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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

T. ‘Curly Slim’


2024.04.11


どもどもー!
今日は交配種のT. ‘Curly Slim’ (T.intermedia x streptophylla’)の紹介です。

言わずと知れた人気の交配種で、くりんくりんにカールする葉が特徴ですね。
片親のストレプトフィラ同様に水が不足してくるとカール具合に磨きがかかります。

近年では東南アジア系のナーサリーでの大量に取扱量が増えた影響か、価格も数千円程度で購入できるようになりましたね。

と言っても、正確にはMark Dimmitt氏が生み出したオリジナル個体および、そこから株分けした子株のみがカーリースリムを名乗れますので、(無論、本種に限らず交配種全てに言えることですが…)その辺で流通しているものは同交配の別種と捉えるのが正解です。

残念ながら、私の所持している株もとあるタイのナーセリーから入手したもので、血統書付きではありませんので、本来ならば名乗ることは許されませんが、そこは便宜上ということで。 笑




2024.07.06


成長点が白っぽくなり伸びてきました。
開花の兆しですね!


2024.09.14


開花のエネルギーとは凄まじいもので、僅か2ヶ月でこんなに立派な花序を形成してしまう姿に感嘆。
普段はゆっくり成長するティランジアという種属だからこそ、新鮮ですね。

それにしてもピンクの花序と本体のコントラストが素晴らしい♪


2024.09.21


そして開花!でありますが、ダイナミックな花序に反して花は地味な印象。。。
一輪あたりの寿命は短く、1日〜2日で萎れてしまいます。
まぁ、花序が長いのでそこそこ長期間に渡って開花を楽しめるという点はありますが。

改めて本種の魅力は普段の草姿と、開花直前の花序形成にあると個人的には感じております。

どうも、こんにちは!


さてさて、前回記事で宣言したとおり、

GW期間を使って培地増産&播種を一気に行いましたので、その報告です!


いやぁ、、、趣味とは言え結構疲れますね。。。笑


前回記事はこちら





前回製作した無菌播種エリアはと言うと...


↓Before



↓After (2024年6月)


めちゃくちゃ増えました 笑


人間って空きスペースがあると物で埋めたくなる性質があるみたいですが、まさにその通りですね。

私の中のお猿さんが本能のままに動いております。


まぁ狂った大人はどこまでもやりますよ。




さらに、買おうか悩みに悩んでいた透明な蓋付き培養瓶も...



結局買うんかーい!

まぁ、後悔はしていません 笑




培地を入れてみる。

うん、なんかオシャレだし上手く行きそうな気がする! (雑な感想)

モチベも大事ですからね!



そして肝心の採光性。

普通の蓋付き瓶と並べてみましたが、かなり差がありそう!


ある程度生長してきたらこの光量の差は影響しそうですね。これは期待大です。





  新規播種品種の紹介

お次は、この度新しく加わった仲間を一部紹介しようと思います!


T. ionantha ‘Alba’ x ionantha ‘Godzilla’


2024.06.23


2024年5月4日播種。

上画像は播種後約1.5ヶ月。

愛好家の方から入手したイオナンタ同士の交配種です。


T. ionantha ‘White’ x ionantha ‘Hazelnut’


2024.06.23


2024年5月4日播種。

播種後約1.5ヶ月

こちらもイオナンタ同士の交配種。

イオナンタ・ホワイトはあまり聞かない品種ですが、上記種子を譲っていただいた愛好家の方に開花画像を見せてもらったところ、白花でドルイド系の品種のようです。


T. ionantha ‘Sumo Size White’x ‘Hawaiian Lavender’



2023.06.23


2024年5月4日播種。

播種後約1.5ヶ月


これも面白そうな交配種。

両親どちらも特徴的なイオナンタですが、どちらに寄るでしょうかね。


(T. ionantha ‘Fuego Red Giant’ x capitata var. domingensis) x streptophylla


2023.06.23


2024年5月4日播種。

播種後約1.5ヶ月

なんか凄そうな色々混ざった交配種。

ストレプトフィラ入ってると大体カッコよくなる傾向がある(個人的雑感)のため、期待している品種です。


T. streptophylla Belize x streptophylla ‘Super Red Clone’


2023.06.23


2023.06.23


2024年5月4日播種(上の画像)

2024年6月1日播種(下の画像)


個人的にかなーり期待している高級ストレプトフィラ同士の組み合わせ。

スーパーレッドクローンはBSJの滝沢会長がリリースしている選抜品種で、常時葉色が紅く染まるようです。(自分は所持していないので見たことはない)




と、まぁ他も色々あるのですが、量が多いので別の機会に紹介できればと思います!

(Amebaって一回の記事で15枚までしか写真載せられないんですね。。。)


新しいメンツと一緒に2024年度も無菌播種を頑張っていこうと思います。


今回はこの辺で!

ではでは〜。


T. ionantha ‘Monstrose’




2024.05.15


ちょうど1年前くらいにサンシャインシティの春のボタニカルフェアで入手した株が開花しました。
サイズもひと回り大きくなった印象です!

この品種って画像検索しても開花画像あまり出てこないんですよね。成長点異常種なので咲きにくいのでしょうね。

ただ、開花した箇所は若干先祖帰りしつつありますので今後どうなるか。
そして、開花後の子株はどうなるのか。
楽しみですねー♪