福岡で頑張る社長のブログ! -98ページ目

出来る事を粛々と

特措法の改正案が可決されました。

飲食店では時短の要請に従わないと過料が課せられます。

あくまで個人的意見ですが、物事の後先が逆だと思います。

過料の前に何か抜けてませんか?
言いたい事は【山のように】の何倍もありますが、書き出したら小説が書けそうなのでやめておきます。

私は自分の出来る事を粛々と頑張ります。

緊急事態宣言延長

既定路線でしたが、緊急事態宣言が1ヶ月延長されました。

私は飲食店を経営し、飲食店への仕事をしておりますが、仕事やお店に対して一切補償がありません。

延長したが何も対策がない。

これは困りました。

ピンチだからこそ知恵を絞って乗り切ります。

飲食店様向け無料相談実施中!

私がコーディネーターを担当しております《佐賀県よろず支援拠点》にて、飲食店様向けの無料相談を担当させていただいております。

 

 

 

新型コロナウィルス感染症の第3派の広がりにより、緊急事態宣言が11都府県に再発出され、全国規模においても不要不急の外出の自粛の要請があり、飲食店にとっては厳しい状況が続いております。

 

佐賀県内の飲食店限定ではございますが、無料で何度でもご相談をお受けすることが可能です。

 

どんな些細な事でも構いませんのでお気軽にお問合せ、ご相談ください。

 

飲食店が絶対に行うべき、Googleマイビジネスやフェイスブック、インスタグラムの活用などについてもアドバイスが可能です。

 

2月8日(月)には無料のオンラインセミナーも開催いたします。

■Withコロナ時代の【飲食店が生き残る為の数字】 セミナー

・セミナー日時:2月8日(月曜日)13〜14時30分

・セミナー内容 新型コロナウィルス感染症の広がりの中、飲食店にとって厳しい状況が続いています。そんな時だからこそ一番重要な【数字】について分かりやすくお伝えするセミナーです。

お申込みは佐賀県よろず支援拠点ウェブサイトよりご予約下さい

https://sagayorozu.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1603852983

 

 

現在、飲食店の餃子専門店【餃子の武蔵名島店】も経営しておりますので、本当に現実的なアドバイスが可能です。

 

 

 

お問合せをお待ちしております。

 

■お問合せ、ご相談申し込み先

《佐賀県よろず支援拠点》

 

 

 

 

 

自粛警察の人の正義感は正義感でも何でもない

クラスター発生の学校などに誹謗中傷があったそうです

 

 

まぁ暇な事。

 

こんな事する時間があるならもっと生産性がある事をしたほうがよっぽど世のため人の為になるのに。

 

自粛警察の正義感になんて1mmも正義は無い事に気づくべき。

 

 

出来る事を精一杯

緊急事態宣言の延長は既定路線になりました。

飲食店は知恵を絞って出来る事を精一杯やりきる。

そして全く新しい発想も考えださないと生き残っていけません。

新しい発想は否定のない思考マッチングから。

徹底的に考えましょう!!

本気ですか?

《感染拡大防止協力金》対象外のお店も同じ気持ちです

ネットニュースにこのような記事がありました。

 

 

当社が運営するお店は《感染拡大防止協力金》の対象外です。

昼間も外食を控えるようにと言われて店内飲食は減ってます。

それでも対象外です。

 

気持ちは同じです。

緊急事態宣言の延長機運が高まっていますが・・・

国会が開幕して緊急事態宣言の延長機運が高まっています。

 

本当に延長するんでしょうか。

 

延長するとしたら時短補償対象外の飲食店で持たないところが出てきますね。

 

昼もダメというなら全体に補償を考えないと。

 

 

顧客目線

商売は全てお客様あってのものです。

様々なことが"顧客目線"で考えられています。

では今、テイクアウト需要の高まりで人気が出ている【宅配】はいかがでしょうか。

代行会社にとっては注文される方も【お客様】、飲食店も【お客様】です。

いま様々な代行会社がありますが、いかがでしょうか?

私はの私見では飲食店をお客様と思っている会社とそうで無い会社があるように感じます。

顧客目線はなかなか難しいですね。

2020年外食産業【大手】の実績

日本フードサービス協会が2020年の外食企業の実績を公表しました。

実績は日本フードサービス協会に加盟している【大手企業】【準大手企業】の214社の数字です。

 

【2020年売上実績】

 

下げ幅は調査以来最高の15.1%減。

 

特に居酒屋(47.7%減)やパブ・ビアホール(57.3%減)は壊滅的です。

 

客数は全業種で減少し、全体でも17.8%減となり、約5人に1人のお客様が減った計算になります。

 

中小企業の数字はこの比ではなく、融資枠拡大などのアナウンスがありますが長引く外食不況のあおりをうけて実際の融資審査は非常に厳しく、飲食店でも相当な体力のあるところでないと追加融資が断られている事も多くなってきています

 

また、【感染拡大防止協力金】の対象外の昼型営業のお店も大臣の発言の影響で売上が下がっているところもあり、2重苦・3重苦の状況です。

 

このままでは本当に居酒屋文化の火が消えてしまいます。

このままでは新型コロナウィルス感染症での死者をはるかに上回る自殺者が出ます。

 

今の状況を変えるのは、国民一人一人の声と行動だと思います。

何とか経済も回しましょう。

 

何卒飲食店の窮地を救ってください。

全ての飲食店が補償金をもらえるわけではありません。

1円も補償のない中で歯を食いしばって頑張っている飲食店もあります。

 

そして現在の政治を動かしている政治家を選んだのは国民です。

その半数以上の人が選ぶ事すら放棄しています。

 

それで政治が悪いと言ってはいけないです。

だって選んでないんですから。

 

まずは経済について学校で教育を始めないと、経済的日本沈没が起こってしまいそうで怖いです。