バレンシア・スタイル -82ページ目

大会9日目

「ポルトガル40年ぶり決勝T進出!」

ポルトガルvsイラン

前半開始から圧倒的に攻めたポルトガルだったが

得点を奪えず苦しい展開。

しかし、63分デコの豪快なミドルにより先制!

1-0!

80分C・ロナウドがPKを冷静に沈め追加点!

クリスチアーノ・ロナウド

2-0!

イランはパワーを武器に攻めたが、

得点を奪えずポルトガルに力負け。。。


うとうとしながら見たため、あまり憶えていないのですが、

ポルトガルは連携面に関して問題があるように感じた。

特にロナウドは持ちすぎの感があり(まぁ以前からですが)

周りが見えていないし、周りもパスが来ないからか

ロナウドを立って見てる。

ただ、こんな状態でも勝ってしまうポルトガル

正直、強いかもしれない。



「まさかの完敗!」

チェコvsガーナ

試合開始早々いきなりガーナが得点を奪う!

アッピアーの絶妙な浮き球から

ギャンが抜け出しゴール!!

0-1!

その後、両チームともスピード&スタミナを武器に

中盤で熱い攻防を展開。

しかし、この日は全てにおいてガーナが上回っていた。

チェコアメリカ戦のような華麗なパス回しを封じられ苦しい。

またFWコレルの離脱が大きすぎた。

後半はチェフの神がかり的なセーブで

なんとかしのいでいたチェコだったが、

65分にCBウイファルシが退場し、

82分ムンタリにゴールを奪われTHE END。

チェフ

0-2!

ガーナの身体能力に完敗です。。。

ネドベド

中盤の選手はよく頑張りましたが、

前線(特にロクベンツ)が全然ダメ。

また、ヤンクロフスキーのパス&FK精度も酷かった。

アメリカ戦が良すぎたせいか、

今日は全くいいとこなし!

切り換えましょう!次節(イタリア戦)勝てば問題ありません!



「ザ・バイオレンス・ゲーム」

イタリアvsアメリカ

始めに言っておきますが、これはサッカーの試合ではない!

試合開始から両チームともラフプレーの連続。

まず口火を切ったのは親善試合から危ないプレーをしていた

イタリアデ・ロッシ

前半28分ヘッドでの競り合いで

マクブライドの顔面にエルボー!!

流血・・・

一発退場!!

1-0!

デ・ロッシは94年のレオナルドと同等かそれ以上の

3,4試合の出場停止になるでしょうか。。。

ちなみに、このときの得点スコアは1-1。

続いて前半45分、今度はアメリカマストロエーニ

ピルロに足の裏タックル!!

一発退場!!

1-1!!

前半終了。。。

とりあえず落ち着いて試合してくれ、と思った後半。

開始2分アメリカホープが後ろからタックル!!

2枚目のイエローで退場!

1-2!! (得点スコア:1-1)

おいおい、いきなりかよ。。。

しかし、その後、

多くの得点チャンスをつくったのは9人のアメリカだった。

あのオフサイドの判定が・・・。

後半はそれ以外とくに両チームとも見せ場なく

危険なプレーはありましたが無事(?)

退場者&怪我人もなく1-1で終了。。。


この大荒れの試合、18禁に認定します。


(バイオレンス:激しさ、強烈さ、暴力、暴行)


これでE組は大混戦に。。。

最終節、荒れた試合にだけはならないでくれ・・・。

大会8日目

「アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ」

前節コートジボアールに勝利したアルゼンチン

オランダに敗退したセルビア・モンテネグロの戦い。

セルビア・モンテネグロは堅守のチームだけに

アルゼンチンも苦しいだろうと予想していたのだが、

試合は予想外の展開に!

前半6分サビオラがドリブル突破!

そしてマクシに絶妙なラストパス!!!

これをマクシが右足アウトで蹴りこみゴール!

1-0!!鮮やか!!

この後もアルゼンチンは攻め。

前半31分、今度は美しすぎるワンタッチプレーの連続で

最後はカンビアッソがゴール!!

2-0!!

このゴールは現時点で大会No.1のゴール!

