は途轍もない。
たくさんの刺激を受けた湘南カブミーティングでした。