大会7日目 | バレンシア・スタイル

大会7日目

「エクアドルvsコスタリカ」

グループAの4試合目。

この試合、エクアドルが勝てば、

最終戦を待たずしてドイツエクアドルの勝ち抜けが決定。

エクアドルは最終戦にドイツとの戦いを控え、

コスタリカは負けは許されない戦い。

熱い試合が期待できそうだ。


試合が開始するとコスタリカが攻める。

しかし前半8分守勢だったエクアドルが先制する!

バレンシアが右サイドからクロス!

これにテノリオが飛び込みヘッドでゴール!

このゴールにより一気にエクアドルペースに。

結局前半はこのまま動かなかったが

エクアドルのいいところばかりが目立った前半となった。

後半が始まるとコスタリカが前半の開始時と同様攻める。

しかし、またしてもエクアドルに得点が生まれる!

後半9分スローインからキレイにつなぎ

最後は

デルガドが角度の無いところから豪快にゴール!!

エクアドル追加点

ここから南米のチームらしく時間を上手く使い・・・

後半47分カウンターからメンデスのクロスに

カビエデスがダイレクトで合わせゴール!!!

完勝!!強い!!

これでグループA首位&決勝T進出決定!!!

正直、大会前エクアドルについて何も知りませんでしたが

この2試合を見て好きになりました。

堅守速攻。なんとなくバレンシアっぽいしw

バレンシアっていう名前の選手もいますしね♪


支配率   エクアドル(51%)vsコスタリカ(49%

シュート数 エクアドル(14)vsコスタリカ(12



「イングランドvsトリニダード・トバコ」

前の試合、優勝候補中で一番の凡戦を演じてしまったイングランド

スウェーデン相手に引き分け、自信をつけたT&T

トリニダード・トバコが調子いいとはいえ

イングランドは圧勝できないようだと・・・。


試合は予想通りイングランドが攻めトリニダード・トバコが耐える展開。

イングランドはロングパスを主体に攻めるも

なかなか得点を奪えない。。。

スウェーデンvsトリニダード・トバコ戦と全く同じ展開である。

しかし、83分ついに均衡が破れる!!

右サイドバック?になったベッカムがフリーで右から高いクロス!

これにクラウチがヘッドで合わせ先制!!

クラウチ

高すぎ。。。

これまで何度となくチャンスを外してきたロボットダンサー・クラウチ

やっと決めました。

このゴールにより息を吹き返したイングランド

91分ジェラードがミドルを左足で叩き込み2-0!

90分間消えていたのに最後の最後に仕事をするあたりは流石。


トリニダード・トバコは80分までは思惑通りだったのですが、

1失点をして若干集中力が切れてしまいましたね。。。

一方、イングランドは苦しんだものの、

この勝利により決勝T進出決定!


支配率   イングランド(68%)vsトリニダード・トバコ(32%

シュート数 イングランド(23)vsトリニダード・トバコ(7



「スウェーデンvsパラグアイ」

前の試合、思わぬ失態を演じてしまったスウェーデン

イングランドに強いとはいえ

この試合で引き分け以下だと決勝T進出は厳しい。


前半開始からスウェーデンはパスワークを武器に

パラグアイ陣内に攻め込む。

しかし前節同様、肝心のラストパスの精度に欠け

なかなか決定的な場面まで持ち込めない。

一方、パラグアイはイケメン・サンタクルスを中心に攻めるが、

こちらも決定力に欠ける。

後半、スウェーデン監督ラーゲルベック

エースFWイブラヒモビッチを諦めアルバックを投入。

この選択は間違ってはいなかったと思うが、

アルバックは前節同様、決定的な場面で決めきれない。。。

特にGKと1対1の場面で外したのは痛すぎる。

そして徐々に残り時間が少なくなる。。。

これで終わりか・・・と思った後半44分!

スウェーデンに待望のゴールが生まれる!

右からのクロスを

アルバックが折り返し最後はリュングベリ!

スウェーデン待望の先制!

ついに、ついに、ついに先制!!!
残り時間は相手陣内できっちりボールキープし、

試合終了!!!!

これで決勝T進出はほぼ確実となりました!

一方パラグアイはグループリーグ敗退が決定。


支配率   スウェーデン(57%)vsパラグアイ(43%

シュート数 スウェーデン(17)vsパラグアイ(16