2点差がついてもアルゼンチンは全く手を緩めない。

前半41分サビオラが相手DFからボールを奪い、

ドリブルで切れ込みシュート!!

GKが弾いたところをマクシが押し込みゴール!!

3-0!!

前半はこのまま終了。。。


後半はセルビア・モンテネグロがなかなかいい立ち上がりを見せたのだが

65分ケジュマンが一発退場し、

75分メッシーが登場すると一方的な展開に。

78分メッシーリケルメの素早いFKから抜け出し

ゴール前に折り返すと

クレスポが飛び込みゴール!!

4-0!!

まだまだアルゼンチンのショーは終わらない!

84分、今度はテベスが2人を抜きゴール!!

5-0!!

88分ラストは

メッシーがテベスのスルーパスに反応!ゴール!

6-0!!

そして、ロスタイムをほとんど取らず試合終了。。。

クレスポのゴール以外、流れの中からの得点です。

強すぎ・・・。てか層厚すぎ・・・。


支配率   アルゼンチン(58%)vsセルビア・モンテネグロ(42%

シュート数 アルゼンチン(11)vsセルビア・モンテネグロ(4


「オランダvsコートジボワール」

攻撃的な国&オレンジ同士の戦い。

そして高速スピード対決!


試合は前半開始から勝利以外考えられない象牙が攻める!

しかし決定力に欠け先制点を奪えない。

すると、前半23分オランダがエリア近くでFKを得る!

このFKをファン・ペルシーが豪快に直接ゴール!!

1-0!!

なんと、これがオランダ1本目のシュート。

そして、その4分後、

今度はファン・ニステルローイが

上手くオフサイドラインを抜けゴール!!

2-0!!

だが、コートジボワールも黙ってはいない。

38分バカリ・コネがスピードで抜け出しゴール!!

2-1!!

まるで98年のオーウェンのゴールみたいな素晴らしいゴール!

前半はこのまま終了。。。

後半は、前半以上にコートジボワールが攻める時間が長くなる。

しかし、なかなかゴールが奪えない。。。

オランダは守備に専念し、攻撃は3,4人に任せる。

そして後半ロスタイムのコートジボワールの猛攻を耐え、

試合終了。。。


この結果により最終節を残し、

C(死)の組はアルゼンチンオランダの勝ち抜けが決定。

アフリカ最強の力を見せてくれたコートジボワールですが、

サプライズを起こせず残念な結果になってしまいました。。。


支配率   オランダ(51%)vsコートジボワール(49%

シュート数 オランダ(9)vsコートジボワール(16



「メキシコvsアンゴラ」

初戦でイラン相手に格の違いを見せつけたメキシコ

ポルトガル相手に善戦したアンゴラの戦い。

アンゴラはFWアクワが抑えられると苦しい。


試合が始まると、やはりメキシコがパスワークを武器に攻める。

しかし、ボルヘッティのいない前線はイマイチ迫力に欠ける。

当然、高さもないためアンゴラに上手く守られてしまう。

一方、アンゴラの攻撃は・・・中心のアクワが完全に抑えられてしまう。

こちらもアクワが抑えられると、どうしても攻撃が単調になりがちに。。。

すると、両チームとも中盤の攻防が多くなり、

必然的にファールも多くなる。

試合の流れが度々止まることにより、

両チーム共、流れを寄せることができない。

そして、時間だけが過ぎていく・・・。

後半79分にアンゴラアンドレが2枚目のイエローで退場すると

メキシコが攻勢を強めるが、やはり決定力がない。。。

そして両チームともスコアレスのまま試合終了。。。

アンゴラは歴史的な勝ち点1獲得!

一方、メキシコは痛すぎる引き分け。。。


アンゴラの試合は初めて見たのですが、

いまいち特徴がつかめない・・・。

やはり、アクワのワンマンチームなのか?


支配率   メキシコ(54%)vsアンゴラ(46%

シュート数 メキシコ(13)vsアンゴラ(8

ファール  メキシコ(20)vsアンゴラ(22

大会7日目

「エクアドルvsコスタリカ」

グループAの4試合目。

この試合、エクアドルが勝てば、

最終戦を待たずしてドイツエクアドルの勝ち抜けが決定。

エクアドルは最終戦にドイツとの戦いを控え、

コスタリカは負けは許されない戦い。

熱い試合が期待できそうだ。


試合が開始するとコスタリカが攻める。

しかし前半8分守勢だったエクアドルが先制する!

バレンシアが右サイドからクロス!

これにテノリオが飛び込みヘッドでゴール!

このゴールにより一気にエクアドルペースに。

結局前半はこのまま動かなかったが

エクアドルのいいところばかりが目立った前半となった。

後半が始まるとコスタリカが前半の開始時と同様攻める。

しかし、またしてもエクアドルに得点が生まれる!

後半9分スローインからキレイにつなぎ

最後は

デルガドが角度の無いところから豪快にゴール!!

エクアドル追加点

ここから南米のチームらしく時間を上手く使い・・・

後半47分カウンターからメンデスのクロスに

カビエデスがダイレクトで合わせゴール!!!

完勝!!強い!!

これでグループA首位&決勝T進出決定!!!

正直、大会前エクアドルについて何も知りませんでしたが

この2試合を見て好きになりました。

堅守速攻。なんとなくバレンシアっぽいしw

バレンシアっていう名前の選手もいますしね♪


支配率   エクアドル(51%)vsコスタリカ(49%

シュート数 エクアドル(14)vsコスタリカ(12



「イングランドvsトリニダード・トバコ」

前の試合、優勝候補中で一番の凡戦を演じてしまったイングランド

スウェーデン相手に引き分け、自信をつけたT&T

トリニダード・トバコが調子いいとはいえ

イングランドは圧勝できないようだと・・・。


試合は予想通りイングランドが攻めトリニダード・トバコが耐える展開。

イングランドはロングパスを主体に攻めるも

なかなか得点を奪えない。。。

スウェーデンvsトリニダード・トバコ戦と全く同じ展開である。

しかし、83分ついに均衡が破れる!!

右サイドバック?になったベッカムがフリーで右から高いクロス!

これにクラウチがヘッドで合わせ先制!!

クラウチ

高すぎ。。。

これまで何度となくチャンスを外してきたロボットダンサー・クラウチ

やっと決めました。

このゴールにより息を吹き返したイングランド

91分ジェラードがミドルを左足で叩き込み2-0!

90分間消えていたのに最後の最後に仕事をするあたりは流石。


トリニダード・トバコは80分までは思惑通りだったのですが、

1失点をして若干集中力が切れてしまいましたね。。。

一方、イングランドは苦しんだものの、

この勝利により決勝T進出決定!


支配率   イングランド(68%)vsトリニダード・トバコ(32%

シュート数 イングランド(23)vsトリニダード・トバコ(7



「スウェーデンvsパラグアイ」

前の試合、思わぬ失態を演じてしまったスウェーデン

イングランドに強いとはいえ

この試合で引き分け以下だと決勝T進出は厳しい。


前半開始からスウェーデンはパスワークを武器に

パラグアイ陣内に攻め込む。

しかし前節同様、肝心のラストパスの精度に欠け

なかなか決定的な場面まで持ち込めない。

一方、パラグアイはイケメン・サンタクルスを中心に攻めるが、

こちらも決定力に欠ける。

後半、スウェーデン監督ラーゲルベック

エースFWイブラヒモビッチを諦めアルバックを投入。

この選択は間違ってはいなかったと思うが、

アルバックは前節同様、決定的な場面で決めきれない。。。

特にGKと1対1の場面で外したのは痛すぎる。

そして徐々に残り時間が少なくなる。。。

これで終わりか・・・と思った後半44分!

スウェーデンに待望のゴールが生まれる!

右からのクロスを

アルバックが折り返し最後はリュングベリ!

スウェーデン待望の先制!

ついに、ついに、ついに先制!!!
残り時間は相手陣内できっちりボールキープし、

試合終了!!!!

これで決勝T進出はほぼ確実となりました!

一方パラグアイはグループリーグ敗退が決定。


支配率   スウェーデン(57%)vsパラグアイ(43%

シュート数 スウェーデン(17)vsパラグアイ(16

大会6日目

「チュニジアvsサウジアラビア」

正直1周り目で一番興味の沸かないカードです。。。

チュニジアはアフリカ最終予選で10試合25得点と

破壊力抜群のチーム。

一方、サウジアラビアはアジア予選を唯一無敗で通過したが

直前の親善試合では1勝3敗とあまりよろしくない。


試合開始から予想通りパワーを武器にチュニジアが攻める。

そして23分ゴール前のこぼれ球をジャジリ

ジャンピングボレー!!ゴール!!

チュニジア1点目

チュニジア先制!!

前半はこのまま終了。。。

そして後半サウジが攻める!

まず、57分カハタニが右からのクロスに合わせゴール!

サウジ1点目

サウジアラビア同点!!!!

そして、84分・・・

またしてもカウンターから今度はアル・ジャバーゴール!!

サウジ2点目

逆転!逆転!!

しかし、これでは終わらなかった!

チュニジアがパワープレーを展開!

そして93分ジャイディが右からのクロスにヘッドで合わせゴール!

チュニジア2点目

チュニジア土壇場で同点!!!!

試合は2-2のまま終了。。。

一番上に微妙な試合と書きましたが試合内容は激熱。

やはりW杯に微妙な試合なんて存在しないんですね。


「ドイツvsポーランド」

早いものでグループリーグも2周り目です。

開幕戦DFに不安を抱えながらも勝利したドイツ

エクアドルに完璧にやられてしまったポーランド

やはり注目はドイツのDF。

修正されて無いようだと今後が不安である。


ドイツはスタメンにバラックが復帰。

試合はドイツが優勢に進める。

クローゼが、ポドルスキが、何度となくチャンスを得るが

決められない。

そして、75分ポーランドソボレフスキが2枚目の黄紙で退場!

ソボレフスキ

ここからドイツオドンコールノイヴィルを中心に攻勢を強め、

92分オドンコールのクロスにノイヴィル!!

ノイヴィル

ドイツついにゴールを奪う!!!

試合はこのまま終了。。。

ドイツ2連勝!

決勝T進出はほぼ確実となりました。



ドイツの試合はいいんだけど、サウジの試合はLiveで見たかったなぁ。

大会6日目(スペインvsウクライナ)

「スペインvsウクライナ」

無敵艦隊スペインの登場!!

パスワークに関しては世界最高レベル。

またロングパスに関しては世界ナンバー1。

一方、ウクライナはなんと言ってもシェフチェンコ

世界最高のゴールゲッターがついにW杯に登場!

しかし怪我の状態が気になるところ。

スペインは何とキャプテン・ラウールがスタメンから外れる!

アラゴネス爺やっとラウールを諦めましたか。一安心。

代わりにルイス・ガルシアがスタメンに。

試合開始からスペインがパスワークを武器に攻める!

そして13分CKからシャビ・アロンソがヘッド!ゴール!!

スペイン1点目

スペイン先制!!!

これでちょっとは守備的になるのかなぁと思ったのだが

この日のスペインは違った!!

17分、今度はビジャがFKを直接叩き込みゴール!!

スペイン2点目

スペイン早くも追加点!!

前半はこのまま終了。

そして後半。

開始2分ウクライナDFヴァシチュクトーレスをエリア内で引っ張り

レッドカード&PK!!

レッドカード? え?イエローじゃないの?

これはちょっと厳しい判定だなぁ。

このPKをビジャが沈め3点目!!

この後もスペインは全く手を緩めず81分。

今度はCBプジョルが攻め上がりトーレスにラストパス!

これをトーレスが豪快に決め4点目!!

スペイン4点目

完璧なパスワーク!

そしてついに流れの中からの得点!!!!

スペイン完勝!!!!

ウクライナはついてませんでしたね。。。

前半怪しい判定(オフサイド)が3度ありましたし。

後半はレッドカード。

若干(かなり、かな?)スペイン寄りの判定でしたが

4得点は評価できると思います。

今大会のスペインは一味違う!!!